なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン」@新福菜館 本店の写真要約:見た目ほど辛くないが、結局は味のバランスとして辛みが強い。脂は少なくさっぱりしている。特筆した部分はあまり…?

(京都駅ラーメン梯子ツアー1/3)
日曜11時45分、待ち客4、5人。とりあえず並ぶ。10分かからず店内へ。店内にも2名ほど待っている。数名のお客様は2階席にも上げているようである。…数分でカウンター席に案内される。私の後ろに並んでいるおっさんが自分の番と勘違いして座ろうとしてしまう。これは案内の煩雑さの問題であると思われる。食券導入しないのは別にpolicyであれば構わないのですが、なかなか難しいですね。

カウンターの内側では中華鍋で大量のチャーハンが作られている。黒い。とにかく黒い。手前では肉塊をスライサーでカットしている。

数分で到着。合掌〜写メ〜いただきます。ひとすすり。・・醤油ッ辛いやんけ 結局

麺:細め、粉ざくざく系。今回は小ラーメンだが、極端に少ないというものでもない。博多屋台よりちょい少なめ、くらい。
スープ:黒い。醤油っ辛い。鶏などの味も感じるが、最終的には醤油の辛み。油は少なくかなりさっぱり。
トッピング:青葱の辛みが強い。スープに感じられる動物系のダシがネギの刺激に持っていかれている。脂っこいスープならバランスがとれるのだろうが、さらさらのスープには逆に邪魔なのでは、と思う。もやしのみずみずしさは、辛みにもっていかれてバランス悪。チャーシューの量はじゅうぶん、肉っけの強い昔ながら系の味。

今日は3件を目標としているのでサクッと食べてサクッと退出します。というか混み具合と慌ただしさでゆっくりするのは無理ですね…

総評:よく「見た目ほど辛くなく、食べられる」と聞くが、結局はスープや麺とのバランスで醤油と青ネギの辛みが前に出ている、結局「辛い」というのが印象。醤油っ辛いのが好きな方はどうぞ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。