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「小らーめん 980円」@豚と脂。の写真2025年7月11日 20時丁度に店着、10名待ちでした。

東京メトロ東西線 木場駅2番出口を出て、左手の横断歩道で道路反対側に渡り、そのまま左に直進した先にあります。

とくに案内は書かれてませんが、食券は後で買うみたいです。一番上段が小らーめんじゃなくて中らーめんてのも珍しいですね。ちなみに麺量は中が300グラム、小が200グラムです。メニュー名書いてるパネルがやたらとデカかったので、間違えて押しちゃいましたが、発券ボタンはその下なので、気を付けましょうw

おお、店内にも並びができてる。盛況ですね~。と思ったらウーバーの人でしたw えっ。ウーバーやってるんだこのお店。とか思ってる間も、ひっきりなしに鳴る「ピッポッパ~ン♪」、そして続々と乗り込んでくる、バッグ持ったお兄さん方。ウーバー比率多っw まあ、話題のお店ですからね~。というわけで、店内の込み具合以上に、回転は緩いと思ったほうが良いですね。店着から着丼まで25分でした。


小らーめん 980円

丼一面を、もやしが覆い尽くしています。おお〜……白いw 何だこの驚きの白さは。真っ白なもやしの下は、真っ黒なスープが敷かれています。サラッとした、醤油感キレッキレな非乳化スープです。ところどころ背脂浮かんでますね。そーいや、二郎系で背脂をもやしの頭じゃなくてこっちに浮かべるの、珍しいですね。

がっしりした食感を持つ中太麺は、かなり迫力がありますが、ある程度の滑らかさもあって、決して食べづらくはありません。ただ、よくうねり、スープもサラサラしてるので、まわりに汁が跳ねないか気になります…。というか隣の客、手元にスマホ置いて食うのやめろや(#^ω^) こっちのスープが隣のスマホにびちゃってならないか、ドキドキでした。

チャーシューは、なんか不思議な食感でしたね~。外側はそこそこ柔らかいんですが、内側はみっちりと肉が詰まってます。途中まで歯が食い込みながらも、なかなか食いちぎれない、そんな粘り腰を持つお肉でした。

う〜んなんというか、「育つラーメン」ですね〜。最初は真っ白だったもやしも、時間を立つとスープ吸って、いい感じにクタッとなってきます。またスープも、背脂やニンニクが馴染んで、醤油一本の味に、コクが出てきます。なかなか、ラーメンとしての奥行きを感じました。ごちそうさまです(*´ω`*)

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