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「蛤本気らぁめん¥1,300+豚しぐれ飯¥200」@麺屋 ゆゆ多の写真初訪問

ぼっち生活の初の週末、コチラヘお邪魔してみた

土曜日午前11時20分、店内満席、中待ち1組
中待ちは1組のみとの貼り紙が目に入り、自主的に店外待ちをすることに。
およそ10分後、入店し、セルフのおしぼりを持って案内されたカウンター席へ。
カウンター6席、テーブル2卓で小ぢんまりとした年季の入った店内で、若気な店主さんと女性助手によるオペ
カウンターにメニュー表はなく、厨房上の壁にメニューが貼ってある珍しいスタイル
訪問前から決めていた表題を口頭オーダーし、その場で事前のお会計〜
以前はワンオペの麺屋だったらしいが、今は助手さんがいるので待ち時間が短縮されているのかも
卓上には胡椒と一味と痺れるラー油の小壺
カウンターも年季が入っておりところどころが剥げている

およそ5分で表記一杯がカウンター越しに配膳
先ずはスープをひと口
【ほぼ確実に日本で一番蛤出汁の濃い】と銘打つだけあって、しっかりと蛤出汁の効いた白醤油味でなかなか美味しい
麺は九州豚骨並みの極細ストレートで硬めの麺量150g
具材は蛤6個、バラ煮豚2枚、メンマ、ネギ少々
煮豚はホロホロと箸で崩れる柔らかさだった
願わくは蛤の殼入れ容器が欲しいところだが、想像した以上に美味しかったので、まぁいいやって感じ
豚しぐれ飯も美味しく、最後にスープを掛けて、せっかくだからと痺れるラー油を投入して完食した

久し振りに当たりを引いた感のある味わい深い一杯だったと思ふのだよ、諸君
よって再訪&全メニュー制覇決定〜
次回は隣のお客さんが食べていた気になったイカ墨味噌にするか、ニセ麻婆麺にするか、はたまた純味噌、いや若い子が食べていた汁なし担々麺にしようか
頭がハゲあがるほど悩んでしまい、このままでは夜しか眠れそうにないのでR

なお、退店時は外待ち1名だった


どうもごちそうさまなわけだが

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