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「塩 中華蕎麦(+特製トッピング)」@中華蕎麦 鳴神食堂の写真こちらは淡麗系の中華蕎麦が評判で、2020年11月オープン、店主さんは柴崎亭(東京)で修業済み。
クリアなスープとツルシコ麺が看板って聞いた時点で、期待値が天井を突き抜けて屋根に穴あくレベル!

さらに「マツコの知らない世界」などテレビでも取り上げられて、行列店化して食べログ百名店入り。
高崎を代表する一軒として名前が挙がるのも納得、しかも店内は清潔でおしゃれ、一人でも入りやすいっていうんだから、もう行く前からソワソワが止まらん。

で、僕は群馬ラーメン遠征2日目にして早くも4杯目。
まだ「自家製麺くろ松」の余韻が腹に居座ってるのに、ほぼインターバルなしで向かってる。
いや待て僕、配分どうした!? と自分でツッコみつつも、こういう日は理性より好奇心が先にダダッと走るんだよな。

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注文してから6分ほどで到着。
早い。なのに出てきた一杯は、急いで作った感じゼロで、むしろ仕上がりがピシッと決まりすぎてて一瞬止まる。
小ぶりな器に特製トッピングがみっちり収まり、麺線はスッと整列、スープはキラッと澄んでる。

すだち、三つ葉、白髪ネギの色の置き方がうまくて、見た目の時点でかなり惹かれるんだよな。
海苔も大きめで存在感あり。
上品な顔してるのに、着丼した瞬間の満足感はちゃんとデカい。

【スープ】
レンゲを入れた瞬間はスッ…と上品。
なのに口に入れると、シジミの旨みが先頭で真鯛のアラとハマグリの出汁がタタタッと重なってくる。

「淡麗なら軽めでしょ?」って思うだろ、僕も最初はそう構えた。
いやいや、白醤油のやわらかい甘みと塩の芯がちゃんといて、調味油のまとまりも見事。

無化調なのに物足りなさゼロ、後味はスパッと切れるのに次のひと口を呼んでくる。
すごい、これ。

【麺】
全粒粉入りの中細ストレート麺は、すすった瞬間にスルスルッと入ってきて、そのあとパツッとしたハリが返ってくる。
これがまた、見た目の上品さに対して食感がちゃんと力強いんだよな。
小麦の香りもふわっと立つし、スープの乗り方もいい。

しかもこの麺、なかなか長い。
最初のひとすすりで「おっ、まだ来るの!?」ってなるくらいにはしっかりあるゾ。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/narukami-shokudo-ramen-takasaki-gunma

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