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「四つ葉ブラック」@中華そば 四つ葉の写真この日は、麺遊草子♀も休みということで、んじゃあ、ラメーン遠征しようと言うことになり、ヨッシャー! ラデブ(ラーメンデータベース)埼玉№1のお店に行こうとなり、「中華そば 四つ葉」へと、S660を駆って出かけた。
美味しい店って、あまたあるけど、回転が悪くても丁寧に作る店もあれば、オペが流れるように進んでいき、待たせない店もある。
おいらが好きな店は後者。
そう、こことか、「中華そば よしかわ」ね(^^♪

 11時2分ほど回った辺りで到着。
待ち人№5に付ける。
半年ぶりの訪店。
言わずと知れた埼玉の名店。
 食券機購入は、気まぐれ限定メニューの四つ葉ブラック。
 回転の良さと配膳の早さで、あっという間に店内へ。
 あっ、そうそう、今回注文した一杯も、実は、過去にカップで発売されてるんです。

麺は、中細のストレート麺です。
 加水率低めなので、スープの拾いも良く、口中では小麦感満載の香りと味わいが楽しめます。
 歯切れがよく、シルキーかつジューシーな啜り心地が印象的。

 スープは、シカーリと「黒」しているスープです。
 うん、一番感じるのはカエシの溜まり醤油のマッタリとした醤油感。
 その奥底に、鶏白湯のマイルドな味と魚介系の幅のある旨み。
 でも、見た目ほどの塩っぱさはなく、ベースの鶏の旨さがぐっと詰まってて、バランスは崩れていないばかりか、ズドンと響く美味さに仕上がってますよ~。
 あの「富山ブラック」のスープとは、マターク、別物ですね。

 具は、チャーシュー、味玉、穂先メンマ、海苔、三つ葉が麺バ―。
 チャーシューは豚の低温調理っぽいもの。
 豚はレア状態でそのまま食べてもヨシ、スープの熱を使ってウエルダム状態で味わうもヨシ!
 穂先メンマって割とトロっとした食感のものが多いけど、ここんのは、ぶっとくて、コリって音がするほどの歯ごたえ、だけど柔らかでした。

 このブラック、なかなかいいわぁ!
 ただね、私宵待草子的には、富山ブラック元祖の「大喜」、京都「新福菜館」が、どーしても上位に来ちゃうかな。
 ここのブラックは、上記2店のような旨みを抑えつける粗々しさがないんです。
 言わば、ブラックの優等生…かな。
 四つ葉にしては個性的で、「ブラック」という中毒性ある気まぐれ限定メニューかと思います。

うん、旨いわぁ。
 だてに埼玉1位じゃないわ。
 ここだけの話だけど、内緒だよ(^_-)
 メッタヤタラ待たせて、拘って、入店人数を少なくして、レア度を上げて、それでもたいしたことない大人気店が蔓延してるよね。
 でも、その半数以上の店は、稀少価値=旨いと錯覚している味貧乏がイパーイ評価しているからなぁ。
 そーゆー店と、この店は一線を画してまっせ。
 おいらの理想は、「中華そば よしかわ」やここ「中華そば 四つ葉」みたいな店ですな。

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