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13:15頃到着して店内外7名の待ちに接続。25分程待ってから着席出来た。店内は小ぢんまりとしており、厨房を囲むL字型カウンターが設けられている。窮屈さは無く、清潔にされていて居心地の良い空間だ。男性1人による切り盛りで、接客は非常に良好。本メニューを選択。並盛り(茹で前200g)、大盛り(同400g)、特盛り(同600g)が同額の設定。着席後、さらに大分待ってから配膳された。麺は、軽いうねりを有する白い太麺。食べてみると、茹で加減、〆具合は良く、非常に強いコシと歯応えを有している。瑞々しさと程好い弾力性を伴うツルツル&ムッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられる上質の麺だ。つけ汁との相性も申し分無し。量は、400gという事でかなり多い。自分には十分以上の満腹度。つけ汁は、濃厚豚魚系としてオーソドックスな色合いに茶濁。程々のトロみが感じられる。丼にタップリと注がれるのは嬉しいところ。麺をつけて食べてみると、動物系、魚介系の出汁感が両者共にしっかりと主張し、実に濃厚な味わい。突出する要素は無いものの、トータルとしての纏まり感は見事の一言に尽きる。余計なクセ、雑味や重さを感じさせない上質のまろやかな出汁感を味わう事が出来て文句無し。醤油ダレの立ち方は、つけ汁として適度。過度のトガりは無いものの、力強いキレを生み出している。全く嫌味にならないレベルの甘みと酸味も感得され、全体を纏め上げている印象。全体として、この系統としてオーソドックスな方向性だが、クオリティは高く、飽きの来ない味わいが形成されている。量が多い事もあり、提供されてから冷め難いのも高ポイント。途中、卓上のレモン酢と辛味パウダーを麺にかけて食べると、中々良い味変に。最後には、ポットから割りスープを投入。印象はあまり変わらないが、熱々になり旨かった。具として、麺側に乗せられる豚の角煮1個は、しっかりめの歯応え、適度な味付けに仕上げられていて美味。小松菜はクオリティが高いもので、食感と辛味が良いアクセントになってくれた。つけ汁には、細めのメンマが数本沈んでおり、良い箸休めに。表面に刻み白葱、刻み青葱、唐辛子が浮遊。王道的で完成度の高い濃厚豚魚系つけ麺を、大いに楽しむ事が出来た。麺量の設定を勘案すると、特にヴォリューム重視の人からの受けが良さそう。この人気ぶりにも頷けるというものだ。
13:15頃到着して店内外7名の待ちに接続。25分程待ってから着席出来た。店内は小ぢんまりとしており、厨房を囲むL字型カウンターが設けられている。窮屈さは無く、清潔にされていて居心地の良い空間だ。男性1人による切り盛りで、接客は非常に良好。
本メニューを選択。並盛り(茹で前200g)、大盛り(同400g)、特盛り(同600g)が同額の設定。
着席後、さらに大分待ってから配膳された。
麺は、軽いうねりを有する白い太麺。
食べてみると、茹で加減、〆具合は良く、非常に強いコシと歯応えを有している。瑞々しさと程好い弾力性を伴うツルツル&ムッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられる上質の麺だ。つけ汁との相性も申し分無し。
量は、400gという事でかなり多い。自分には十分以上の満腹度。
つけ汁は、濃厚豚魚系としてオーソドックスな色合いに茶濁。程々のトロみが感じられる。
丼にタップリと注がれるのは嬉しいところ。
麺をつけて食べてみると、動物系、魚介系の出汁感が両者共にしっかりと主張し、実に濃厚な味わい。突出する要素は無いものの、トータルとしての纏まり感は見事の一言に尽きる。余計なクセ、雑味や重さを感じさせない上質のまろやかな出汁感を味わう事が出来て文句無し。
醤油ダレの立ち方は、つけ汁として適度。過度のトガりは無いものの、力強いキレを生み出している。全く嫌味にならないレベルの甘みと酸味も感得され、全体を纏め上げている印象。
全体として、この系統としてオーソドックスな方向性だが、クオリティは高く、飽きの来ない味わいが形成されている。量が多い事もあり、提供されてから冷め難いのも高ポイント。
途中、卓上のレモン酢と辛味パウダーを麺にかけて食べると、中々良い味変に。最後には、ポットから割りスープを投入。印象はあまり変わらないが、熱々になり旨かった。
具として、麺側に乗せられる豚の角煮1個は、しっかりめの歯応え、適度な味付けに仕上げられていて美味。
小松菜はクオリティが高いもので、食感と辛味が良いアクセントになってくれた。
つけ汁には、細めのメンマが数本沈んでおり、良い箸休めに。表面に刻み白葱、刻み青葱、唐辛子が浮遊。
王道的で完成度の高い濃厚豚魚系つけ麺を、大いに楽しむ事が出来た。麺量の設定を勘案すると、特にヴォリューム重視の人からの受けが良さそう。この人気ぶりにも頷けるというものだ。