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松本の大石家でつゆだくのラーメン(メンマ増量)をいただく。

う~~む、何とも悩ましいラーメンである。

まず、どうも私的によくわからないのでネット検索すると「なかなか評価が高い」店であるということは解ったのだが……う~~む、やっぱりその評価が個人的には解らない。

岐阜県の多治見にあるお店のチェーン店らしいのだが、いろいろな書き込みを見た限りでは「粉末」のスープと「特に良い醤油」を「お湯」で薄めたというコメントが多く出てくる。実際、私の一口目の感想は「お湯くさい」だったのだから正解なのか?
この店につれてきてくれた人は「チャーハンスープみたいだろ?」って……それってほめ言葉かなぁと思いつつある意味正解かと♪中華屋でラーメンスープをお湯で薄めたのがチャーハンスープであるケースが多いのだから(^^;)

麺は細ストレート、加水率は低めな感じでポクポクした食感、味は結構良い感じだ!

この店の一番の特徴は分厚いチャーシュウ!バラ肉だろうか、徹底的に余分な脂(大嫌いな言葉だな)を抜いてふわふわで柔らかい。そして、厚さ1センチ近くもある立派な物で他のラーメンレポートでもそれを良しとしているケースが多いが、個人的には思ったよりうま味がない、たれの味も薄いのでせめて外側だけでももう少し味を付けて欲しい感じがする。

ウサギのように可愛いかまぼこはどうなんだろう?臭くないか……暖めたかまぼこが好きじゃないので私にはそう感じてしまう。やはり、ナルトの方があうような気がするが。

要するに無化調ではあるが、とがった部分が全くない全部がマイルドすぎて物足りないラーメンという感じがした。

いや、美味いことは美味いのだ……穏やかで、お年寄りには良いかもってなかんじで(^^;)体力の落ちた方向きのリハビリラーメン?

週に5食もラーメンばっかり食べている「馬鹿な中年」のしびれきった舌には目が点に成ってしまうような「無味」に近い印象が先に立ってしまう。

頭の中では「これを評価してこそ」知的な「ラオタ」なんだろうなぁと思いつつもやっぱり★★☆☆☆な感じなんだよなぁ。(ノーマルラーメン750円は高すぎ)

前日深夜に食べた松本の亀ノ家のほうが好きなんだよ~個人的には。

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