なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
75

「中国ラーメン」@川柳の写真18時くらいから、夕方営業しているラーメン屋を探して酒田市内をウロウロしていたけど、食◯ログの情報がことごとく違っていて、閉まっている店ばかり。そんな中、営業時間が19時30分までという、リアリティがあったこちらのお店。なんなら通過してました。ただ、街灯がほとんどなくて真っ暗な街中。1回目は気づかずスルー。戻ってきて店を認識。

月曜日19時ちょい前、店の扉を開けると、まさかの満席、先客18名。1人を除いて、似たような雰囲気の人達だな~なんて思っていたら、答えはバスツアーの夕食だったみたい。私が入った際には、半分くらいの人はまだ未着。そして、早い人は食べ終わっている。結構無理があるな~なんて思いながら、奇跡的に1席空いていたので、気長に待つことにする。
メニューは「ラーメン」と「うどん」。「ご飯系」や「そば」はない。ただ、ラーメンの種類は結構多彩。そして「酒田のラーメンを考える会」の店。「中華そば」は、何となく想像できるから、ここはあえての「中国ラーメン」を選択。注文した際「辛いけど大丈夫?」と。確かにメニュー写真のスープは赤いので想像できた。そして、辛い物はあまり得意ではない。が、突き進む。
「酒田のラーメンを考える会」の店で、食券機がない店の場合、注文は自分から伝えに行くという方式っぽい。どうせおお冷を取りに行かなければならないのでいいんんだけど。

予想通り、きちんと時間がかかって14分くらいでラーメン到着。そして宣言通り、本当に辛そうな雰囲気。まずったかな。ちなみに、正方形の黒いお盆で持ってきてくれたけど、お盆は回収。見える範囲に4枚くらいしかなかったから、置いてはいけないですね。
ストレートの細麺、めちゃめちゃ柔らかい。豚骨でやわめ選択する自分ではあるけど、こちらのはコシが無さすぎ...。と思っていたけど、食べていると慣れてくる。そして案外美味いかもと感じてくる。「大盛り」という表記がどこにもなかったので、普通で食べたけど、やはり量は多くて200gくらいある。
スープは、辛いが先行してしまってよくわからなかった。ただ、何だかんだで9割くらい飲んでしまったので、美味しかったんだと思う。
チャーシューは水分少な目の味付け薄め。これは、こちら周辺ではよく見るもの。

外観、内観ともに「町中華」と思っていたけど、答えはきちんと「ラーメン屋」。
まず、「中国ラーメン 定義」と調べてみると、「コシがない」のはデフォルトっぽい。揚州商人はしっかりとコシがあった気がするけど...。で、上物で勝負。こちらの店の「焼き肉ラーメン」は美味そうだと思った。そして、他店にもあった「中国ラーメン」が気になりだす。

そして「酒田のラーメンを考える会」のページを見ると、量が多い理由が判明。
-----
「ラーメンはごちそう」こだわりの麺をお腹いっぱい味わってもらいたいという思いから、酒田のラーメンは普通盛りで200g~220g(全国の一般的な量は100g~160g)の麺を使用。あっさりすっきりの魚介スープで食べやすく、消化の良い多加水麺で心行くまで楽しめます。
-----
なんて素敵な考え方。山形県の麺消費量が多いのは、一杯当たりの量が多いというのも大きな要因になっているみたい。

加盟店19店中4店目。この19が正しいのかどうかはわからない(ラーメンマップには19店だけど、店舗紹介は14店。そして、22店なんて表記もどっかで見た)けど、全店制覇目指します。


酒田のラーメンを考える会
https://www.sakatano-ramen.com/index.html

--
口頭注文→レジ会計
中国ラーメン 850円
合計 850円

卓上
酢、ラー油、柚子唐辛子、胡椒
割り箸、爪楊枝

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。