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夜明前之築地中華麺 ソイツわ。ひたすら寒い東京・築地、暖を取るには最高の一杯、細かいことわきにしなさんな、とゆー一杯でしたよ。 珍しく土曜日が公休となりまして、向かいますは築地の場外。鮪や鶏などの食材を求めるついでのら食。とゆーか。早朝のら食ついでの買い物とゆーか。朝6時前に家を出て、V36すげーらいんをかっとばし、6時25分の到着です。この日の東京の夜明けは6時50分、ようやく朝焼けが辺りを染める頃でございます。 久しぶりの築地場外は人でごったがえします。買い物は後回し、まずコチラでらーめんをいただきましょうか。気温は2度、足元から寒気が忍び寄るのです。 お店の前に人は。なんとおりません。辺り見回しても6~7人程度の人しからーめんすすっておりません。行列覚悟でわございましたのでいささか拍子抜けでございます。まあらっき、とゆーことで、650円払いまして待つのです。 目の前で麺茹で。細い麺ですよ。スープはグラグラ、かなりアクが浮くのです。店主さん、それを掬うのかと思いきやまったく無視して醤油だれの入った丼に流し込むのです。ありゃ、まあココは場外、細かいことを気にするほうが無粋です。 麺も細いですし、お客さんいませんから超速攻の出来上がり、2分くらいでしょうかね。お盆をとるように促され、店主さんの手によって置かれるのです。風除けのある場所に移動して、でわ、いつものよーに。そうです、いつものよーにですよ。やっぱ、つけ麺でわそーゆー書き方できませんよ。スープからいただきましょ。 おっと醤油がピンと立ったよーなビュジュアルですが、そのお味はややボヤけておりますよ。ニワトリ君ベースの出汁なのでしょうが、極めてあっさりシンプルなのです。生姜の香りが鼻腔をくすぐりなんとも懐かしい醤油らーめんでわありましょう。 がしかし。そんなことわどーでもよいのです。とにかくかじかんだ手指が丼に触れるとじわ~と温もりが。そうです指先から温かな血液が体内へと流れてくるのです。 こうなりゃ一気にすすりましょ。グワバッツと一気に麺すすりますよ。うーん、細麺でちぢれた麺はややヤワく、冷静に分析すれば・・・まあそんなことわどーでもいいでしょこの一杯わ。 極めつけは無論チャーシュー。叉焼麺の如くに盛られたソレは5枚。形状不揃いでありますが、結構大きく厚いのですよ。カミカミすると、まあその。エイコラア、ここは築地の場外だ、え、こちとら5時から商売してんだ、叉焼は繊細な味付けなんぞはいらねーんだ肉の味を楽しむんだよコラ。だから5枚も乗っけてんだぞコラ。これで650円、どーだ、市場のオトコの心意気つー奴だ。 ネギ量もまずまず、カイワレの色が鮮やかですが、とにかく寒いですから一気にイブクロに流し込み、5分とかからず固形物なくなります。 最後にズルッツ!とスープを丼から胃に流し込めば、体の中から寒気は一時退散いたします。ご馳走様。久しぶりに、本当に久しぶりにラーメン一気食い、とゆーことですよ。 このお店、いろいろ言われる方も多いでわございましょうが、ココは豪快に喰らうことに専念すればシワアセになれると思うのですよ。一杯の温もりを体に感じながら、インドマグロの中トロ求めて、夜が明けた築地の場外市場へ改めて繰り出すアタシなのでございます。
こんにちは。 おっしゃる通り! コチラでは、作り方がアーだの、出来栄えがスーだの、 そういう事を言ってはイケナいんですよ! 「この店が」というよりも「この環境が」。。。 実は築地市場は客先でして、チョコチョコと裏側にも顔を出しますが・・・ ホントに、ナタをブン投げられる世界ですよ、ココは。 あっ、コチラの店の事ではないですよ。 くわばらくわばら。
ども~ 築地の老舗有名店っすねぇ~ ただ、当方未訪なんです。 立ち食いで、ずばぁっと堪能したいですね。
ソイツわ。ひたすら寒い東京・築地、暖を取るには最高の一杯、細かいことわきにしなさんな、とゆー一杯でしたよ。
珍しく土曜日が公休となりまして、向かいますは築地の場外。鮪や鶏などの食材を求めるついでのら食。とゆーか。早朝のら食ついでの買い物とゆーか。朝6時前に家を出て、V36すげーらいんをかっとばし、6時25分の到着です。この日の東京の夜明けは6時50分、ようやく朝焼けが辺りを染める頃でございます。
久しぶりの築地場外は人でごったがえします。買い物は後回し、まずコチラでらーめんをいただきましょうか。気温は2度、足元から寒気が忍び寄るのです。
お店の前に人は。なんとおりません。辺り見回しても6~7人程度の人しからーめんすすっておりません。行列覚悟でわございましたのでいささか拍子抜けでございます。まあらっき、とゆーことで、650円払いまして待つのです。
目の前で麺茹で。細い麺ですよ。スープはグラグラ、かなりアクが浮くのです。店主さん、それを掬うのかと思いきやまったく無視して醤油だれの入った丼に流し込むのです。ありゃ、まあココは場外、細かいことを気にするほうが無粋です。
麺も細いですし、お客さんいませんから超速攻の出来上がり、2分くらいでしょうかね。お盆をとるように促され、店主さんの手によって置かれるのです。風除けのある場所に移動して、でわ、いつものよーに。そうです、いつものよーにですよ。やっぱ、つけ麺でわそーゆー書き方できませんよ。スープからいただきましょ。
おっと醤油がピンと立ったよーなビュジュアルですが、そのお味はややボヤけておりますよ。ニワトリ君ベースの出汁なのでしょうが、極めてあっさりシンプルなのです。生姜の香りが鼻腔をくすぐりなんとも懐かしい醤油らーめんでわありましょう。
がしかし。そんなことわどーでもよいのです。とにかくかじかんだ手指が丼に触れるとじわ~と温もりが。そうです指先から温かな血液が体内へと流れてくるのです。
こうなりゃ一気にすすりましょ。グワバッツと一気に麺すすりますよ。うーん、細麺でちぢれた麺はややヤワく、冷静に分析すれば・・・まあそんなことわどーでもいいでしょこの一杯わ。
極めつけは無論チャーシュー。叉焼麺の如くに盛られたソレは5枚。形状不揃いでありますが、結構大きく厚いのですよ。カミカミすると、まあその。エイコラア、ここは築地の場外だ、え、こちとら5時から商売してんだ、叉焼は繊細な味付けなんぞはいらねーんだ肉の味を楽しむんだよコラ。だから5枚も乗っけてんだぞコラ。これで650円、どーだ、市場のオトコの心意気つー奴だ。
ネギ量もまずまず、カイワレの色が鮮やかですが、とにかく寒いですから一気にイブクロに流し込み、5分とかからず固形物なくなります。
最後にズルッツ!とスープを丼から胃に流し込めば、体の中から寒気は一時退散いたします。ご馳走様。久しぶりに、本当に久しぶりにラーメン一気食い、とゆーことですよ。
このお店、いろいろ言われる方も多いでわございましょうが、ココは豪快に喰らうことに専念すればシワアセになれると思うのですよ。一杯の温もりを体に感じながら、インドマグロの中トロ求めて、夜が明けた築地の場外市場へ改めて繰り出すアタシなのでございます。