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赤テント 見えないけれど 専門店 やっぱりココはお味噌のお店なのか知らん。塩スープのタンメン、野菜は茹で。もうこれだけでアタシがっくし。麺はヤワく、しかし具材は多く。うーむ。惜しい一杯でしたよ。そろそろ塩に固執するのやめようか知らん。いや。好きなもの食べる。それがなによりですよねえ。hima味噌師匠、ねえ。早く復帰してくださいねえ。 新橋までお出かけ。途中、浅草橋で降りて向かいますはコチラ。RDB、浅草橋ではかなり評価が高いですよ。おっとお、タンメンがあるぢゃあないですか。これはひょっとして。もしかして。とんでもないステキな出会い。になるかもしれないよ。わくわく。 12時20分着、あれま満員。外で2分ほど待って入店です。ええ? 狭い店ですよ。ただし。ねえ。店舗外観からするとそーは絶対見えねえぞのすすけた赤テント、しかし看板に敢えて掲げるその文字は。「ラーメン専門店」。なんだかステキなステキな予感。さらにワクワク。 掲題のモノ口頭にて頼みます。厨房には60歳過ぎかなあという店主さん、ホールはオカミさんでしょうか。店主さんは黙々と製作に。オカミさんが運んでお金受け渡し。なかなかのコンビネーション。何年か知りませんが、相当長い年月をお二人で、この店で過ごされて来たのでしょうな。 おっとお。先客様も後客様も。オーダーはほとんど味噌。醤油が1名、後からきた若い女性ペアのうち1名が塩バター。14~15名は味噌ぢゃあねーですか。ちと不安に駆られるアタシ。何の、今まで何度も経験してきましたよ。どーつーことねーですよ。いや、そーゆー問題ではないと思うがなぶるまさんよ。あーそー。 10分ほどして運ばれてまいりましたソヤツ、ビジュアルは写真の如くでありまして。ここはスープの量が多いとか、なるほど確かにこりゃ多い。では、いただきます。 あちょ。ああ。期待はいずこ。一口飲んだ瞬間に宇宙の彼方に消えていきましたよ。確かにニワトリさんでしょうか味はする。しかし薄いよコクないよ。それほど薄いということぢゃねーですが、物足りなさはかなり。あ。そーだよ野菜炒めてなかったよ香ばしさがないよあちょータンメンは野菜炒めてこそのタンメンだよ。がっくし。 麺は。ああ。いけませんヤワ茹で。フニャまでは行きませんがヤワです。中細ちぢれでアタシ好みですけど。おっとお。後からきたお客さん「メンカタにして」コール飛びます。当然でしょうかねえ。 ※レビュアーさんで麺の表現が違いますねえ。うーむ。アタシには中細ちぢれなのですが。麺を変えているということもあるでしょうか。 では恒例ならべますキャベツ人参もやしヒラタケ韮赤パブリカピーマン木耳玉葱チャーシュー。以上10種。 先ほども触れましたが、炒めてねーですし、茹で加減もちと茹で過ぎ。シャキシャキかんはほんどありません。さらにピーマン系2種、これは彩としては宜しいですが、味の強い野菜故、淡白系のスープですと味を壊してしまう虞もあります。コチラのタンメンは淡白系ですが、それほどでもありませんから許容できるのですが、まああんまり使って頂きたくないですよ。 チャーシューと書きましたが、大きな肉の塊が二つドーンと高台に置かれてありますものから切り出した、かなり厚めカットで5切れほど。いわゆるバラ肉の煮豚、豚の角煮というヤツです。これは美味しいですね。具の中で燦燦と輝いて、あ、この表現前にも使ったな。では、具の中でひときわ異彩を放ついいお味。 10種類ではありますが、盛りはそれほど多くなく、標準的でありましょうか。 かなり残念なのは卓上グッズ。ラー油の瓶は何が入っているか分からん状態。つまりは中を拭いてないから透明だったはずの瓶が今は油でべとべと。うーむこれは。 高台も赤いクロスでしょうかあちこち剥がれてますよ。かなり年季の入ったお店ですから仕方ないところもありましょうが、ねえ、定期的に瓶とかきれいにしましょうね。 ご馳走様。全体言えば不満残りますが、専門店、あーココも専門店でした、人気繁盛専門店のように急かされることありませんし、オカミさんの接し方もお優しい。味だけ点付けろと言われりゃそりゃ厳しいですが、このようなところは居心地よろしく、この採点にて失礼します。 お店出ます。今日もすっかり秋の気候。上着来たアタシ、冷房ない店内でアツアツタンメンでしたからまた汗だらだら。本格的な涼しい季節はもう少し、それまで我慢だよ。お店振り返り、あと何度夏を迎えるかこのお店、地元リーマン中心に大変人気のようですから、ぜひ末永くお店続けてくださいね、と小さく呟き、何故か秋葉原の駅まで歩くアタシでございます。 えーと。近くの公園でたばこ吸いたかった。それだけですが。何か?PS-この後夜20時40分、新橋 おらがでラーメン食べるアタシがおりました。同一メニューですし、あまり好きでないのでレビュー控えます。しかし。好みでないとはいえ、引き寄せられるアタシ、ラーメンの魔性ということでせうか。
どもです! 出汁の奥行きに、若干欠けるといったとこでしょうか? となると、味噌の方も 出汁感に欠けるかもしれませんねぇ~
こんにちは。 またまたまたまたまた(中略)味噌の店で塩ですか。 すばらしい! リッパです。 メインではないメニューの手を抜こうものなら、 じゃんじゃん成敗してしまいませう。 ちなみにコチラ、ヒトサマのレビューを拝見しましたら、 味噌は挽肉がテンコ盛りみたいですね。 そりゃイイ出汁が出ますって。 塩は、そのあたりの代替えが考慮されていないのかしらん。。
やっぱりココはお味噌のお店なのか知らん。塩スープのタンメン、野菜は茹で。もうこれだけでアタシがっくし。麺はヤワく、しかし具材は多く。うーむ。惜しい一杯でしたよ。そろそろ塩に固執するのやめようか知らん。いや。好きなもの食べる。それがなによりですよねえ。hima味噌師匠、ねえ。早く復帰してくださいねえ。
新橋までお出かけ。途中、浅草橋で降りて向かいますはコチラ。RDB、浅草橋ではかなり評価が高いですよ。おっとお、タンメンがあるぢゃあないですか。これはひょっとして。もしかして。とんでもないステキな出会い。になるかもしれないよ。わくわく。
12時20分着、あれま満員。外で2分ほど待って入店です。ええ? 狭い店ですよ。ただし。ねえ。店舗外観からするとそーは絶対見えねえぞのすすけた赤テント、しかし看板に敢えて掲げるその文字は。「ラーメン専門店」。なんだかステキなステキな予感。さらにワクワク。
掲題のモノ口頭にて頼みます。厨房には60歳過ぎかなあという店主さん、ホールはオカミさんでしょうか。店主さんは黙々と製作に。オカミさんが運んでお金受け渡し。なかなかのコンビネーション。何年か知りませんが、相当長い年月をお二人で、この店で過ごされて来たのでしょうな。
おっとお。先客様も後客様も。オーダーはほとんど味噌。醤油が1名、後からきた若い女性ペアのうち1名が塩バター。14~15名は味噌ぢゃあねーですか。ちと不安に駆られるアタシ。何の、今まで何度も経験してきましたよ。どーつーことねーですよ。いや、そーゆー問題ではないと思うがなぶるまさんよ。あーそー。
10分ほどして運ばれてまいりましたソヤツ、ビジュアルは写真の如くでありまして。ここはスープの量が多いとか、なるほど確かにこりゃ多い。では、いただきます。
あちょ。ああ。期待はいずこ。一口飲んだ瞬間に宇宙の彼方に消えていきましたよ。確かにニワトリさんでしょうか味はする。しかし薄いよコクないよ。それほど薄いということぢゃねーですが、物足りなさはかなり。あ。そーだよ野菜炒めてなかったよ香ばしさがないよあちょータンメンは野菜炒めてこそのタンメンだよ。がっくし。
麺は。ああ。いけませんヤワ茹で。フニャまでは行きませんがヤワです。中細ちぢれでアタシ好みですけど。おっとお。後からきたお客さん「メンカタにして」コール飛びます。当然でしょうかねえ。
※レビュアーさんで麺の表現が違いますねえ。うーむ。アタシには中細ちぢれなのですが。麺を変えているということもあるでしょうか。
では恒例ならべますキャベツ人参もやしヒラタケ韮赤パブリカピーマン木耳玉葱チャーシュー。以上10種。
先ほども触れましたが、炒めてねーですし、茹で加減もちと茹で過ぎ。シャキシャキかんはほんどありません。さらにピーマン系2種、これは彩としては宜しいですが、味の強い野菜故、淡白系のスープですと味を壊してしまう虞もあります。コチラのタンメンは淡白系ですが、それほどでもありませんから許容できるのですが、まああんまり使って頂きたくないですよ。
チャーシューと書きましたが、大きな肉の塊が二つドーンと高台に置かれてありますものから切り出した、かなり厚めカットで5切れほど。いわゆるバラ肉の煮豚、豚の角煮というヤツです。これは美味しいですね。具の中で燦燦と輝いて、あ、この表現前にも使ったな。では、具の中でひときわ異彩を放ついいお味。
10種類ではありますが、盛りはそれほど多くなく、標準的でありましょうか。
かなり残念なのは卓上グッズ。ラー油の瓶は何が入っているか分からん状態。つまりは中を拭いてないから透明だったはずの瓶が今は油でべとべと。うーむこれは。
高台も赤いクロスでしょうかあちこち剥がれてますよ。かなり年季の入ったお店ですから仕方ないところもありましょうが、ねえ、定期的に瓶とかきれいにしましょうね。
ご馳走様。全体言えば不満残りますが、専門店、あーココも専門店でした、人気繁盛専門店のように急かされることありませんし、オカミさんの接し方もお優しい。味だけ点付けろと言われりゃそりゃ厳しいですが、このようなところは居心地よろしく、この採点にて失礼します。
お店出ます。今日もすっかり秋の気候。上着来たアタシ、冷房ない店内でアツアツタンメンでしたからまた汗だらだら。本格的な涼しい季節はもう少し、それまで我慢だよ。お店振り返り、あと何度夏を迎えるかこのお店、地元リーマン中心に大変人気のようですから、ぜひ末永くお店続けてくださいね、と小さく呟き、何故か秋葉原の駅まで歩くアタシでございます。
えーと。近くの公園でたばこ吸いたかった。それだけですが。何か?
PS-この後夜20時40分、新橋 おらがでラーメン食べるアタシがおりました。同一メニューですし、あまり好きでないのでレビュー控えます。しかし。好みでないとはいえ、引き寄せられるアタシ、ラーメンの魔性ということでせうか。