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皆さんこんにちは。つけ麺フリークのJOMU48です。見つけましたよ!「つけ麺名店ニューウェーブ」。東十条駅北口を出て徒歩1分という好アクセスの立地に、ひっそりと(という雰囲気なんだな)店を構える「燦燦斗(さんさんと)」。昨日(11/6)、埼玉方面で午後の仕事があった私は、赤羽の麺高はしに寄って・・・と考えていたんです。ところが出発前にネットで「つけ麺サーフ」をしていたところ、この店の名前が飛び込んで来た。まだ開店して2ヶ月経たず・・、よし今日は新規開拓だ!と、新宿から田端経由で東十条へ。京浜東北線の東十条という駅、初めて降りました。赤羽寄りの北口改札を出て左へ、線路上の歩道橋を渡って・・・、おお風情のある石段が・・・、石段登って直進したら車が行き交う通りにぶつかり、左右どっちに行くのやら?あれっ?徒歩1分だから来過ぎちゃったかな?駅に向かって引き返し、石段の上に到着、右手に「ひなびた下り坂」がある。こっちかな?と下り始めたら右手に薄茶色の暖簾の「渋い店構え」、暖簾と赤い看板に「燦燦斗」の文字。改札出て本当に1分ですから、皆さんしっかり見つけてくださいね。さて本題、私が入店したのは12:40。暖簾をそーっとくぐると、なぜか先客ゼロの貸切状態だ。「なんでやねん?昼時やぞ!」少々不安になったが、店主の接客態度、店内の清潔さ、豚骨魚介のそそる香り、ラーメン(200g)とつけめん(300g)のみのメニュー、チャーシュー、メンマ、味玉のみのトッピング。すべて期待の持てる雰囲気だ。もちろん私は「つけめん+味玉(850円)」を注文。沢田研二の懐かしいCDが控えめなクリア音で流れるなか、店主の仕事ぶりに注目した。
太麺をゆでること8分、冷水で丁寧にシメている。つけダレの香りが漂ってくる。動物系・魚介系のいい香りだ。「お待ちどうさまでした」カウンターに届く太麺とつけダレ。見た瞬間に「これはイケる!」と確信しましたよ。まず麺がいい。麺がすごい。丼のなかで光り輝いているぞ。噛むとモッチリとした粘りある強いコシ。おいおい、この麺はいいぜぇーっ。六厘舎も次念序ももちろん旨いけど、大勝軒十五夜の麺も素晴らしいけど、この燦燦斗太麺は負けてねぇ。むしろ上を行ってるかもしんねぇ。つけダレは、魚介抑え目の豚骨魚介か??動物系が強めの濃厚なタレだ。さすがに六厘舎・次念序ラインの「圧倒されるようなコク」はないが、熱さがいい。ぬるめのタレでは最後は冷たくなってしまうが、この燦々斗のタレは程よい熱さだ。TETSUに近い味だろうか??メンマは普通、あまり印象に残らなかったが、悪漢いや圧巻は味玉だった。十分に味が染みこんだトローリ黄身の味玉はパーフェクト。今までに食べた店のなかで、味玉No.1の称号を贈ろう。今回唯一残念だったのがチャーシュー。薄ーいハムのような切れ端が入っていただけのような・・・。トッピングすれば違ったのかもしれないが、デフォルトでも「チャーシューも旨いなぁ・・・」という印象を与えてほしい。次念序の一枚肉、高はしの短冊肉はやはり感動するもの。減点はここだけ、もったいない。300g麺は一心不乱に完食、スープ割りを頼んでこれまた完食。食べ終わって思わず「つけめん旨いよ、この店。来た甲斐があった。また来るよ。」。礼儀正しい店主は、プログに登場するのを楽しみにしているそうだ。まだ開店1ヶ月半で地元の人には知れ渡っていなくて・・・とこぼしていた。地元の人はわからなくても結構、こんなに旨い麺があるんだから、つけ麺フリーク集まろうぜ!!つけダレはまだ発展途上かもしれない。チャーシューは次回に期待。でも楽しみだよ、この店は。「ひなびた下り坂」に行列ができる日は遠くないだろう。頑張れ、燦燦斗!!

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