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「タンメン」@名代亀戸ぎょうざ 大島店の写真カラダには いいが気持ちは 哀しいぞ

 高血圧メタボのアタシ。お気遣いなくもっと味を濃くしておくれ油で炒めておくれでないとアタシとても悲しい自己嫌悪。とゆー一杯でしたよ。

 金曜、お出かけついでにコチラ寄ります。亀戸餃子とゆー屋号、江東区江戸川区あたりに長年お住まいの貴方さまなら一度はきっと聞いたことが。え? ありませんか。まあいいですとにかく亀戸餃子はゆーめいなのです地元では。

 13時40分到着です。先客は3組7名様ほど。口頭にて掲題のモノ頼みます。餃子はどーしよーかと迷いましたが、少食ぶるまの胃袋はいらねーと判断。よって単品オーダーとなりますよ嗚呼。これが間違い。

3分ほどで届けられたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありまして。あ・・・ああ・・・。タンメンという料理、一体どれほどのお店で頂いてきたでございましょうか。美味しいタンメンとゆーものは、例えばスープの色は若干白濁、香りは胡麻油でぷーんなのであります。コチラのそれには。全く。全然。それらがカンペキにないのでございます。
 まあ、逆に裏切ってくれることを期待して、と、とりあえずスープを頂いてみましょうか。

 あ。ああ。いけません。まったくイケテおりません。逆裏切りなどはありませんよ。それはもう野菜と麺入りのお湯。いや、かすかに、本当にかすかに塩味と甘みはするのです。しかし、それだけです。出汁とかカエシとか、そーゆー単語はこの一杯の前には何の意味も持たないのです。

 経験的にこの手のスープは何を入れてもダメなことは分かっておるのでございますが、入れずにはおられません。自家製でしょう、トウガラシてんこ盛りラー油をトウガラシもろとも丼に叩き込むのです。お酢も周囲の人が驚くほど流し込むのです。残念ながら胡椒はございません。代わりにニンニク油があります。ただこれから人と逢いますゆえ、それを大量に入れるわけにはまいりませんからチョイと入れるのです。

 結果は。薄い透明であったソレは原型をとどめず、まるで赤鬼スープと化し、ただただ棘のごとくの辛さのみが突出する、そう、野菜と麺入りとんがらしスープに姿を変えたのでございます。こうなると、ソレは口に入れるのすら苦痛なのでございます。

 麺は細ちぢれかなりヤワ。どーしてこーゆータンメンには「ヤワ茹で」麺がセットになっちまうんでしょうか。それはもう、必然とゆーよーな組み合わせなのです。麺の旨さを、例えばモチモチだったりシコシコだったり、あるいはチュルチュルであったりと、そうした表現を用いるのですが、それもまた完全無欠の無縁のモノ。

 野菜の盛りはまずまず。恒例並べましょう白菜もやし人参木耳竹の子韮おそらくニンニクの茎と豚肉。これはまずタンメンの定番をもれなくご用意。されど香ばしさがないゆえ、単なる茹で野菜的、とゆー表現に落ち着いてしまう哀しさ。炒めてるのでしょうか、厨房はカウンターが壁になっており、下のほうは見えませんでしたが、ジャージャーと炒めている音は聞こえたのですが。油量からして、茹で野菜かと。

 ご馳走様。いくら高血圧中年メタボアタシとて、ここまで薄味ヤワ茹でされますと、ものすげー淋しくなってしまうのです。久々の50点台勘弁してください。やはりコチラは屋号通り、餃子とセットで食すべきところと確信いたすのです。こうなると、少食ぶるま、再訪は微妙。

 外出ます。やはり初訪はそのお店のウリを頼まないとイケマセン。そんなことはイヤッってゆーほど分かっているはずなのにこのオヤヂはまあ学習しねい。ほんのちょっと自己嫌悪とゆー四文字抱えて大島の駅に戻るアタシなのでございます。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

アチャ~キビシイ点数ですね~
味わいの無い1杯は悲しいですよね(涙)
やはり此方は餃子と共に逝かないとキツイようですね。

ぽんたくん | 2009年10月12日 23:40

こんにちは。

あ~あ、コレはイケませんね。。。
麺と具材の湯漬けでしたか。
しかし・・・・
やっぱり、コチラは麺類はオマケなんですよ。
ラーメンはウマいんだけど、ライスがマズい!
なんてのと同じ(逆の)出来事なのかもしれません。。。。

hima | 2009年10月13日 06:17

どもえす!

ぇぇえ 存じてますよぉ~
亀戸餃子!

でも、実は伺ったことないんですよねぇ~
餃子をアテに、ビールでほろ酔い!
ラーで締めに行きたいと思います♪

YMK | 2009年10月13日 10:31

毎度~
ちょっとびっくりチョー薄味。
屋号が餃子です故、それをオーダーできなかった
アタシがイケナイ・・・