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「本場つけ麺(ごま味) 980円」@台北夜市 新宿NSビル店の写真平日の12時半前に到着。
使うことが多くなっているこの施設で、このフロアで常時麺類を食べるとするとこちらのお店一択である。
少し並んだあと入店。レジ右の席に案内されるが、オーダーをするには死角なのが不安であった。
店員さんが先客のオーダー品を運んだ後に掲題のメニューをオーダー。
サラダバーのレクチャーを受けたが、メニューにさりげなく書いてあり、見落とすところであった。
それを食べながら待つことにする。

15分程経って出てきたつけ麺はデザートと付け合わせを伴って提供され、温かい赤いスープが特徴的にも映った。
麺は中位の少し縮れた麺で、そのまま食べてみると適度なコシがあって美味しい!モチモチ感もあるが、ややよくあるクオリティのようにも思えた。再度食べてみてもその印象は変わらずというか麺がくっつき始めていた。
つけ汁を少し飲んでみると、確かにごまがはっきりと効いており、少しの辛さが旨さとなって美味しい!醤系の辛さとしょっぱさに八角や中国スパイスも軽く効いており、ゴマメインで味わいに組み立てがあると思った。
これに麺を投入して食べてみるとコシのある麺にゴマと醤の辛さが相俟って美味しい!出汁感も見えており、思った程化調感がしない。単体ではどうかと思った味そのものが合わされたことでいい味わいとなった(当たり前か)。ただ麺が半分以上くっついてしまい。それを解して投入する手間がかかった。麺量はやや少なめにも感じられた。
具材は麺側にわけぎ、スープ側に刻みチャーシュー・わけぎ・白ゴマ。麺側のわけぎは彩り。刻みチャーシューは煮込んだバラ肉が多めに入っており、スープや麺と相俟って美味しい。スープ側のわけぎは少し素材の風味が出ている。白ゴマは彩り的な印象であるが、スープ自体がゴマの味なので、あまり目立っていなかった。
デザートの杏仁豆腐は普通の味わいであった。
終始麺をほぐしつつつけ麺を食べ進めて完食。来店客と提供時間を考え、割スープコールはしなかった。

恐らくこの時間はいつも満席と思われるこちらのお店で、この業態のつけ麺はどうかと思ったが、つけ汁のはっきりとしたごま味が美味しく感じられ、出汁感に少しの辛さと八角にスパイス感が軽く効いているのも美味しさに繋がっていると思った。
麺そのものもややありきたり感はあったが、つけ汁と併せて美味しいと思った。
ただ麺のくっつきが気になった。量的にもこの業態らしくない。
混雑が続く中、会計をして退店した。

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