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地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩約4分、冷泉公園ほど近くに店を構える当店は、昼はラーメン屋・夜は日本酒バルとして営んでいる。店内はシックなデザインのお洒落な雰囲気。座席はU字型のカウンター11席と直線状のカウンター5席の合計16席。自分が訪問した昼は、このキャバを2人で捌いていた。麺メニューは幻の地鶏天草大王を使用したスープが売りで、「真珠(塩ラーメン)」「琥珀(醤油ラーメン)」が基本。他に「釜玉(混ぜ麺)」「角煮そば」「もつ辛麺」「白湯」が提供される。サイドメニューは「天草大王だし親子丼」「手ごね餃子」等が用意される。とりあえずカウンターに腰掛け、筆頭メニューの「真珠(塩ラーメン) 950円」をオーダー。会計は後払い。暫し待って提供されたラーメンは、蟻地獄の如く深い巨大丼に盛られて登場。丼の深さは自分の中で過去一で、薬味の香りを楽しむための形状とのこと。澱み無いクリアな清湯スープは鶏と昆布の旨味が丁寧に煮出された淡麗滋味系。完飲しても罪悪感の無いタイプ。中細縮れ麺は表面のヌメリとネチッとした食感が気になったが、茹で方が偶々そうだったのだろう。トッピングは白ネギ、カイワレ、紫玉ねぎ微塵切り、メンマ、つみれに鶏チャーシュー1枚。丼の縁には味変用のかぼす胡椒とオカカ。白ネギと玉ねぎはシャキシャキ食感で良い風味。つみれは柔らか。鶏チャーは低温調理で瑞々しく、鶏刺と鶏ハムの中間くらいの食感。途中でかぼす胡椒とオカカを投入したが、かぼす胡椒のインパクト大。かぼすの爽やかな香りとパンチある辛味が穏やかなスープの表情を変化させる。そのままスルッと完食したが、丼の形状のお陰でスープが非常に飲みにくい。次回訪問時にはタピオカドリンク用のストローをポケットに忍ばせておこう。
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店内はシックなデザインのお洒落な雰囲気。
座席はU字型のカウンター11席と直線状のカウンター5席の合計16席。
自分が訪問した昼は、このキャバを2人で捌いていた。
麺メニューは幻の地鶏天草大王を使用したスープが売りで、「真珠(塩ラーメン)」「琥珀(醤油ラーメン)」が基本。他に「釜玉(混ぜ麺)」「角煮そば」「もつ辛麺」「白湯」が提供される。
サイドメニューは「天草大王だし親子丼」「手ごね餃子」等が用意される。
とりあえずカウンターに腰掛け、筆頭メニューの「真珠(塩ラーメン) 950円」をオーダー。会計は後払い。
暫し待って提供されたラーメンは、蟻地獄の如く深い巨大丼に盛られて登場。丼の深さは自分の中で過去一で、薬味の香りを楽しむための形状とのこと。
澱み無いクリアな清湯スープは鶏と昆布の旨味が丁寧に煮出された淡麗滋味系。完飲しても罪悪感の無いタイプ。
中細縮れ麺は表面のヌメリとネチッとした食感が気になったが、茹で方が偶々そうだったのだろう。
トッピングは白ネギ、カイワレ、紫玉ねぎ微塵切り、メンマ、つみれに鶏チャーシュー1枚。丼の縁には味変用のかぼす胡椒とオカカ。
白ネギと玉ねぎはシャキシャキ食感で良い風味。つみれは柔らか。鶏チャーは低温調理で瑞々しく、鶏刺と鶏ハムの中間くらいの食感。
途中でかぼす胡椒とオカカを投入したが、かぼす胡椒のインパクト大。かぼすの爽やかな香りとパンチある辛味が穏やかなスープの表情を変化させる。
そのままスルッと完食したが、丼の形状のお陰でスープが非常に飲みにくい。次回訪問時にはタピオカドリンク用のストローをポケットに忍ばせておこう。