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夜のこちらへ初訪。
「林檎堂の中華そば(極細麺)140g 大盛不可750円」
気になる~が、なかなか評価の高いつけ麺を注悶!
ん?
開花楼?
てな良い小麦の香りが店内支配してますね~。
三河屋製のものの様ですが。

キッチンも、昼の林檎堂に初めて訪れた時より、
大分使い込まれた感が出てきてイイ店内。
ギラギラしてたからなぁ。
Tシャツに
「BACK TO BASIC」とバックプリントしてある。
ふーん何やろ。
とか思っている内に御対麺~。
麺器の方には炙りチャーシュー、鳥そぼろとキャベツ葱等の何か、
味玉が盛ってあります。
つけ汁は濃厚そうな褐色の色合いに、ほんのり油が浮いてます。

麺を頂くと、コレも開花楼を思わせる旨味の太麺。
しかし三河製のしっとり感もさすが持っています。
3mm程の正方形断面。多少加水率は高いかな。
コシが多少独特で、もっちりしている。
持ち上げは多少悪いが好きですね。
続いてつけ汁につけ食すと、
思ったよりスープとの絡みは強くはないですがそれでも美味いです。
麺器に盛られている鳥そぼろとキャベツ葱等は薄い塩味で、
生姜汁で程よく調整されており美味い。
これと麺だけでもイケますね。
チャーシューの方は、昼の方と同じく焦がし目をつけたタイプで、
多少辛いのですが、僕はコレここのポイントだとも思っています。
コレも麺と合うし、つけ汁に浸すと香りが移り面白いです。
味玉は、トロリと黄身がとろけるタイプで、薄味で旨い!!

最後にデッドにスープを飲んでいくと、気になる甘味が。
「まるで卵黄のような」甘味。
何だろう?この油のようなものから感じるんやけど。
割スープを頂くと、甘味の一部が玉葱であることが分りました。
オニオンスープのあれね。ミキサーにかけてますが。
そしてその後店を出た後にわかったのですが、
オニオンペーストと共におそらく林檎も使ってますね。
歯に挟まった欠片のみを食べると林檎の繊維の食感がしました。
哲学的な方は分りませんが、「BACK TO BASIC」の意味合いには
フレンチのフォンでもあるオニオンスープを指しているのかもしれません。

総じて、麺との絡みはほんの少し弱いが、大変美味いつけ麺でした。
夢中にさせるタイプではないのですが、非常にレベルは高いと思います。

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