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2010/2/8 17:42頃入店。先客4人、後客4人。茨城県内未訪店攻略編。仕事を終えて…ちょっと北上…高萩市に2週間前に出来た新店の博多ラーメン かつ屋にやってきました。地域的には空白地帯だった場所にやっと博多ラーメン屋が出来て嬉しい限りです。お店の目の前にある駐車場に車を停めて、店内に入ります。店内は意外と狭く、僅かなカウンター席が5席とテーブル席が2つがあります。博多ラーメン かつ屋の現状は…100食限定提供とちょっと変わった形態な点ですね。注文したのはラーメン(ばりかた)。待つこと大体4分後に注文した品が登場。…小鍋で個別にスープを温める方式なので多少時間が掛かるようですw提供と同時に豚骨の香りが漂ってきて心地良いですね。まずはスープをひとすすり…臭みというよりは心地良い豚骨の香りがあるスープはすするたびに香りが鼻を抜けていき、口の中一杯に旨味が広がります。ポタージュのような高い濃度をもった豚骨スープ…茨城県北でこれ程の豚骨スープに出会えるのは驚きです。茨城県内の豚骨と言えば、臭みの無い上品なスープが主流ですが、こちらのスープは荒々しさは皆無で上品な豚骨の香りがあるスープなのが嬉しいですね。スープは生き物…これは今日感じた一杯なのは間違いないのですが、情報によると臭みが無いスープだったり、ライト豚骨だったりする訳で…時間帯や日の仕込み具合で印象が大きく変わりそうです。次に麺をひとすすり…博多から直送された極細ストレート麺で例によって低加水麺。茹で加減はばりかたらしい、パキパキ感の中にしなやかさがあって美味しく食べられます。麺とスープとの馴染みは上々で、時間の経過と共に伸びが見られるのは仕方ないところです。…麺を食べ終えた後、替玉を…はりがねで注文しました。メニュー表記には無い茹で加減指定ですが、対応可能とのことで試してみました。ばりかたと比べると、より固さが強調されていて粉感を感じるようになりますが、すぐにばりかた程度の固さに落ち着きます。数秒の誤差で麺の印象が変わってきそうです。卓上には紅生姜、辛子高菜、白胡麻などがありますので、途中白胡麻を投入し香りの胡麻の香りを加えて変化を楽しみます。具はチャーシュー1枚、海苔1枚、きくらげ、刻み青ネギ。チャーシューは小振りのバラ肉の煮豚で、ほんの一口サイズですが煮汁の甘味と肉の旨味が相乗効果で口の中に広がっていって美味しいです。きくらげは少量ですが、食感が心地良く麺と一緒に頬張り食感の変化を楽しみます。海苔は大判でしっかりしたものなのが嬉しいところです。刻み青ネギは意外と多目でスープとの相性も良いですね。あっという間にスープまで飲み干して完食。ご馳走様です(^_^;)スープの状態が色々と変化するのは周囲の情報から知っていましたが、この日食べた一杯は間違いなく美味しかったです。意外と近い場所にあるので、定期的にチェックが必要ですね(^_^;)
こんばんは。 たまには博多豚骨ラーメンも良さそうですね。 読んでたら食べたくなりました。 東京に帰ったらどこかで食べようっと。
>ayashiさん こんにちは。 ここは豚骨らしくて茨城には無いタイプに感じました。 都内は色んなお店があって羨ましいです(^_^;)
こんばんは。 濃そうなスープですね。ココも気になってます。ちょっと遠いですがその内行ってみたいなぁ~と思います。 茨城のとんこつラーメンはレベルが高く羨ましい限りです。
うわ、うわ、この泡立ち具合はたまりませんな。 こりゃ高萩もちょいと頭に入れておかねば!
>マッハロッドさん こんにちは。 やっと県北にも期待の博多ラーメンのお店が出来ました! 暖かく見守っていきたいと思います!! >スーパーくいしん坊さん どんぶりが出てきて、思わずにんまりしてしまいました。 ブレか方向転換か判りませんが、オープン当初とは違い良い方向に向かってると思います。 後は、安定性だと…近場なのでちょくちょく食べに行きたいと思います!
茨城県内未訪店攻略編。
仕事を終えて…ちょっと北上…高萩市に2週間前に出来た新店の博多ラーメン かつ屋にやってきました。
地域的には空白地帯だった場所にやっと博多ラーメン屋が出来て嬉しい限りです。
お店の目の前にある駐車場に車を停めて、店内に入ります。
店内は意外と狭く、僅かなカウンター席が5席とテーブル席が2つがあります。
博多ラーメン かつ屋の現状は…100食限定提供とちょっと変わった形態な点ですね。
注文したのはラーメン(ばりかた)。
待つこと大体4分後に注文した品が登場。
…小鍋で個別にスープを温める方式なので多少時間が掛かるようですw
提供と同時に豚骨の香りが漂ってきて心地良いですね。
まずはスープをひとすすり…臭みというよりは心地良い豚骨の香りがあるスープはすするたびに香りが鼻を抜けていき、口の中一杯に旨味が広がります。
ポタージュのような高い濃度をもった豚骨スープ…茨城県北でこれ程の豚骨スープに出会えるのは驚きです。
茨城県内の豚骨と言えば、臭みの無い上品なスープが主流ですが、こちらのスープは荒々しさは皆無で上品な豚骨の香りがあるスープなのが嬉しいですね。
スープは生き物…これは今日感じた一杯なのは間違いないのですが、情報によると臭みが無いスープだったり、ライト豚骨だったりする訳で…時間帯や日の仕込み具合で印象が大きく変わりそうです。
次に麺をひとすすり…博多から直送された極細ストレート麺で例によって低加水麺。
茹で加減はばりかたらしい、パキパキ感の中にしなやかさがあって美味しく食べられます。
麺とスープとの馴染みは上々で、時間の経過と共に伸びが見られるのは仕方ないところです。
…麺を食べ終えた後、替玉を…はりがねで注文しました。
メニュー表記には無い茹で加減指定ですが、対応可能とのことで試してみました。
ばりかたと比べると、より固さが強調されていて粉感を感じるようになりますが、すぐにばりかた程度の固さに落ち着きます。
数秒の誤差で麺の印象が変わってきそうです。
卓上には紅生姜、辛子高菜、白胡麻などがありますので、途中白胡麻を投入し香りの胡麻の香りを加えて変化を楽しみます。
具はチャーシュー1枚、海苔1枚、きくらげ、刻み青ネギ。
チャーシューは小振りのバラ肉の煮豚で、ほんの一口サイズですが煮汁の甘味と肉の旨味が相乗効果で口の中に広がっていって美味しいです。
きくらげは少量ですが、食感が心地良く麺と一緒に頬張り食感の変化を楽しみます。
海苔は大判でしっかりしたものなのが嬉しいところです。
刻み青ネギは意外と多目でスープとの相性も良いですね。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
スープの状態が色々と変化するのは周囲の情報から知っていましたが、この日食べた一杯は間違いなく美味しかったです。
意外と近い場所にあるので、定期的にチェックが必要ですね(^_^;)