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「塩+ネギ+味玉(850円)」@麺家 大勝軒 葛西店の写真メンマには スイーツなぞは 似合わない

 ソイツわ。前半はウメイウメイ皆さま一体どんなベロしてんでしょうね~これなら80点台後半ぢゃねえかい。がしかし。あるもののお陰様を持ちまして。その方の、いやコイツのせいで、あるものの悪さによりまして、評価は一変したスイーツなヤロウ的一杯でしたよ。

 お出かけついでのコチラ、以前から気になりつつも入店せず。その訳は。如何にも「ソレミヨガシ」の看板と外観。屋号からそーぞーできねーですが、これはチェーン店のニオイがぷんぷん。別にチェーン店がイケナイわけではねーですけどさ。なんかさ、味がさ、入ってがっくしは嫌ですからね。

 200採店、まあ行こうぢゃないですかねえ皆さま。木曜日は13時過ぎの入店ですよ。ほぼ満席。コチラいつも混雑は屋号のお陰でありましょうか。

 店内、はっきし言って居心地悪いですよ。清潔感はあるのですが、前客が帰ったあとのカウンターも吹き残しがあるのです。それより何より、椅子と壁の後ろが狭すぎますよ。座った人が姿勢を思い切り変えないと後ろと通れないよ。席間も狭すぎます。3脚くらいは間引きしてほしーですね。

 掲題のモノ、口頭にて注文です。オサカナさんの香りがプンプンの店内、厨房に男性2、ホールは女性1。まあ、どうとゆーことない接客で。
 5分ほどで高台から降ろされましたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありまして。お。なかなかウメそーぢゃないかい。では、いつものようにスープからいただきましょう。

 うぐっ! これわ。これわなんとゆー。アブラ攻めですよ。蓮華の大半を覆うのはチー油でしょうかひたすらアブラなのでごぜいますよ。

 これわこれわイケマセン。慌てて箸と蓮華でマゼマゼですよ。するとスープはかなり劇的に変わるのですよお味がね。

 これぞ塩らーめんの王道と申しましょうか、ニワトリさんとオサカナさんのバランスが取れた、あ。バランスが絶妙とゆーことではありませんよ。まあほどほどのバランスがとれたスープは、塩がきちんと役割を果たし、それが強すぎることも弱すぎることもありませんよ。甘みも十分しておりまして、これわなかなかイケるぢゃいですか。
 と確かに前半は感じたのでありますが。

 麺ですが。中太とも中細とも言えるちぢれ、形状はまあるいですよ。チュルチュルと同時にカミカミできる、なかなかイケるぢゃないですか。
 と確かに前半は感じたのではありますが。

 製麺所はどこでしょ。外にあった麺箱には「南京軒食品」。あれ。あれ。うそ~。もしかしてひょっとして。コチラは銀座麺家 大勝軒と姉妹店ですが、あれ~。アチラの店舗情報直しときましょ。

 具、今日は並べませんよ。
 ネギはトッピングで150円。少々お高いですが、それには深~い訳が。刻みチャーシューと一緒になっておるのです。ネギにも軽く味付けされ、これはナイスではありませぬか。チャーシューは別にありまして、小ぶりのバラが1枚。焦げ目付き。味付けはやや甘いのですが、まずまず。と確かに最初は感じたのではありますが。
 
 味玉は50円。玉子自体は小さいですが、味付けは甘さが目立つものの美味ですよ。確かに半分食べた時点感じたのではありますが。

 海苔はコメントありません。メンマ。コイツわ。コイツだけは~イケマセンぞ。これを食べるまでは、確かに全体の満足度は高かったのではありますが。

 ひたすら甘いのでありますよ。5本ほど入っておりますが、1本目「アマイな~」程度だったのが「なんでこんなに甘くするかな!」、さらに「およよ、胸焼け~」レベルに達するのでありますよ。

 こうなると、アマサ控えめだったはずのスープが牙を向き。まあスイーツなんですけど。くどくなってくるのです。味玉食べればスイーツ増幅、チャーシューすらオサトウのように感じちゃいますよ。舌、とゆーか味覚ってこんなに変わっちゃうのですねえ。

 麺は他の理由で食べるのが苦痛になって来ます。そうなのです多いのです。他所なら確実に中盛りはたっぷし。これわ、アタシが普段あんまり量食べられないヒトだからですけど。他の方なら加点されるとこでしょけどね。

 ご馳走様。これほどまでに前半と後半の評価が違う一杯は初めてですよ。前半は80点台後半だぞ皆さまはどーゆー評価しておるのぢゃ。なのでしたが、結局のところ皆さまの評価とほぼ同じに落ち着いちゃうですよ。む。無念。あの、メチャメチャ甘いメンマのヤロー! と悪態ですよ。

 外に出ます。「あのーお客さん、お代・・・」。? しまったあ!ここ券売機なかったよお。お金払わず外出てしまったよ。慌てて財布取り出しますよすんませんですよ無銭飲食ぢゃねーですよ。それもあのメンマのせいですよ甘くて頭きたですよ。すんませ~んと頭下げ、メンマにあたりちらすアタシでございます。

 さて、皆さま。大勝軒といやあ大勝軒なのですよ。銀座麺家 大勝軒の店舗情報に「永福~と関連がありそう」的コメントが。訂正しちゃったけどさ。それを信じておったアタシ。

 麺箱に刻まれたあの製麺所とわ。なんだよそーですよ。元祖 札幌や 五反田TOC店などを運営する会社ですよ株式会社南京軒食品なのですよ。元祖 札幌や 新宿店なんてYMKさん、6回もれびゅってますよ。そこの系列だったのね。なあるほど、だから「コレミヨガシ」の看板外観だったのね。まあいーですけど。らーめん界は結構狭かったりするのですなあ。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度~
200店舗もつ~
Neoアングル萌え~w

つうか、大勝軒?看板料はらっとるんの?

知らんがなwww

アカンな~同好会 | 2009年11月26日 21:36

こんばんは♪
大勝軒の名前を持つ古い中華屋は日本橋あたりで未登録も含めてよく見かけます。
こちらとも関係は無さそうですが商標はどうなっているんでしょうね?

&Y1C | 2009年11月26日 22:43

美輪さん、&Y(すんません)さん、どもです。

商標登録は結構複雑で、
『平成19年4月1日から受付が開始された、小売等役務商標に関しては、それ以前から使用していた店舗名については、継続的使用権が認められている』そうですので、問題はなさそうですが。

法では問題ないにしても、倫理上の問題は別ですけどね。
こちら南京軒さんは1960年代の創業ですが、「大勝軒」は
いつからか不明です。

まあ、味はアタシを含めた評価で・・・・
とゆーことですね。

こんばんは。

此方は勘違い客かどうか知りませんが、
土日には行列が出来ております。
そのおかげか環七沿いに新たに「麺屋 大勝軒」をオープンさせております。
手段は選ばず並ばせた方が勝ちでしょうか?
メンマが激甘でしたようですね~
コチラもアチラも食べましたが、そのような印象は無かったので変えたようですね。

ぽんたくん | 2009年11月26日 23:12

ぽんたくんさん・・・・

あら、環七沿いに。

あこぎですなあ。

店舗情報に正確な情報を入れないといけませんが。
まあ、それは皆さま食べて、ご自分で。とゆーことで。

どもです!

画像がひときわ鮮明で綺麗ですね。
とても美味しそうに写ってます。

メンマ! 甘いの当方もNGなんですよぉ~
しかし、甘すぎるとは・・・orz

YMK | 2009年11月27日 08:00

こんにちは。

をっと、ココに来ましたか!
ワタクシが、極めて苦手なココに。。。。
とくに味噌! メンマどころか全体的に甘甘なんですよ。
しかし・・・・
南京系の大勝軒でありながら、かつて葛西にあった東池袋系大勝軒と勝負し、
ソチラを閉店に追い込んだツワモノでもあるんですよ、コチラの店。
なとと言いつつ、ソレがコチラの影響だったかはナゾです。

hima | 2009年11月27日 15:17

どもです~

あらあ。味噌も甘かったですか。
食べる前に読んでおくべきでしたね~

もうきっと行かんですけど・・・