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「鶏そば+ダイブめし¥1,080」@鶏そば縁道の写真2回目の訪問。

日曜日午前11時20分、店横共有駐車場に愛車のランボルギーニを停めて入店すると、店内は8割ほどの客入りで女性客が多い印象。
店内左手に2人掛けテーブル席4.右手にコの字カウンター7席で、奥に厨房があり、店員は4人と多め。
テーブル席に案内され、メニュー表を見てから、ワシも妻も表題を口頭注文。
テーブルに調味料の類は一切なく、店のこだわりが記載された説明書きが各自の面前に置かれている。
鶏は100%新潟産でお米は新潟産コシヒカリを使用とのこと。

およそ7分で表記一杯が、その3分後にダイブ飯が配膳された。
スープは表層が白くて泡立ち、スープ自体は薄茶濁でカエシは醤油ベースなのかな。
やや粘度ありコクはあるがクドさはなく、塩分濃度はそこまで高くない。
麺は中細角打ちストレート麺で加水率はやや高めでモチ感あるが硬めの茹で加減で麺量が多め。
具材はペラい肩ロース2枚、味玉半身、大量の紫玉ねぎスライスの上にカイワレ。
鶏白湯に玉ねぎは合うのだが、量が多いのと水っぽさが気になった。
具材を片して、ダイブめしにスープを掛けていただく。
ダイブめしとは、コシヒカリの上に粉チーズが掛かり炙られたものだ。
お米の炊き加減は硬めでサラサラといただいたが、そこまでのブースト感はなかった。

物価高騰の折、コスパはそこまで悪くなく、スープもなかなか美味しかった。
卓上に黒胡椒があればワシは嬉しかったかも。てか、皆んな喜びそうな気がする。

店主さんは市内にガッツリ系や煮干系の店も出しているようなので、機会があれば、転勤前にそちらにも寄ってみたい。

どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

麺屋一途、だったかな。豊洲に支店があって行った事あるんですけど、そこのラーメンに似てますね。
一時期流行ったエスプーマ系、麺にスープが絡んだ時に泡が溶ける感覚があって、もっと広まってもおかしくないな…と思った事があります。攪拌時間の問題で手間が掛かるけん、やろうと思う人が少ないのが実態と思いますけどw

Dr.KOTO | 2025年9月5日 13:16

正に関西泡系鶏白湯スープでした。
木更津に空飛ぶ福のとりという同系の美味しいお店があり、それなりに客入りもあったのですが、店主さんがこだわり強すぎて閉店してしまったようで残念です。

不死身のてっちん♂ | 2025年9月5日 18:45