博多とんこつラーメン わ蔵 板橋本店の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
豚骨のつけ麺って数はないし、
あっても今回のみたいに何かしら手が加えてあって、
純粋な豚骨ってないんですよねぇ。
でも魚介(魚粉)で味を付けるよりは面白い手法ですね。
点数よりは良さそうな感じも見受けられます。
corey(活動終了) | 2009年8月22日 13:30こんばんは。
いつもパクリまくってる、しかえし?ですか(汗)
わーん。ごめんなさい。歩いていません。正確にはチャリかと(滝汗)
振り返れば、普段あまり食することの無い「つけ麺」でシリーズ?(ずうずうしい!)をやったのはGT猫(ひっそり活動中...)さんに依るところでして。
またまた悩ませる一品ですね。
やれジャンルだの、カテゴリーだの、存在意義だの・・わかりませーん。
自己崩壊で美味ければOK、今一で抹殺(そんなことはありません)
でもちょっとした経験値か、いきなり全身逆毛立てて横っ飛びするような一品の「におい」は避けられると思っています(本当か?)
野良鴎 | 2009年8月22日 21:36corey(活動終了)さま、
「博多」+「つけ麺」で検索かけたら、一風堂のつけ麺がヒットしましたが、
やはり「豚骨魚介」なんですよね。
博多の濃い豚骨を、なんとか巧みにつけ麺にできないのかな、と考えてみたとき、
この店のようなまとめ方って、ありなのかな、って思いました。
通りすがりにしては、ちょっとした収穫?
野良鴎さま、
仕返しだなんて、そんな。
気まぐれで入った瞬間に、「あ、これって、ご近所散歩だ!」って思わずイメージが被ったの。
貴公の文京区散歩シリーズは、なかなか味があって好きなんですよ。
つけ麺文化に浸る旅も、存分にやっておくんなまし。
あ、そうそう。健康のためにも、ぜひお歩きやす。
せめて涼しくなったらねん♪
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月23日 03:32どうもです~。
おっと、今回はつけ麺を試されましたか~!
点数的にはあまり変化が無かったようですが…(苦笑)。
「豚骨」のつけ麺というと、台東区にあった「博多三社塾」が浮かびますが、残念ながら閉店してしまいました。。。
あそこのつけ麺の美味しさに気付いたのも閉店間近だったので・・・
他にもあるのか、探さねばなりませんねw
おうじろう | 2009年8月27日 12:31おうじろうさま、
博多三社塾ですかー。
今、残っているレビューを拝見しました。
博多ラーメンに開化楼の麺だったんですか、
それだけでもちょっと試してみたい。
最初平打ち、替え玉が細麺というと.....「もとまる」?
豚骨を醤油でどう「クサウマ」にしてたのか、試してみたかったなー!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月27日 13:30

GT猫(ひっそり活動中...)
takesix
美少女麺士スープーメーン
tetunama
カズオ
斎藤寅吉(1929生まれ)



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

(野良鴎さんのマネ?)。
というより、近所の別の飯屋を目指し歩いていると、
「つけ麺」の貼紙をみてふらふらっと入店。
文京区のように、ご近所で食べ歩くほど名店がひしめいてはいませんが.....。
細麺は、ラーメンのものとまさか同じ?
若干それより太い気もしますが、適度にプリコリとした食感、
及第点という感じです。
量は大盛でも、いわゆる「300g」より少し少なめか。
浸け汁は、博多豚骨の「あれ」がベースで、
表題のとおり、ほんのり柚子と辛子で風味をつけています。
博多ラーメンのスープの、良い意味の獣臭さを適度に残しつつ、
嫌味にならない程度にヒッと適度な刺激と締めが入って
つけ麺としての独自性と、冷たい麺を巧く味わわせる工夫を感じます。
惜しむらくは、やはり冷たい麺を食べていると、
最初アツアツの浸け汁が冷めるにつけ、指数関数的に低下するように感じる濃度。
卓上の「ラーメンのたれ」は、その調整の必須アイテムとなります。
これのおかげで、何とか最後まで「浸け汁」としての任務を全うしてもらいました。
博多ラーメンの定番、紅ショウガも、少々活躍してもらいました。
浸け汁の味は、最後にはちょっと塩っ辛くはなりましたが、
割りもなさそうなので、そのまま7割ほど飲んじゃいました。
チャーシューはやや薄くて、ポロロっとしていて、感動はないです。
玉子は普通、多めのキクラゲはコリコリ食感を増すのに有効。
点数はこんな感じですが、博多ラーメンの豚骨スープを、
魚介と合わせるのではなく、柚子や辛子で「弾け」を与え、
浸け汁にするという手法は、「なるほど!」と思わされる発想でした。
本場でもこういうやり方は導入されているのかなあ?
麺と濃度の維持という課題が克服できたら、けっこういいんじゃないかなあ。