ラーメンキング2世さんの他のレビュー
コメント
確かに「やだら」能書きが多い店だったような気が・・・
最高の店かどうかは別にして、あの辺では「やだら」という言葉は「最高!」という意味でも使われてますね。
だいぶ前(自家製麺になる前)、豚骨魚介のつけ麺を食べましたが・・・お薦め出来ません!
「やだら」お湯で薄めたようなスープにコクも深みもトロミも粘度もない味わいで×××
やだら は標準語の やたら が訛った物と理解してました 南部特有の濁点付かと
まぁ ラーメンは マー油の出来が悪い 焦げ臭くえぐみだけ スープは塩辛くてコクも何も無い
ラーメン不毛地帯の八戸だから成り立っているのであって こんな店 関東に行けば掃いて捨てるほどありますよ
以前 江陽に店舗が有った頃 店の冷凍設備を買う為の募金箱があり 信じられませんでした
随分と つらんつけない 店だと感じました




TKD

macleod
ayashi




八戸弁というか北東北で「やだら」というのは「沢山」とか「頻繁に」という意味で使われているようです。ここのお店の名前もそれから取っているようですが、さてさてお味のほうはどうなのか?私が八戸にくると足を運ぶことが多い「家系家」から車で3分ぐらいのところにあるお店です。
お店前のPに車を止めて入店。カウンター席が2段あり、厨房を向いています。それと小上がりのあるお店で、「やだら」いかつい男性従業員3,4人が働いている大きめのお店です。店内に張り紙が「やだら」多い。店内にこのお店の人気メニューランキング表が貼ってあります。それは、男性客、そして女性客用のメニューランキングのようです。それを参考にしたわけではありませんが、男性客のナンバーワンの黒ラーメンを注文しました。
というより券売機にてメニュー欄をチェックすると大盛りまで同一料金ということ。普通、中、大盛りがチョイスできるようになっていますが、750円ということは普通なら「やだら」いい値段になるように感じました。
さて、出てきたのは、「やだら」マー油のかかったラーメンですが、見た目よりも深みもコクも感じることができません。「やだら」ニンニクチップもかかっています。が、ニンニクチップよりはおろしニンニクのほうが味は引き立つのになあ、と思いながら食べました。
しかし、店内にも表示されていましたが、こちらは自家製麺とかで、中太の麺は加水率が高いモチモチ感のある麺でなかなかのものでした。しかし、やはりこのスープとのバランスが取れていないような気がします。チャーシューはホロホロとはしているものの特筆すべき美味しさを感じることはできませんでした。
「やだら」張り切っているお店だということはよく分かりましたが、期待感が大きかっただけに、こんなもの?という気分になったのも事実です。こちらでは豚骨魚介を開発しているようで、今度はそれにトライをしてみようかな?と「やだら」思いました。