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(訪問日:2025/9/27)ひさびさの曳舟ラーメン探訪。来る10月中旬の資格試験勉強のため、本日は駅前のひきふね図書館にてカンヅメ。つかの間のランチ休息として、こちら『煮干ソバと米 今日の1番』へお邪魔した。川口に本店を持つ「今日の1番」は、コロナ禍真っただ中の2022年5月にオープン。他のラーメン専門店でもなかなか食べることができないような、バラエティに富んだ食材をふんだんに使用した限定メニューを複数種類用意するのが特徴。しかし訪問日前日にたまたま店の公式Xを見て知ったのだが、なんと9月30日(火)を持って閉店してしまうという。図らずも閉店間際のタイミングで滑り込みで訪問ができて本当に幸運だった。そんな思いを胸に秘めつつ、友人と図書館から歩くこと10分ほど。閉店告知を見て多数の常連が列を成しているのでは…と戦々恐々だったが、意外や意外。店内満席ではあるが列はわずか2名。しかしその後自分たちが食事をしているタイミングで外待ち10名以上の大盛況。いやはやタイミングがよかった。さてこの日のメニューは限定ソバが3種類、限定の麺(和え玉)が2種類、限定のご飯メニューが2種類という豊富すぎるラインナップ。ちなみに、その日の限定メニューは店入って左手にあるホワイトボードに書かれている。よく読んだ上で券売機のボタンを押そう。この日は限定ソバA「宮城県産牡蠣の濃厚ソバ」、そしてサイドの麺メニュー「明太ソースとガーリックハーブバター和えソバ」(650円)を注文。店は奥に細長く、テーブル席とカウンター席をそれぞれ完備。自分たちは店奥のカウンターへと通される。待つこと数分で「宮城県産牡蠣の濃厚ソバ」到着!ドロッと濃厚、スープというよりもはやポタージュな牡蠣スープに、麺の上には牡蠣ペーストまで。徹頭徹尾「牡蠣づくし」なラーメンなのである。味は言うまでもなく、濃厚濃厚アンド濃厚。脳天を突き刺すような強烈な牡蠣の旨味がクセになる。あっという間にラーメンを平らげ、もう一つの麺メニュー「明太ソースとガーリックハーブバター和えソバ」を注文。平打ち麺にこれまた濃厚な明太子ソース、小さく切られたサイコロチャーシュー、紫タマネギ、岩海苔。見た目からして食欲をそそる最高のビジュアル。こちらも当然美味。もっちりとした平打ち麺はラーメンというよりパスタのような食感に近いが、美味いもんは美味いのである。余った牡蠣ラーメンのスープをかければ、濃厚×濃厚の相乗効果が生まれこれまた美味。いや、本当にこんな美味しいラーメン店がまた一つこの世からなくなってしまうとは…閉店理由は定かではないが「美味しいだけでは生き残れない」そんな世知辛さをも感じたランチタイムだった。ごちそうさまです。
ひさびさの曳舟ラーメン探訪。
来る10月中旬の資格試験勉強のため、本日は駅前のひきふね図書館にてカンヅメ。
つかの間のランチ休息として、こちら『煮干ソバと米 今日の1番』へお邪魔した。
川口に本店を持つ「今日の1番」は、コロナ禍真っただ中の2022年5月にオープン。
他のラーメン専門店でもなかなか食べることができないような、バラエティに富んだ食材をふんだんに使用した限定メニューを複数種類用意するのが特徴。
しかし訪問日前日にたまたま店の公式Xを見て知ったのだが、なんと9月30日(火)を持って閉店してしまうという。
図らずも閉店間際のタイミングで滑り込みで訪問ができて本当に幸運だった。
そんな思いを胸に秘めつつ、友人と図書館から歩くこと10分ほど。
閉店告知を見て多数の常連が列を成しているのでは…と戦々恐々だったが、意外や意外。
店内満席ではあるが列はわずか2名。
しかしその後自分たちが食事をしているタイミングで外待ち10名以上の大盛況。
いやはやタイミングがよかった。
さてこの日のメニューは限定ソバが3種類、限定の麺(和え玉)が2種類、限定のご飯メニューが2種類という豊富すぎるラインナップ。
ちなみに、その日の限定メニューは店入って左手にあるホワイトボードに書かれている。
よく読んだ上で券売機のボタンを押そう。
この日は限定ソバA「宮城県産牡蠣の濃厚ソバ」、そしてサイドの麺メニュー「明太ソースとガーリックハーブバター和えソバ」(650円)を注文。
店は奥に細長く、テーブル席とカウンター席をそれぞれ完備。
自分たちは店奥のカウンターへと通される。
待つこと数分で「宮城県産牡蠣の濃厚ソバ」到着!
ドロッと濃厚、スープというよりもはやポタージュな牡蠣スープに、麺の上には牡蠣ペーストまで。
徹頭徹尾「牡蠣づくし」なラーメンなのである。
味は言うまでもなく、濃厚濃厚アンド濃厚。
脳天を突き刺すような強烈な牡蠣の旨味がクセになる。
あっという間にラーメンを平らげ、もう一つの麺メニュー「明太ソースとガーリックハーブバター和えソバ」を注文。
平打ち麺にこれまた濃厚な明太子ソース、小さく切られたサイコロチャーシュー、紫タマネギ、岩海苔。
見た目からして食欲をそそる最高のビジュアル。
こちらも当然美味。
もっちりとした平打ち麺はラーメンというよりパスタのような食感に近いが、美味いもんは美味いのである。
余った牡蠣ラーメンのスープをかければ、濃厚×濃厚の相乗効果が生まれこれまた美味。
いや、本当にこんな美味しいラーメン店がまた一つこの世からなくなってしまうとは…
閉店理由は定かではないが「美味しいだけでは生き残れない」そんな世知辛さをも感じたランチタイムだった。
ごちそうさまです。