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東京他店でトマトらーめんに拘りがあるワタシが食べに行ってきました。都内でトマトらーめんといえば「太陽のトマト麺」が有名ですが、自分が最初に食べたのは京急川崎だったかな?ヨドバシカメラの近くの店舗でした。イタリアンにも似たこの味が好きになって、その後このトマトらーめんを求めて四谷付近の店舗(閉店)、高田馬場方面(閉店)、豊洲とクルマで行ってかなりの回数食べました。その後、三田の慶應義塾(閉店)近くに出来て、かなり通いました。新宿(閉店)に出来たのはずっと後のことでした。錦糸町で開業した太陽のトマト麺は2006年頃のこと。その頃はトマト麺を知りませんでしたが、2010年以前に頻繁に通ってました。大阪王将が運営してると知ったのはその頃のこと。何十回も通ううちに、作る人によって、かなり味が違うなと感じました。オープンキッチンだったので調理を見てましたが、最初はフライパンなんですよね。まるでイタリアンだなと思いました。前置きが長くてすみませんだから、福岡のこちらのお店は以前より知っていたものの、初訪問となりました。こちらは元祖トマトラーメン・モラージュ佐賀店モラージュ佐賀は大手商社双日が運営する大型ショッピングモール。九州唯一の「109シネマズ」もあります。(当初日本で最初の米ウォルマートとして西友ストアが入居していました。)そんな場所ですが、飲食関連は気持ち弱めで、長く続かないお店も多かった印象があります。そんな場所へ勢いのある店舗が出来るのはとても良い傾向。 さてLCDタッチパネル式の券売機にて注文したのは・トマトラーメン¥720-中辛+¥50・チーズトッピング(グラナパダーノ)¥100-・〆のチーズリゾット¥300-先ずはスープをいただきますが、中辛は痺れるほど辛くはありませんが、ニンニクが効いた味わいです。セロリのアクセントは重要です。個人的にはもっとニンニクが欲しくなります。しかしニンニクトッピングは無いんですよね〜 麺は博多豚骨ラーメンのものとあまり変わらないかな?と、感じましたが。極端に加水率が低いように思えます。麺の長さが短いのも特徴。この手の味で好きなのはカプリチョーザのニンニクとトマトのスパゲティー。初めて食べたのは1986年のことでした。それからニンニクの効いたトマト味のパスタが好きになりました。(カプリチョーザはイタリア国立ホテル学校を卒業された本多征昭氏が創業された日本のイタリアンの先駆け)・らーめんを食べ終わると店員さんを呼んでリゾットを作ってもらいます。ご飯だけ配膳されるのではなく、一旦丼ごと下げて厨房で作られます。暫く帰ってこなかった印象が残りました。再度配膳されるリゾット(風)は丼ごと新しくなっている印象。お味はまぁ予想どうりでしたね。チーズトッピングはここで掛けたかったですが、ラーメンの時に掛けてあったものもここで効いてます。ここの味は好みなので三昧には通うことになりそうです。辛くないほうがイタリアンに近づくようです。2015年頃に創業されているので、元祖の意味がよくわかりませんでした。ごちそうさまでした。
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都内でトマトらーめんといえば「太陽のトマト麺」が有名ですが、自分が最初に食べたのは京急川崎だったかな?ヨドバシカメラの近くの店舗でした。イタリアンにも似たこの味が好きになって、その後このトマトらーめんを求めて四谷付近の店舗(閉店)、高田馬場方面(閉店)、豊洲とクルマで行ってかなりの回数食べました。その後、三田の慶應義塾(閉店)近くに出来て、かなり通いました。新宿(閉店)に出来たのはずっと後のことでした。錦糸町で開業した太陽のトマト麺は2006年頃のこと。その頃はトマト麺を知りませんでしたが、2010年以前に頻繁に通ってました。
大阪王将が運営してると知ったのはその頃のこと。何十回も通ううちに、作る人によって、かなり味が違うなと感じました。オープンキッチンだったので調理を見てましたが、最初はフライパンなんですよね。まるでイタリアンだなと思いました。
前置きが長くてすみません
だから、福岡のこちらのお店は以前より知っていたものの、初訪問となりました。
こちらは元祖トマトラーメン・モラージュ佐賀店
モラージュ佐賀は大手商社双日が運営する大型
ショッピングモール。九州唯一の「109シネマズ」もあります。(当初日本で最初の米ウォルマートとして西友ストアが入居していました。)
そんな場所ですが、飲食関連は気持ち弱めで、長く続かないお店も多かった印象があります。
そんな場所へ勢いのある店舗が出来るのはとても良い傾向。
さてLCDタッチパネル式の券売機にて注文したのは
・トマトラーメン¥720-中辛+¥50
・チーズトッピング(グラナパダーノ)¥100-
・〆のチーズリゾット¥300-
先ずはスープをいただきますが、中辛は痺れるほど辛くはありませんが、ニンニクが効いた味わいです。セロリのアクセントは重要です。
個人的にはもっとニンニクが欲しくなります。
しかしニンニクトッピングは無いんですよね〜
麺は博多豚骨ラーメンのものとあまり変わらないかな?と、感じましたが。極端に加水率が低いように思えます。麺の長さが短いのも特徴。
この手の味で好きなのはカプリチョーザのニンニクとトマトのスパゲティー。
初めて食べたのは1986年のことでした。それからニンニクの効いたトマト味のパスタが好きになりました。
(カプリチョーザはイタリア国立ホテル学校を卒業された本多征昭氏が創業された日本のイタリアンの先駆け)
・らーめんを食べ終わると店員さんを呼んでリゾットを作ってもらいます。ご飯だけ配膳されるのではなく、一旦丼ごと下げて厨房で作られます。暫く帰ってこなかった印象が残りました。再度配膳されるリゾット(風)は丼ごと新しくなっている印象。
お味はまぁ予想どうりでしたね。
チーズトッピングはここで掛けたかったですが、ラーメンの時に掛けてあったものもここで効いてます。
ここの味は好みなので三昧には通うことになりそうです。
辛くないほうがイタリアンに近づくようです。
2015年頃に創業されているので、元祖の意味がよくわかりませんでした。
ごちそうさまでした。