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平日21:10到着。前客5、後客4。月火の夜のみ、というなかなかハードルが高い営業時間ですが、たまたまた予定があったので突撃。入り口の戸を開けた瞬間、「あれ?」という感じ。なんだろう、ラーメン屋さんらしい「活気」がなく、ものすごいマッタリした空気。一瞬「やってます?」と聞きそうになりました。某系列店みたいに湯切り時に全員合唱すればいいってわけでもないですが、この生気のなさは、ラーメン屋では初めての体験。例えるなら、「深夜のコンビニ」っていう空気。気を取り直し、デフォっぽい「うま醤油そば」の食券を購入。カウンターに食券を出す際、並か大盛か聞かれるので、大盛りで。冷酒を飲むような小さなグラスに水を注ぎ、チマチマ飲みつつ待ちます。カウンター内の厨房がよく見えるので、どんな手際で作るのかなぁ、と眺めていたのですが、厨房の中もやっぱりマッタリしてますね~。どうやら、自分の数分後に着席した方の味玉ラーメンと同時に作り出したっぽい。2杯分の丼にスープを入れ、しばらくたって麺上げ→それぞれのドンブリへ。同時に茹でていたモヤシをトングで掴み、麺の上に盛ります。この際、店員二人して「こんなもん?こんなもん?」とゲーム感覚で盛っているみたい。あまり気持ちいいもんじゃありません。仕上げの糸唐辛子を載せた後、店員氏、食券を再確認。「アッ!」という顔で、味玉を取り出し、デポに入れて茹で始めましたよ。忘れてたみたいですね。・・・え?というか、俺のは味玉関係ないじゃん、先出してよ~。。30秒ほどたち、味玉をようやくトッピングしています。おーい、早く持ってきてくれないと、麺のびるし、スープ冷めるでしょ。。。そしてとどめの一言。こちらへ向かって「つけめんのお客様、あつもりにしますか?」・・・おーい!俺じゃねーしorz店員氏「あれ?」という顔をしてオーダーを確認。・・・いーから、早く俺の丼持ってきてくれ~。。。そしてまもなく、お隣さんの味玉ラーメンと一緒にようやく着丼。この一部始終を見せられちゃうと、なんかテンション下がるなぁ。。。このオペレーションのグダグダっぷりはいつのもことなのでしょうか?たまたまのことだと信じ、気を取り直して丼と向かい合います。ルックスは軽いJ系。モヤシの山の上には、ゲル状の背脂がかけられており、その上に万能ネギと糸唐辛子が。また、山の裾野には薄めのチャーシューが1枚。あれ?ニンニクは見えませんね。ではまず、ヤサイをちょっとよけてスープから一口。スープは乳化しておらず、油と茶濁スープは分離しています。また、最初に感じるのはやっぱり「ぬるい」。。。残念。そして「甘い」。出汁は鶏ガラかな?しかしそれ以前に、うま調とミリンの甘みが強烈ですね~。スープが温いので余計甘さが強調されちゃってます。・・・これはまさにVISPな味。今はなき「麺僧 曽文」を思い出しました。うま調もミリンにしても、キライじゃないしむしろ大好きなんですが、それにしても甘すぎ。ニンニクは、スープ全体から香ってくる感じ。刻みの断片は見えなかったので、おろしを中に混ぜてるのかな?背脂を含め油分は多いのですが、どうもベースのスープとのマッチングが取れておらず、チグハグな印象が否めません。麺とヤサイを入れ替えつつ、固形物に着手。麺は、強いうねりがある極太麺。お店曰く「ガチむち麺」ということで、歯ごたえはかなりしっかりしてますね。結構好きです。形状的にはぽっぽっ屋や大の系統ですが、ワシワシ感は少なく、むしろムチッとした食感。麺肌はツルツルですが、スープの上げは悪くないです。量は450gということですが、これって茹で上げ後の重量ですよね?あっという間に麺がなくなり、逆にびっくりしましたwモヤシの茹で加減はいい感じにシャキ系。豚は薄切りのバラチャー。肉肉していてうまいが、筋が多めでした。Jインスパイアを名乗るにはちょっと役不足かなぁ。量が少なかったので、一瞬で完食。「ごちそうさま」と言って丼を上げ、店を出る際も、店員氏無言。。。なんだかなぁ。まずラーメン単体の評価としては、決してまずくはないのですが、いまいち全体のバランスが取れてない感じ。油やら化調やら太麺やらのアイテムでお化粧してるだけで、考え方までジャンクに吹っ切れてない、というか、単にセンスがないというか。お店全体の印象も含めると、あまり満足度は高くないなぁ。。。カレーつけとか、気になるメニューも多かったんだけど。忘れた頃に再訪してみることにします。
月火の夜のみ、というなかなかハードルが高い営業時間ですが、たまたまた予定があったので突撃。
入り口の戸を開けた瞬間、「あれ?」という感じ。
なんだろう、ラーメン屋さんらしい「活気」がなく、ものすごいマッタリした空気。一瞬「やってます?」と聞きそうになりました。
某系列店みたいに湯切り時に全員合唱すればいいってわけでもないですが、この生気のなさは、ラーメン屋では初めての体験。
例えるなら、「深夜のコンビニ」っていう空気。
気を取り直し、デフォっぽい「うま醤油そば」の食券を購入。
カウンターに食券を出す際、並か大盛か聞かれるので、大盛りで。
冷酒を飲むような小さなグラスに水を注ぎ、チマチマ飲みつつ待ちます。
カウンター内の厨房がよく見えるので、どんな手際で作るのかなぁ、と眺めていたのですが、厨房の中もやっぱりマッタリしてますね~。
どうやら、自分の数分後に着席した方の味玉ラーメンと同時に作り出したっぽい。
2杯分の丼にスープを入れ、しばらくたって麺上げ→それぞれのドンブリへ。
同時に茹でていたモヤシをトングで掴み、麺の上に盛ります。
この際、店員二人して「こんなもん?こんなもん?」とゲーム感覚で盛っているみたい。あまり気持ちいいもんじゃありません。
仕上げの糸唐辛子を載せた後、店員氏、食券を再確認。
「アッ!」という顔で、味玉を取り出し、デポに入れて茹で始めましたよ。忘れてたみたいですね。
・・・え?というか、俺のは味玉関係ないじゃん、先出してよ~。。
30秒ほどたち、味玉をようやくトッピングしています。
おーい、早く持ってきてくれないと、麺のびるし、スープ冷めるでしょ。。。
そしてとどめの一言。こちらへ向かって「つけめんのお客様、あつもりにしますか?」
・・・おーい!俺じゃねーしorz
店員氏「あれ?」という顔をしてオーダーを確認。
・・・いーから、早く俺の丼持ってきてくれ~。。。
そしてまもなく、お隣さんの味玉ラーメンと一緒にようやく着丼。
この一部始終を見せられちゃうと、なんかテンション下がるなぁ。。。
このオペレーションのグダグダっぷりはいつのもことなのでしょうか?
たまたまのことだと信じ、気を取り直して丼と向かい合います。
ルックスは軽いJ系。
モヤシの山の上には、ゲル状の背脂がかけられており、その上に万能ネギと糸唐辛子が。
また、山の裾野には薄めのチャーシューが1枚。
あれ?ニンニクは見えませんね。
ではまず、ヤサイをちょっとよけてスープから一口。
スープは乳化しておらず、油と茶濁スープは分離しています。
また、最初に感じるのはやっぱり「ぬるい」。。。残念。
そして「甘い」。出汁は鶏ガラかな?しかしそれ以前に、うま調とミリンの甘みが強烈ですね~。スープが温いので余計甘さが強調されちゃってます。
・・・これはまさにVISPな味。今はなき「麺僧 曽文」を思い出しました。
うま調もミリンにしても、キライじゃないしむしろ大好きなんですが、それにしても甘すぎ。
ニンニクは、スープ全体から香ってくる感じ。
刻みの断片は見えなかったので、おろしを中に混ぜてるのかな?
背脂を含め油分は多いのですが、どうもベースのスープとのマッチングが取れておらず、チグハグな印象が否めません。
麺とヤサイを入れ替えつつ、固形物に着手。
麺は、強いうねりがある極太麺。
お店曰く「ガチむち麺」ということで、歯ごたえはかなりしっかりしてますね。結構好きです。
形状的にはぽっぽっ屋や大の系統ですが、ワシワシ感は少なく、むしろムチッとした食感。
麺肌はツルツルですが、スープの上げは悪くないです。
量は450gということですが、これって茹で上げ後の重量ですよね?あっという間に麺がなくなり、逆にびっくりしましたw
モヤシの茹で加減はいい感じにシャキ系。
豚は薄切りのバラチャー。肉肉していてうまいが、筋が多めでした。Jインスパイアを名乗るにはちょっと役不足かなぁ。
量が少なかったので、一瞬で完食。
「ごちそうさま」と言って丼を上げ、店を出る際も、店員氏無言。。。なんだかなぁ。
まずラーメン単体の評価としては、決してまずくはないのですが、いまいち全体のバランスが取れてない感じ。
油やら化調やら太麺やらのアイテムでお化粧してるだけで、考え方までジャンクに吹っ切れてない、というか、単にセンスがないというか。
お店全体の印象も含めると、あまり満足度は高くないなぁ。。。カレーつけとか、気になるメニューも多かったんだけど。
忘れた頃に再訪してみることにします。