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夜営業が嬉しい絶品の一杯だった〜!の巻7月下旬の夜に訪問。先待ち客2名、後客1名。夜だけの営業が始まったので、平日に来やすくなりました。人気なのは変わらず、番号札順に入店時間が決められております。入って正面に券売機があります。限定ラーメンである、とうもろこしの冷しはこの間、別の店で食べたしなぁ…回鍋肉麺は汁無しかなぁ…やっぱ、絶品な奥久慈軍鶏にしよう!20時半を過ぎているけど、待ち客2名と人気です。番号札を取り、店内で待っていると席へご案内。前回、塩は食べていたので、醤油に変更をお願いします。セルフのお冷を持って、箸とレンゲの置かれたカウンター席へ。少しして、着ラー。それではスープから。スープと一体感のある油脂のコクに醤油タレの塩気と旨味、雑味が無くてシンプルに奥久慈軍鶏の滋味溢れる旨味が沁み入ります。前回、鶏油は厚みがあり、香ばしくスパイシーさもあると評していたけど、あまり油に特化した印象は有りませんでした。醤油はそれ自体が主張が強いので,塩の方が好みかも。ラーメンWalker2025によると「奥久慈軍鶏のスープ。仕上げに鶏ムネ肉の挽き肉と卵白を加えてアクを取り除き、クリアな清湯に仕上げる。」とあります。その前のWalkerを参考にしたレビューには「出汁は、奥久慈しゃもの生の丸鶏とつくば鶏で炊いたスープ。」との記載があります。この違いは詳細に記載がされたのか、それとも常に改善されているのかは分かりませんが、絶対的に美味しいのは変わりません。ずっと飲んでいたいと思えるスープです。次に麺を。麺は低加水の中細ストレート麺。スープを束になって拾い上げ、細いけどコシが強めでパツンとした食感。良質な小麦の凝結感と自己主張が有ります。浅草開花楼の麺量は体感150g程度。具はチャーシュー4種、小松菜、スライス玉ネギ、糸生姜です。チャーシューは奥久慈軍鶏のソリ、ムネ、つくね、味麗豚の肩ロース。ソリとはモモ肉の付け根にあり、骨盤のくぼみに隠れている超希少部位。筋肉の塊を繊維を傷つけずに取り出せる唯一の部位なので、肉の食感がほかのものとは比べ物になります。確かに絶品!前回は鶏モモ肉で片付けていたけと、そうゆう秘密があったんですね。ムネ肉はシットリとレアで、上質な肉質。つくねはフワッとして、爽やかに柚子皮が香ります。前回のはハーブの香りにヤゲン軟骨がコリッとしていました。前回の方が好きだけど、こちらも斬新で美味しいです。味麗豚の肩ロースは極め細やかな密度の高さが感じれて上質です。ワラ焼きのスモーキーな香りはしなかったのですが、時間経過で飛ぶのでしょうか。色々書いたけど、この肉4種は上質です。小松菜?は鮮度とシャキシャキ食感は軽い驚き!チャーシューの下から出てきたスライス玉ネギも妙に美味しいです。ラーメンとも抜群な相性の良さです。針生姜は静かに風味が拡がります。あっという間に完飲完食。レベルの高い拘りと技術を感じる流石の一杯でした。夜だけの営業が始まり、平日に来やすくなったのは嬉しい限りです。ご馳走様でした。【総評】レベルの高い拘りと技術を感じる流石の一杯でした。夜だけの営業が始まり、平日に来やすくなったのは嬉しい限りです。【採点】88点(総合42、スープ10、麺9、具10、個性9、接客9)
こんにちは。 奥久慈軍鶏はあちこちの店で使われていますね。 これにこだわっていたへべれけのおやっさんを思い出します。
続いてどうも~! 個人的には夜は飲むのであまりラーメンを食べる機会がないんですが、 基本、夜だけしか営業してないお店で美味しいの分っていると行きたくなりますよね。 確かにメチャ美味しそうですし。
7月下旬の夜に訪問。先待ち客2名、後客1名。
夜だけの営業が始まったので、平日に来やすくなりました。
人気なのは変わらず、番号札順に入店時間が決められております。
入って正面に券売機があります。
限定ラーメンである、とうもろこしの冷しはこの間、別の店で食べたしなぁ…
回鍋肉麺は汁無しかなぁ…
やっぱ、絶品な奥久慈軍鶏にしよう!
20時半を過ぎているけど、待ち客2名と人気です。
番号札を取り、店内で待っていると席へご案内。
前回、塩は食べていたので、醤油に変更をお願いします。
セルフのお冷を持って、箸とレンゲの置かれたカウンター席へ。
少しして、着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のある油脂のコクに醤油タレの塩気と旨味、雑味が無くてシンプルに奥久慈軍鶏の滋味溢れる旨味が沁み入ります。
前回、鶏油は厚みがあり、香ばしくスパイシーさもあると評していたけど、あまり油に特化した印象は有りませんでした。
醤油はそれ自体が主張が強いので,塩の方が好みかも。
ラーメンWalker2025によると「奥久慈軍鶏のスープ。
仕上げに鶏ムネ肉の挽き肉と卵白を加えてアクを取り除き、クリアな清湯に仕上げる。」とあります。
その前のWalkerを参考にしたレビューには「出汁は、奥久慈しゃもの生の丸鶏とつくば鶏で炊いたスープ。」との記載があります。
この違いは詳細に記載がされたのか、それとも常に改善されているのかは分かりませんが、絶対的に美味しいのは変わりません。
ずっと飲んでいたいと思えるスープです。
次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、細いけどコシが強めでパツンとした食感。
良質な小麦の凝結感と自己主張が有ります。
浅草開花楼の麺量は体感150g程度。
具はチャーシュー4種、小松菜、スライス玉ネギ、糸生姜です。
チャーシューは奥久慈軍鶏のソリ、ムネ、つくね、味麗豚の肩ロース。
ソリとはモモ肉の付け根にあり、骨盤のくぼみに隠れている超希少部位。
筋肉の塊を繊維を傷つけずに取り出せる唯一の部位なので、肉の食感がほかのものとは比べ物になります。
確かに絶品!
前回は鶏モモ肉で片付けていたけと、そうゆう秘密があったんですね。
ムネ肉はシットリとレアで、上質な肉質。
つくねはフワッとして、爽やかに柚子皮が香ります。
前回のはハーブの香りにヤゲン軟骨がコリッとしていました。
前回の方が好きだけど、こちらも斬新で美味しいです。
味麗豚の肩ロースは極め細やかな密度の高さが感じれて上質です。
ワラ焼きのスモーキーな香りはしなかったのですが、時間経過で飛ぶのでしょうか。
色々書いたけど、この肉4種は上質です。
小松菜?は鮮度とシャキシャキ食感は軽い驚き!
チャーシューの下から出てきたスライス玉ネギも妙に美味しいです。
ラーメンとも抜群な相性の良さです。
針生姜は静かに風味が拡がります。
あっという間に完飲完食。
レベルの高い拘りと技術を感じる流石の一杯でした。
夜だけの営業が始まり、平日に来やすくなったのは嬉しい限りです。
ご馳走様でした。
【総評】
レベルの高い拘りと技術を感じる流石の一杯でした。
夜だけの営業が始まり、平日に来やすくなったのは嬉しい限りです。
【採点】
88点
(総合42、スープ10、麺9、具10、個性9、接客9)