レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ラーメン激戦区の202号線沿いに位置する当店は、1976年創業の人気老舗豚骨ラーメン店。店前は何十回と通ったことはあるが、ランチタイムは何時も混雑しており、訪問を躊躇っていた。夕刻開店18時ならどうかと訪ねてみると先客6人。迷わずストレートイン。座席は4人テーブル×3卓、8人テーブル×2卓、小上がり4人席×3卓の合計40席。自分が訪問した夕方は、このキャパを厨房2人とホール1人の3人で捌いていた。麺メニューは豚骨「ラーメン」1本勝負で、トッピングによって「チャーシューメン」「ワンタンメン」「辛子ラーメン」「ネギ山ラーメン」「もやしラーメン」「キクラゲラーメン」のバリエーションが存在する。サイドメニューは「小メシ」「大メシ」「おでん類」等が用意される。とりあえず入口左手の券売機で基本の「ラーメン 650円」を購入し、固さ普通でオーダー。値上げをしたとはいえ、このご時世に650円は頭が下がる。早々に提供されたラーメンは、自分好みのルックスで期待が高まる。頭骨とゲンコツから炊き出された白濁スープは、豚骨臭控えめだが旨味は厚く、カルシウム感も感じる。口当たり軽やかで飲みやすい。極細ストレート麺はしなやかでシコシコ食感。スープの持ち上げも良い。トッピングは刻み葱に小振りで薄手のチャーシュー数枚。葱はフレッシュな香りが清涼剤。チャーシューは麺と一緒に食べるとまた美味い。卓上調味料はコショウ、ゴマ、ラーダレに紅生姜。辛子高菜は有料。途中でゴマと紅生姜を投入したが、ゴマを投入してからが真骨頂のように感じる。ただ、ゴマの出が悪くて、近くのお嬢ちゃんも容器のケツをバンバンしばいてる。開店当初は空いていたが、続々とお客さんが訪れて来て、食べ終わる頃には概ね8割程度の入り。地域の方々に愛されていると感じる。
夕刻開店18時ならどうかと訪ねてみると先客6人。迷わずストレートイン。
座席は4人テーブル×3卓、8人テーブル×2卓、小上がり4人席×3卓の合計40席。
自分が訪問した夕方は、このキャパを厨房2人とホール1人の3人で捌いていた。
麺メニューは豚骨「ラーメン」1本勝負で、トッピングによって「チャーシューメン」「ワンタンメン」「辛子ラーメン」「ネギ山ラーメン」「もやしラーメン」「キクラゲラーメン」のバリエーションが存在する。
サイドメニューは「小メシ」「大メシ」「おでん類」等が用意される。
とりあえず入口左手の券売機で基本の「ラーメン 650円」を購入し、固さ普通でオーダー。
値上げをしたとはいえ、このご時世に650円は頭が下がる。
早々に提供されたラーメンは、自分好みのルックスで期待が高まる。
頭骨とゲンコツから炊き出された白濁スープは、豚骨臭控えめだが旨味は厚く、カルシウム感も感じる。口当たり軽やかで飲みやすい。
極細ストレート麺はしなやかでシコシコ食感。スープの持ち上げも良い。
トッピングは刻み葱に小振りで薄手のチャーシュー数枚。
葱はフレッシュな香りが清涼剤。チャーシューは麺と一緒に食べるとまた美味い。
卓上調味料はコショウ、ゴマ、ラーダレに紅生姜。辛子高菜は有料。
途中でゴマと紅生姜を投入したが、ゴマを投入してからが真骨頂のように感じる。ただ、ゴマの出が悪くて、近くのお嬢ちゃんも容器のケツをバンバンしばいてる。
開店当初は空いていたが、続々とお客さんが訪れて来て、食べ終わる頃には概ね8割程度の入り。地域の方々に愛されていると感じる。