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「塩らぁ麺+訳あり味玉」@中村麺三郎商店の写真17時55分お店到着。
外待ち2名に接続。
たまたまこの時間にここを通ったらちょうどオープンするタイミング。土日は混むだろうし、チャンスと思いやってきました。
以前、淵野辺にあったころに1度だけ訪問したことがありますが、それからどんどん知名度が上がり、遠方からのお客さんもやってくるような行列店になってしまい、足が遠のいていました。
そここら家からは近い相模原市民会館裏に移転。以前はホープ軒があったところです。もちろん、それからもかなりの人気店でお店の前に行列ができているのを何度か見たことがあったので敬遠していました。
ぴったり18時にオープン。入って左手の券売機で食券購入。
移転前に食べたのが醤油だったので、今回は塩にしました。
塩らぁ麺1200円。たけぇ。しかし、券売機下の方に訳あり味玉50円のボタンを発見!これはお得とそちらも購入しました。
奥から詰めて座ってくださいとの案内で、オープン時4人がカウンター奥から詰めて座ります。
座ったタイミングで食券回収。
店内かなり洗練された感じ。ホープ軒の時は雑然としていたけど、かなりしっかりとリフォームされている感じ。あれ、ホープ軒ってこの場所じゃなかったっけ?と思ってしまうぐらい。
店主さんはかなり丁寧にラーメンを作られています。
チャーシューの切り方もそう感じたけど、チャーシューを巻いてるラップを捨てるのさえも丁寧。
麺はテボで茹で、平ざるで湯切り。スープを注いだ丼に麺を入れ、整えてからトッピングをしてラーメンの完成。7分ほどでラーメン登場。味玉は少しして別皿での提供でした。
スープは完全に澄んだスープではなく、やや濁りのあるもの。スープの表層は鶏油かな。上品なんだけど、旨みが強いという意味ではパンチの効いたスープ。
麺は細めのストレート麺。粒々が見て取れる麺で全粒粉を使っているのかな。かなり長いのが特徴で、一口分を手繰るのが難しい。結構麺が絡まってしまう。さらに、ちょっと茹ですぎかな。柔らかめが好きな自分も柔らかい、、、と思ってしまう麺。そもそも、あまり柔らかめが合う麺ではない気がします。
具材は青菜、チャーシュー2種、穂先メンマ2本、白髪ネギでした。チャーシューは1枚はバラかな。脂ののりがよく、スープに浸して温めてから食べると、脂の部分がトロンとしていておいしい。かなり大きいし厚みもある。食べ応えは十分。もう一つのチャーシューは1枚目に比べると薄いけど、普通のラーメンのチャーシューで考えると十分な厚さのもの。こちらは、パストラミっぽいもので、食べ応えはあるけど、ラーメンにはあまり合わないかな。単体であれば、ビールのあてによさそうなものでした。
具材はケチケチせず、拘ったものがたっぷりとのっている印象。
麺量はなかなか多めに感じました。150gくらいかな。もう少しあるかも。スープまで飲み干しても完食。
もちろんおいしい一杯でしたが、初めて進化を食べたときの感動や、船越を食べた時の衝撃はなかったな。おいしい塩ラーメンという感じ。それでも、これまで食べた塩ラーメンのなかでは、5本の指に入りそう。といっても、塩ラーメンが一番食べてないラーメンだけれど。
デフォで1200円ですが、然程割高感はない。それなりに価格に見合った一杯だと思います。
平日の夜のオープン直後は並ばず食べられる狙い目かも。次回があれば、白湯ラーメンを試したい。

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