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「辛ネギ沖縄そば」@ナンクルナイサきばいやんせー さいたま新都心店の写真この日(1月18日)「も」、外食ランチツアーへと繰り出した。
 この日はね、なんか一人で食べに行きたい気分だったので、こっそりとお一人様ランチを楽しんだのでした。
 さてさて、今日は何を食べようかなと思案。
 最近、沖縄そばから離れていたなぁと思い、2年ぶりくらいでここへ。
 沖縄の料理が好きなわけではない。久しぶりに、といっても、10ヶ月前には、与那国島や宮古島で沖縄そば(与那国そば、宮古そば)食べているけど…。さっぱりしたラメーンが食べたかったんさ(^^♪
 因みに、店名の「ナンクルナイサ きばいやんせ~」とは、「ナンクルナイサ」は「なんとかなるさ」(沖縄弁)、「きばいやんせ~」は「がんばれ」(鹿児島弁)。
 まっ、これからの人生「がんばればなんとかなるさ」と理解しましょうかね(^_-)

麺は、平打ちのうどん麺に潅水(かんすい)を入れた乾麺or半生麺のような食感です。
 加水率が低い、ツルミよりポソパサが強い食感。
 前々回入店時(平成26年7月)の記事によると、カウンター越しに見てたら、袋麺かつ湯がいただけとの表記。
 食感が似ているから、当時と同じ麺でしょう。

 スープは、「沖縄そば」独特の豚ベースに鰹出汁の優しい味わいのスープです。
 うどんの汁にも似てるね。
 この優しさ故、辛みが加わると、やや特徴のある優しさは鳴りを潜めてしまいます。
 それでもね、辛みは強くなるけど、沖縄そばの「良心」としての優しさは、きちんと底辺で感じられます。

 具は、ラフティー、沖縄かまぼこ、ねぎです。
 ラフティーは焦げ目のシカーリと着いたトロホロ系。
 味も濃くておいら好み。
 葱がたんまりと入ってます。
 麺を食べるとスープとともに纏わりついてリフトされてきます。
 かまぼこは、本土の高級蒲鉾とはんぺんの中間的噛み心地。滑らかな口当たりでした。

 総じて居酒屋のラーメンの域は出ないけど、ギトった味わいのラーメンが続くと、この優しい味わいを思い出す。そんなラーメンです。え。中華そばをどんなに優しくしても、この沖縄そばとは全く異なりますので…。京都とあのギトったラメーン、沖縄とあのサッパーなラメーン。真逆の印象だね。
 たまーにはいいね、沖縄そば。
 う~ん、現地では、沖縄そば、ソーキそば、八重山そば、宮古そば、与那国そばといろんな「そば」を食べたけど、本土では、沖縄そば、ソーキそば以外に見たことが無いッス。

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