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今は「親爺」の次男とお嫁さんが店を仕切っている。25年前(四半世紀かっ!?)、「親爺」の近くに下宿したのをきっかけに、4年間で1000回食べた(1日2食含む)。毎日食べられるラーメン、昼食べて、また夜には食べたくなるラーメン。不味いものを食べてしまったときは「親爺ラーメン」。美味しいものを食べたときも、締めに「親爺ラーメン」。毎日食べていながら、毎回「ごちそう」であった親爺ラーメン。当時、研究熱心なマスターは毎日自分の作ったラーメンを食べており、2週間くらいのタームで少しずつ味が変わっていた。その頃の伝説の味。コクのある醤油味にまろやかな油、木の実の香りのする絶品スープ。これが2週間ほど続いた。そのときはもう、毎日2食「親爺ラーメン」。作った分だけダシの寸胴に水を足していくスープ。時間帯によってもスープの味、コク、まろやかさが違う。昼イチか24時頃がおいしかった。1989年頃から、知り合いに紹介されて仕方なく雑誌の取材を受けたのをきっかけに「行列のできる店」になりマスターは憔悴、スープの味も正直なところ落ちてました。その後、次男夫婦が店を継ぎ、見事に復活しています。スープは今でも先代が作っているのか、それとも今の次男マスターか不明。味の基本は変わらず。ただ、かつてのように「絶品」はなく、かわりに日によって変化のない安定したスープになっている気がします。
今は「親爺」の次男とお嫁さんが店を仕切っている。
25年前(四半世紀かっ!?)、「親爺」の近くに下宿したのをきっかけに、
4年間で1000回食べた(1日2食含む)。
毎日食べられるラーメン、
昼食べて、また夜には食べたくなるラーメン。
不味いものを食べてしまったときは「親爺ラーメン」。
美味しいものを食べたときも、締めに「親爺ラーメン」。
毎日食べていながら、毎回「ごちそう」であった親爺ラーメン。
当時、研究熱心なマスターは毎日自分の作ったラーメンを食べており、
2週間くらいのタームで少しずつ味が変わっていた。
その頃の伝説の味。
コクのある醤油味にまろやかな油、木の実の香りのする絶品スープ。
これが2週間ほど続いた。
そのときはもう、毎日2食「親爺ラーメン」。
作った分だけダシの寸胴に水を足していくスープ。
時間帯によってもスープの味、コク、まろやかさが違う。
昼イチか24時頃がおいしかった。
1989年頃から、知り合いに紹介されて仕方なく雑誌の取材を受けたのをきっかけに
「行列のできる店」になりマスターは憔悴、スープの味も正直なところ落ちてました。
その後、次男夫婦が店を継ぎ、見事に復活しています。
スープは今でも先代が作っているのか、それとも今の次男マスターか不明。
味の基本は変わらず。
ただ、かつてのように「絶品」はなく、かわりに日によって変化のない
安定したスープになっている気がします。