レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
09・7 冷夏の北東北を彷徨いながら、色々な場所でラーメンを食べています。秋田と岩手の県境、和賀山塊で大やまめを狙おうと、車を飛ばしたものの、雨足が強くなり、川も濁っているので諦め、湯沢あたりの川を見にいったものの、全く釣りにはなりません。 国道沿いで見つけた、ちょっとくたびれたお店で休憩するために立ち寄りました。カウンター席と小上がりのあるお店、奥にテレビがあります。地元の方々がふらりと立ち寄ってくるような気さくな感じのするお店で、地元方言が飛び交っていましたが、50%も理解できませんでした。でもあったかい感じがして好印象。 メニューから被害が少なくと思い、ラーメンを注文します。正式には藤ラーメンというようです。500円也。 街の普通のラーメンと思いきや、出てきたのは変わったスープのラーメンです。魚介系のエグミを感じながら少々獣系の味もする。底の深いスープであるが、好き嫌いが分かれるところであることは確かでしょう。 麺はストレートの細麺ですが、しっかりとしたもので、なかなかのものと感じます。具材のチャーシューは硬すぎて噛み切れず残念。特筆すべきなのは、麩が乗っているのが面白い。これはありなのか、なしなのかは判断がつかなかった。鍋焼きうどんだったら「あり」なんですけど。
冷夏の北東北を彷徨いながら、色々な場所でラーメンを食べています。秋田と岩手の県境、和賀山塊で大やまめを狙おうと、車を飛ばしたものの、雨足が強くなり、川も濁っているので諦め、湯沢あたりの川を見にいったものの、全く釣りにはなりません。
国道沿いで見つけた、ちょっとくたびれたお店で休憩するために立ち寄りました。カウンター席と小上がりのあるお店、奥にテレビがあります。地元の方々がふらりと立ち寄ってくるような気さくな感じのするお店で、地元方言が飛び交っていましたが、50%も理解できませんでした。でもあったかい感じがして好印象。
メニューから被害が少なくと思い、ラーメンを注文します。正式には藤ラーメンというようです。500円也。
街の普通のラーメンと思いきや、出てきたのは変わったスープのラーメンです。魚介系のエグミを感じながら少々獣系の味もする。底の深いスープであるが、好き嫌いが分かれるところであることは確かでしょう。
麺はストレートの細麺ですが、しっかりとしたもので、なかなかのものと感じます。具材のチャーシューは硬すぎて噛み切れず残念。特筆すべきなのは、麩が乗っているのが面白い。これはありなのか、なしなのかは判断がつかなかった。鍋焼きうどんだったら「あり」なんですけど。