なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
90

「辛口手打ラーメン」@鈴福の写真奥さんと妹が森のカフェを堪能する間に独り車でGO TO HEVEN
味のなかむらと並ぶ三島老舗の最古参である136号下り沿い名店。

前回は営業情報に泳がされ通し営業じゃないんかい!!! 玉砕事件。
今回は間違いないよう11時半開店に合わせて山形号で入庫します。

1976年創業の三島代表する老舗店でまさに三島のソウルフード。
ちなみに三島駅に面する楽寿園のスズフクは惜しまれつつ閉店。

看板だった愛想良いお婆ちゃんと娘さんの姿はなく残念がる常連も。
先代も引退し現在は二代目ご主人が独りで切盛りする地元の人気店。

ただ創業から店内レイアウトも誰用か分からないテレビの配置も
変わらない三島市民から愛される独特温かさは健在のようですね。

醤油味とみそ味の二大巨頭で内容と構成が全く異なるのも特徴。
麺種類 焼豚 ニンニク 辛口 特辛に変則しライス餃子とシンプル。

ただ醤油と味噌のみながら食券機前に立つと手打ちと細麺が。
細麺は常連の為なんですよーと結果麺の種類は聞かれません。

年季入った厨房囲むL型カウンター6席に4人卓ゆったりで歪つ。
早開けしたようでTV流れる店内は開店定刻5分前ですでに満席w

後続も速攻4組10名待ち大賑わい。ほぼ常連で皆食べるの早すぎw
斜めに片寄せ停める駐車場もすぐ満車になり活気ありますねぇ

厨房ではキビキビ仕切りつつ調理から片付けまでこなす俊敏店主。
卓上にSB黒胡椒 ラー油 醤油 お酢に一味。イチオシは辛口味噌。

何処かサッポロ一番袋麺寄せの懐かしく中毒性あるピリ辛醤油に
存在感ある強いウネり特徴の口内躍る黄色麺と鮮やか具材盛り。

醤油ダレ沁みた噛み応えミシ旨豚バラは旨味凝縮ジューシー設え。
コリコリ平メンマに食感軽快シャキねぎと磯風味溢れるワカメが。

キラキラ香味油に分厚い鶏ガラ主体のピリ辛ジャンクな濃口醤油は
キレ醤油ダレに生姜と香辛料刺激効いた中毒性高い爽快辛味推し。

喉越し抜群の細かいちぢれと口内暴れ特徴の手打ちグリん麺は
啜るたび辛口出汁に小麦薫るハリ弾力強い硬めムギュモチ型。

続いては辛口みそをいただきましょ…

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。