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7月10日に訪問。牛玉スタミナまぜそばを頂きました。価格は767円です。まず、提供時点でイメージ写真との差が気になりました。(イメージ写真は店舗のメニューの欄に載せています。)特に別添えになっているものですね。玉子は卵黄ではなく全卵ですし、にんにくマシマシだれは写真だと固形の辛味噌のようでしたが現物は水分が多く、かなりベシャッとしています。その2点が目につきました。麺に乗っている具材は牛肉、玉ねぎ、天かす、青ねぎの4種です。牛肉と玉ねぎは牛丼で使用されているものと同様、吉野家秘伝の甘いタレで煮込まれたものとなっています。馴染みのある味です。麺は中太の黄色い縮れ麺が使用されています。てっきり温かいものかと思っていましたが、冷水で締めてありました。その甲斐あってか麺のコシが強調されており、食感は申し分ありません。味の要となるタレはイワシなどを使った魚粉ベースの香味つゆです。全体をよく混ぜて頂いてみると、さっぱりとした味わいですが、かなり塩気が強いです。事前情報でにんにくマシマシだれがしょっぱいので少しずつ加えた方がいいと聞いていましたが、にんにくだれなしでここまで塩味がキツいのは予想外でした。牛肉の甘みも完全に掻き消されてしまい、まぜそばにも関わらず混ぜたことを後悔させられます。これならまだつけ麺のように麺を適量タレに浸して、具材は別で食す方が美味しく頂けそうです。当然後からにんにくマシマシだれを加えると余計に塩辛さが酷くなり、ニンニクと唐辛子のパンチも加わって胸焼け感を覚えました。基本的な味わいは悪くなく、決して不味いとは思いませんが、明らかな塩分過多によって全体のバランスの悪さが目立ちますし、価格に対するボリュームも今ひとつで牛丼の方が満足度は高いかなと感じます。ラーメン事業に本格的に注力し始めた吉野家の最初の一歩とあって期待していましたが、味よりも他の多くを優先してしまったのかなと感じる一品でした。
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九州の吉野家にも、これが上陸してたんですね…そりゃ全国一律で同じメニュー扱ってますから、当然と言えば当然ですが…w 牛丼提供の最大効率化を最優先に設計した厨房で、どうやって麺茹でて〆てるのかが気になって仕方ないですが、食べに行く予定はありませんw
店舗で茹で上げることはしていないそうです💦市販の流水麺のようなものだと思いますが、店舗では冷水で締めるだけで提供しているそうですよ。 牛丼専用の厨房で提供できるように作ったメニューという感じで色々お察しでした😅
牛玉スタミナまぜそばを頂きました。価格は767円です。
まず、提供時点でイメージ写真との差が気になりました。(イメージ写真は店舗のメニューの欄に載せています。)特に別添えになっているものですね。玉子は卵黄ではなく全卵ですし、にんにくマシマシだれは写真だと固形の辛味噌のようでしたが現物は水分が多く、かなりベシャッとしています。その2点が目につきました。
麺に乗っている具材は牛肉、玉ねぎ、天かす、青ねぎの4種です。
牛肉と玉ねぎは牛丼で使用されているものと同様、吉野家秘伝の甘いタレで煮込まれたものとなっています。馴染みのある味です。
麺は中太の黄色い縮れ麺が使用されています。てっきり温かいものかと思っていましたが、冷水で締めてありました。その甲斐あってか麺のコシが強調されており、食感は申し分ありません。
味の要となるタレはイワシなどを使った魚粉ベースの香味つゆです。全体をよく混ぜて頂いてみると、さっぱりとした味わいですが、かなり塩気が強いです。
事前情報でにんにくマシマシだれがしょっぱいので少しずつ加えた方がいいと聞いていましたが、にんにくだれなしでここまで塩味がキツいのは予想外でした。牛肉の甘みも完全に掻き消されてしまい、まぜそばにも関わらず混ぜたことを後悔させられます。これならまだつけ麺のように麺を適量タレに浸して、具材は別で食す方が美味しく頂けそうです。
当然後からにんにくマシマシだれを加えると余計に塩辛さが酷くなり、ニンニクと唐辛子のパンチも加わって胸焼け感を覚えました。
基本的な味わいは悪くなく、決して不味いとは思いませんが、明らかな塩分過多によって全体のバランスの悪さが目立ちますし、価格に対するボリュームも今ひとつで牛丼の方が満足度は高いかなと感じます。
ラーメン事業に本格的に注力し始めた吉野家の最初の一歩とあって期待していましたが、味よりも他の多くを優先してしまったのかなと感じる一品でした。