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日曜の14時25分頃訪問。ちょっと通りから奥に入ったところにあるのでわかりづらかったです。店先に先客3人。ベンチも1つ置かれています。接続してしばし待機。通り側に木の看板と、あと入り口の横に明かりがついた看板が置いてあります。列に接続後、すぐに店員さんが1人出てきて、待ち客の人数を確認していきました。

タイミングが悪かったようで、15分弱待って店内へ。カウンターに着席すると、すでにメニューが用意されています。水を持ってきてくれたタイミングで、らぁ麺を口頭で注文。メニューを片付けてくれます。

店内は予想通りスタイリッシュですね。照明もおしゃれ。水のおかわりは卓上にはありません。でも接客担当の方が積極的についでくれるようですし、気づいていない時は、厨房担当の方から接客担当の方に声が掛かることもあります。店員さんはあわせて6人。店内は左側奥が製麺室、正面奥がスープ作りの場となっている様子。卓上調味料はコショー、唐辛子。調理担当の方は2人おり、それをコの字形のカウンターが囲んでいる形式。カウンターの高い部分がないので、調理の様子がよく見えます。麺あげは振りざるから平網に移してから湯切りする時と、直接平網ですくって湯切りする場合とあったように見えたのですが、麺の違いによって茹で方を変えてたりするのかな。平網で麺を上げ、湯を切る動作はあまり上手ではありませんでした。

らーめんの丼が受け皿に乗って到着。あたりを見回しても箸がないので、店員さんに聞いてしまいました。そうか、引き出しに入ってるのか。「MIST」がそのようなシステムであることは知っていたのだから、ちょっと考えれば要らぬ恥をかかずに済んだのに、とちょっと後悔しつついただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、万能ネギ。チャーシューは薄くて柔らかく、持ち上げるのが困難なのでそれ単体で食べるのは諦めました。スープと麺と一緒にいただきます。控えめの味付け。メンマはかなり細めのものです。これも味付けは相対的に控えめで、うまく脇役にまわっています。麺はストレートの平たい中細麺。滑らかで、喉ごしはいい感じです。スープは、もっと例えば「69' N' ROLL ONE」のようにかなーり繊細なものを想像していたのですが、しっかりした、醤油のキレを感じるスープでした。第一印象で、「柳麺 はな火屋」が頭をよぎります。フランス料理が背景にあるからでしょうか、なんか普通のラーメンには使われない香味がある気がする。あと、焦がしネギはすごくいいですね。店の雰囲気と、チャーシュー・メンマ・ネギ・麺・スープが一体となっており、自然にスープまで完食できました。これで650円なら納得のお値段です。夜の部とか「MIST」だと高くなっちゃいますけどね。

食べ終わって紙ナプキンを手にとると、通常のものよりも上質でした。店名が印字されたものです。入り口右手のレジで会計を済ませ、店を後にしました。期待を上回るおいしさに満足です。ごちそうさまでした。

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