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南浦和で降りるはずが、武蔵野線を大きく乗り越して西国分寺駅まで来てしまった。。
どうせならと、立川駅で前から行きたかった銭湯・公衆浴場(高砂湯)へ。
この銭湯すぐ近くにある、ラーメン二郎のお店は外にあふれて8人位並んでいた。
(ちなみに、さらにすぐ近くにうまそうな(自称B級)大盛どんぶり店があって、個人的にそちらも気になった)

そのまま立川駅へ歩いていたら、全面黒い壁の飲み屋っぽいラーメン店を発見。どこどこのメディアに載ったというチラシが貼られてある。こういう店は経験上大したこと無いんだよな~と思いつつ、入ってしまった。

お店に入ると、「いらっしゃいませ」とお店の人の声は聞こえてくるものの、真っ暗。自販機で買うにも暗くて財布の札が何かちょっとわかりずらい。
何なんだこの店は・・・
と思って入っていったら、カウンターがあって、ペンライト風のスタンドがひとりひとりに伸びている。
ようやく暗闇に慣れてきたところで店内を見回してみると、頭上に太い梁、カウンターと厨房の間にウエイター専用の通路、ひとりひとりの席に予めトレーが用意されている。うーん、なかなかしゃれたお店のつくりだ。
で、二郎店にお客を奪われたのか、入るときにすれちがった一人以外は私一人。

注文してから10分経ったかな、極みラーメンがとうとう来ました。
早速箸をつける。。これはうまい!香りとコクのすばらしい油、喉ごしよい麺、すっきりしてコクのある汁、ほどよい赤身と脂身のジューシーなチャーシュー、どれも素晴らしい。
もっとも950円の値段から、ちょっと90点台は高いハードル。
(同じ950円でもふざけた味しか作れない他の店を知っているから、あなた方立派だよ!)

このスープといい、このお店のつくりといい、なんだかラーメンだけでは勿体無いな・・・
何だか鍋料理にも十分生かせるスープだ。三つ葉を添えて、このスープでシャモ肉とか食べたら本当にウマいだろうなぁ。もっとも世間のラーメン屋のオヤジってのは頑固を決め付けてるから、邪道だとか言ってやらないだろうけど。

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