レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
和歌山六十谷で食べた和歌山ラーメンの感激をもう一度味わいたくて、日本橋の専門店に突撃したレポ。あの和歌山市六十谷(むそた)にある正善(まさよし)で食べた和歌山ラーメンに衝撃をうけました。うまい。全国区が別のお店なんで和歌山ラーメンの評価はそっちでしてましたが、違うな。こんなにうまいラーメンがあるとは、認識を新たにしました。もう一度食いたい。大阪のラーメンで検索ちゃんをしていると、紀州和歌山ラーメンをお店の名前に関しているラーメン店があり、場所を見ると一番近い駅は日本橋。となると地下鉄千日前線で行けばいいですね。行ってきました。日本橋の駅で降りて地上に出てきます。例によってどっちがどっちか分かりませんが、この秘密兵器の磁石、コンパスがあるので地図に示された北のほうに向かって歩き始めます。よくよく地図は見てこなかったので、コンパスと地図を見比べながら進むと、あれま、ここは宗右衛門町の出口じゃああ~りませんか。つるとんたん、があるんだもんね。こんなところにあるラーメン屋?ちょっとやばいんじゃない。観光客御用達?お店はすぐ分かります。でかでかネオンサイン。表看板。ちょっとイメージと違います。器は、おいしくない部類のラーメン屋ですね。もうこの手のラーメン屋には入らなくなって何年も経ちます。やめようかな。ここからUターンしてまたもどりにはなりますが、老舗の西洋料理屋があって、そこも宿題になっています。う~~ん。表看板に880円のセットものが出てました。餃子とライスがついて880円かあ。トラップされてみようか。店内に入ると長い長いカウンターがあって、先客は1人だけ。修学旅行生20人来ても一度に入れるような大きな器です。すみません、この餃子セット(880円)で。スープは源味(もとあじ)で。トッピングは、青ネギ(120円)で。生中お願いします。ラーメンは、こちらから言ってから作り始めてください。この辺は学習してますよ。ラーメンとビールとつまみを一緒に持ってきて、なんとも思わないお店に行きましたから。自分がそうされたら、なんて考えないのかなあ。自分はいやだけど、客ならいいや、とか。そこまで考えつかないにわとり頭か。見える店員数は3人ですが、器の大きさを考えるともう一人くらいいるかもしれません。生ビールを飲みながらそんなことを考えてます。まあ、あんまり期待しないほうがいいな。っつうのは、このお店。高台のところに客が書いたアンケートを貼り付けているんですね。修学旅行生が多い。初めて和歌山ラーメン食べました。思ったよりおいしかったです。そうか、思ったよりね。餃子の登場。ま、ふつう。すみません、ラーメン作ってください。餃子で実力わかりました。あきまへん。ラーメンの登場です。120円かけた青ネギが、いい感じ。めんまがおおぶりですね。なると。チャーシューは、ネギのしたに隠れたかな。スープの見た目は、やはり和歌山ラーメンそのもの。いい色です。和歌山方式は、かえしも入れた味のついたスープでガラを炊いていく、というもの。そんじゃあ、スープの実力のほどを。れんげで掬って一口いってみます。う~ん、おしいなあ。あかんわ。ぬるい。自分で飲んでみたら、こんなもの出さないと思うんだが、おいしいものを出そう、という気はあるのかなあ。味のほうは、ライトだけども和歌山っぽくて悪くない。ほんのちょっとした気配りなんだけど。わたしはぬるいほうが好きなんで、って言うんじゃないの?ぬるいラーメン、おいしくないでしょ。あきらめて麺いきますか。中細のストレート。まあ、これが茹ですぎだな。おしい。あと2分茹でる時間を短くしたほうがいいんじゃない。どうしてこんなラーメンを出すかなあ。じぶんら、どう考えているのか聞いてみたいわ。つうか、社長は現場に立って自分の店からどんなラーメンが出て行ってるか毎日が無理でも隔日には来て確認したほうがいいじゃないかい。このあいだ、恋焦がれている奈良の豚の骨に行きましたよ。ショック死するほどショックだった、今日の担当は弟子がむしゃらです、と。その前の週に豚の骨がつけ麺専門店を開店させたんで、社長は多分そっちに行ってるんじゃないか、とあきらめました。そんで、そろそろ豚の骨をやるかな、と思い、今週末に行こうかと電話しました。あのお、あした豚の骨、やりますか。すみません、あしたはがむしゃら、です。社長、まだつけ麺のほうに行ってはりますの。そうなんです。当面帰ってくる予定、ないんですよ。ありゃあ、じゃあ、出張中は不可能つうことね。そのくらい、社長は自分の店の状況を現場主義で知らなければならないと思います。ここのラーメン、ちょっと気を遣えばいいものになると思いますよ。この日の店員がだめだった、下ぶれだった、と慰めながら貴重な1日の貴重な晩飯を無駄にしてくれたこのお店を恨まずにはいられない心境でした。
どうもです 確かに店構えを見た瞬間、ん?って思うことがありますね。 しかしアンケート貼っておくなんてイトーヨーカドーじゃないんだから(爆 しかも思ったより美味しかっただなんて(汗 それにしても豚の骨はそう言うことになっていたんですね。非常に残念・・・
まいどでした。 はは、確かにヨーカドーでした。修学旅行生のコメ、かわいいですよ。 豚の骨、困っちゃいました。ほどほど、はないんですね。 この思い、届きませんでした。
あの和歌山市六十谷(むそた)にある正善(まさよし)で食べた和歌山ラーメンに衝撃をうけました。うまい。全国区が別のお店なんで和歌山ラーメンの評価はそっちでしてましたが、違うな。こんなにうまいラーメンがあるとは、認識を新たにしました。もう一度食いたい。
大阪のラーメンで検索ちゃんをしていると、紀州和歌山ラーメンをお店の名前に関しているラーメン店があり、場所を見ると一番近い駅は日本橋。となると地下鉄千日前線で行けばいいですね。行ってきました。
日本橋の駅で降りて地上に出てきます。例によってどっちがどっちか分かりませんが、この秘密兵器の磁石、コンパスがあるので地図に示された北のほうに向かって歩き始めます。よくよく地図は見てこなかったので、コンパスと地図を見比べながら進むと、あれま、ここは宗右衛門町の出口じゃああ~りませんか。つるとんたん、があるんだもんね。こんなところにあるラーメン屋?ちょっとやばいんじゃない。観光客御用達?
お店はすぐ分かります。でかでかネオンサイン。表看板。ちょっとイメージと違います。器は、おいしくない部類のラーメン屋ですね。もうこの手のラーメン屋には入らなくなって何年も経ちます。やめようかな。ここからUターンしてまたもどりにはなりますが、老舗の西洋料理屋があって、そこも宿題になっています。
う~~ん。表看板に880円のセットものが出てました。餃子とライスがついて880円かあ。トラップされてみようか。
店内に入ると長い長いカウンターがあって、先客は1人だけ。修学旅行生20人来ても一度に入れるような大きな器です。
すみません、この餃子セット(880円)で。スープは源味(もとあじ)で。トッピングは、青ネギ(120円)で。生中お願いします。ラーメンは、こちらから言ってから作り始めてください。
この辺は学習してますよ。ラーメンとビールとつまみを一緒に持ってきて、なんとも思わないお店に行きましたから。自分がそうされたら、なんて考えないのかなあ。自分はいやだけど、客ならいいや、とか。そこまで考えつかないにわとり頭か。
見える店員数は3人ですが、器の大きさを考えるともう一人くらいいるかもしれません。生ビールを飲みながらそんなことを考えてます。まあ、あんまり期待しないほうがいいな。っつうのは、このお店。高台のところに客が書いたアンケートを貼り付けているんですね。修学旅行生が多い。初めて和歌山ラーメン食べました。思ったよりおいしかったです。そうか、思ったよりね。
餃子の登場。ま、ふつう。すみません、ラーメン作ってください。
餃子で実力わかりました。あきまへん。ラーメンの登場です。120円かけた青ネギが、いい感じ。めんまがおおぶりですね。なると。チャーシューは、ネギのしたに隠れたかな。スープの見た目は、やはり和歌山ラーメンそのもの。いい色です。和歌山方式は、かえしも入れた味のついたスープでガラを炊いていく、というもの。そんじゃあ、スープの実力のほどを。
れんげで掬って一口いってみます。う~ん、おしいなあ。あかんわ。ぬるい。自分で飲んでみたら、こんなもの出さないと思うんだが、おいしいものを出そう、という気はあるのかなあ。味のほうは、ライトだけども和歌山っぽくて悪くない。ほんのちょっとした気配りなんだけど。わたしはぬるいほうが好きなんで、って言うんじゃないの?ぬるいラーメン、おいしくないでしょ。
あきらめて麺いきますか。中細のストレート。まあ、これが茹ですぎだな。おしい。あと2分茹でる時間を短くしたほうがいいんじゃない。どうしてこんなラーメンを出すかなあ。じぶんら、どう考えているのか聞いてみたいわ。つうか、社長は現場に立って自分の店からどんなラーメンが出て行ってるか毎日が無理でも隔日には来て確認したほうがいいじゃないかい。
このあいだ、恋焦がれている奈良の豚の骨に行きましたよ。ショック死するほどショックだった、今日の担当は弟子がむしゃらです、と。その前の週に豚の骨がつけ麺専門店を開店させたんで、社長は多分そっちに行ってるんじゃないか、とあきらめました。そんで、そろそろ豚の骨をやるかな、と思い、今週末に行こうかと電話しました。あのお、あした豚の骨、やりますか。すみません、あしたはがむしゃら、です。社長、まだつけ麺のほうに行ってはりますの。そうなんです。当面帰ってくる予定、ないんですよ。ありゃあ、じゃあ、出張中は不可能つうことね。
そのくらい、社長は自分の店の状況を現場主義で知らなければならないと思います。ここのラーメン、ちょっと気を遣えばいいものになると思いますよ。この日の店員がだめだった、下ぶれだった、と慰めながら貴重な1日の貴重な晩飯を無駄にしてくれたこのお店を恨まずにはいられない心境でした。