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「【数量限定】煮干し醤油らぁめん+焼売+ライス」@ダイテツ食堂の写真【数量限定】煮干し醤油らぁめん+焼売+ライス(1150+200+200円)

職場の近くに新店がオープン。

なんと京都ミシュランビブグルマンの『麺処 虵の目屋』の姉妹店だとか。

ビブグルマンを取ってから上記店舗は並ぶようになってしまったので、一度切りしか行けてないのだが、美味しかった印象で期待値が上がる。

仕事を早々に切り上げ、コチラへ。

コチラも三条会商店街にあり、前々回投稿のお店と同じ通りにある。

お店は盛大に開店祝いの花が届けられており、通りの大部分にもはみ出して飾られている。

どういう繋がりかは分からないけど、『ラーメン屋 トイ・ボックス』の山上氏からも届いて居た。

訪問時間は12:48。並び客はご夫婦1組のみ。

その割には10分待ち、店内昇格。

お店には券売機は無く、スタッフも3名でオペレーションに慣れるまでには時間が掛かるんだろうな。

カウンター席端に座り、メニューを見ると、焼売があったので、ついでにオーダー。

(京都の中華は独特で普通の中華と違い京都中華と呼ばれていて、その名店は焼売が売りだったりする。)

配膳までは13分。

先ずはスープから。

苦味やエグミなど一切感じさせない煮干しスープ。

下処理をしっかり行なった証左。

旨みがめちゃくちゃ濃い。

京都の煮干しラーメンでも一番かも。

初動で煮干しの旨みを感じた後に、塩味の尖った醤油ダレ。

もしかしたら昆布なども加えず、煮干しだけで先鋭化させたいという意図があるのかもしれない。

スープ表面には液体ラードの層とポチポチと浮く背脂。

これはライスはマストの味の構成にしたんでしょうかね。

単体だとスープは飲めないと思いますね。

続いて麺。

麺は手揉み風の極太麺。多加水麺。

この太さなら茹で時間は余裕で10分オーバーしますね。

麺の表面はツルツルでピロピロ。中は弾力があり、モチモチ。

スープに塩味が強めに入っているので存在感のある麺でもしっかりと味が乗っている。

具材。

チャーシュー2種、メンマ、ナルト、ネギ。

チャーシューは煮豚タイプのバラと低温調理タイプの肩ロース。

バラはホロリと崩れるモノ。

肩ロースはここ最近流行りの低温だけど少しだけレア加減を残したタイプ。

しっかり食感で味入れも適度で美味い。

メンマは材木型。ガツンとカツオ味を効かせたモノ。


焼売

粗挽きの豚肉と細かく挽いた挽肉が見事にマッチ。

肉汁が溢れてくるのでなるべく大きな口で頬張れば口の中で肉汁を感じる事が出来るね。


ライバル店が多い商店街で、忙しい主婦しかほぼ居ない商店街の中でラーメンを食べる為だけにその人達が10分待つだろうか?

ラヲタが取り敢えず行ってみて、有名にはなるかもしれないが、メインの客層にはソッポ向かれる気がするんだけどな。

券売機も無いし、席についてからようやくメニューを広げるとかタイムロスが多すぎるのよ。

麺場のアシスタントもホールの補助もやる気ないみたいだし、待たされるお店である事は間違いない。

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