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「小つけ麺(950円+150円)」@ラーメン二郎 越谷店の写真どうもです。既にしっかり沼にハマっている此方のつけ麺を食べに訪問。
呪文はニンニクヤサイイチミ。
敢えてアブラを唱えない。爽快感への影響を知りたかっただけ。アブラ唱えないなんて初めてかも試練。

※スープ
漆黒のエフゼット沼は、キレと香り高い胡麻風味、そして酢のサッパリ感が食欲を惹起する。
視線は本能的にアブラを探してしまう。向かいのホーム、路地裏の窓、そんな所にあるはずもないのに…
アブラの有無を比較をすれば、この選択はアリ。クリアにエフゼットが舌に訴える。しかし、つけ麺のみとしたい。それがアブラの美学。

※麺
二郎麺。容赦なく冷水で締められ強靭なコシを有す。
麺の茹で上げが完璧でないと、キンキンの冷水で締めようとも、そのポテンシャルの全ては発揮されない。
此方の麺にハズレなし。時々、麺の物量において、予想の斜め上の日があるので、体調万全で臨む。

※具材
ブタ、ヤサイ、ニンニク。
ブタはもう言う事がない。モルト・ヴォーノ!
ヤサイはややシャキありのクタ。キャベツの価格変動が著しいのでモヤシ多くても欲しがりません。
ニンニクはジャンキー牽引。

※総評
また食いに行く一杯。
ショウガを加算する。生卵をセットする。まだまだ挑戦していないセッティングがある。一度に全てをやってもつまらない。
いつも違う。自分だけしか知らない陶酔感に酔う。


馳走になり申した。

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