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「蔵人焼き味噌らーめん」@麺屋 蔵人 茅野本店の写真この日は、久しぶりの三連休ということで、琵琶鱒(びわます)をはじめ、琵琶湖の湖魚は食べたい…。んじゃ、中途で止まっている「西国三十三札所巡り」やっちゃおうと。
 1泊目は長野県の飯田の実家に泊り、2泊目は和歌山県の紀伊勝浦に泊り、3日目は滋賀県の長浜市に泊り、獣肉三昧、海魚・海獣三昧、湖魚三昧と「三昧×3」の九昧(きゅうまい ←イマイチな言葉デスタ。)やっちゃおうということで、決まりました。

 新宿発10時ジャストの「特急あずさ9号」で茅野まで向かいます。
 2時間ちょっとの電車旅。
 前日は、飲み過ぎて、電車を乗り越し、タクシーでお帰りなさいし、約7,000円の無駄遣い…(/o\)
 10時から飲むには、こんなところでいいでしょう。

 電車旅のお供はの定番は、「チキン弁当の唐揚げ」3個入り。450円也。
 なぜか美味しいんだよなぁ、これ。5個入りはちょっときついんで、3個で十分。
 茅野へ到着すると、酔待童子♀がワンコと一緒にお出迎え。
 んで、茅野の人気店「麺とび六方 茅野店」は何度も入ったことがあるんで、さらに人気のある「麺屋 蔵人(くろうど)」へ。

 味噌蔵を改造した店らしく、「焦がし味噌」系が主力商品の店です。
 昼時だったんで7人の待ち人アリ。
 
麺は、強ウェービーな太麺です。
 加水率は高めでゴワゴワがいい感じの味噌スープにピターシな麺です。
 麺量が少なくて、麺の長さも気持ち短く感じました。

 スープは、鉄鍋で一つづつ味噌を焦がして作ってます。
 スパイシーさは胡麻とひと滴ししたラー油が担当し、香ばしさよりもコクが前面に出てます。
 スープの底に残った胡麻と大豆の粒(残滓)が妙に嬉しかったです。

 具は、もやし、メンマ、ねぎ、チャーシューです。
 もやしはシャキシャキながら茹でもの。
 肉々しいチャースは歯応え存分。
 材木メンマがいい仕事してます。

 カップは別として初焦がしでした。
 想像するほどの味わいではなく、ちょっと面食らったかな。
 でも、あの石神も来てるくらいだし、味噌感がとてもいい感じ。
 美味しい味噌ラーメンでした。

 食べ終わったら、とりあえず自宅へ戻ります。
 そう、夜の猪鍋に向けて、一休みさ。
 通っているスナックのママに連絡したら、今日は店休日で実家に戻ってるとの事。
 旅行に行くことを告げたら、「写真送ってねぇ」と来たもんだ。
 そう言えば、昨年の3月に旅行先からの写真を送ってもらった覚えがある。
 まっ、別のスナックへ行くかどうかは、猪食べた後の気分とノリで考えよう。

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