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(訪問日:2025/6/16)誰にでも存在する、魂を震わせられるメシ「ソウルフード」。自分の出身は仙台だが、東京のソウルフードといえばこの平太周の「爆盛油脂麺」である。というのも、自分が10年ほど前に上京して初めて食べた「デカ盛り系」メニューが『らーめん 平太周 味庵』の爆盛油脂麵だったからだ。というワケで、2024年12月にオープンした平太周の吉祥寺店へ。お店はJR吉祥寺駅北口出てすぐ近く。ハーモニカ横丁にほど近い場所に存在する。券売機は店の外。以前はたしか800円台で食べられた爆盛油脂麺だが、悲しいかな今は物価高&円安。全てのモノの値段が上がる世情を鑑みると、およそ300円の値上げも当然といえるかもしれない。ちなみにキャッシュレス決済にも対応。キャッシュレス決済希望の場合は、食券を買わず店に入り店員に注文の品を伝え、任意の決済方法で支払いを済ませるというシステム。さて爆盛油脂麺。麺量を200、300、400gから指定できる。五反田店ではこんなサービスあったっけな?吉祥寺店限定の注文方法なのか、最近になって始めたのか。自分は300gでオーダー。およそ10分後、爆盛油脂麺到着。これでもかとかけられた背脂、まるで焼きうどんの如く茶色く染まった極太麺、たっぷりのチャーシュー、味玉、ネギ。10年経っても変わらない爆盛油脂麺のビジュアル、なんとも美しく食欲をそそる。ぐわしぐわしとかき混ぜ、まずはそのまま。その後卓上にある調味料類(マヨネーズ、唐辛子、ブラックペッパー、粉山椒、粉チーズ、エトセトラエトセトラ…)を好きにぶっかけ思うがままに食らう。ジャンクまぜそばここに極まれり。仕事の帰りに途中下車して思い出の味を気軽にいただけるのは何とも僥倖。また背脂欲がマックスに高まったころに通わせてもらいます。ごちそうさまでした。
誰にでも存在する、魂を震わせられるメシ「ソウルフード」。
自分の出身は仙台だが、東京のソウルフードといえばこの平太周の「爆盛油脂麺」である。
というのも、自分が10年ほど前に上京して初めて食べた「デカ盛り系」メニューが『らーめん 平太周 味庵』の爆盛油脂麵だったからだ。
というワケで、2024年12月にオープンした平太周の吉祥寺店へ。
お店はJR吉祥寺駅北口出てすぐ近く。ハーモニカ横丁にほど近い場所に存在する。
券売機は店の外。
以前はたしか800円台で食べられた爆盛油脂麺だが、悲しいかな今は物価高&円安。
全てのモノの値段が上がる世情を鑑みると、およそ300円の値上げも当然といえるかもしれない。
ちなみにキャッシュレス決済にも対応。
キャッシュレス決済希望の場合は、食券を買わず店に入り店員に注文の品を伝え、任意の決済方法で支払いを済ませるというシステム。
さて爆盛油脂麺。麺量を200、300、400gから指定できる。
五反田店ではこんなサービスあったっけな?吉祥寺店限定の注文方法なのか、最近になって始めたのか。
自分は300gでオーダー。
およそ10分後、爆盛油脂麺到着。
これでもかとかけられた背脂、まるで焼きうどんの如く茶色く染まった極太麺、たっぷりのチャーシュー、味玉、ネギ。
10年経っても変わらない爆盛油脂麺のビジュアル、なんとも美しく食欲をそそる。
ぐわしぐわしとかき混ぜ、まずはそのまま。
その後卓上にある調味料類(マヨネーズ、唐辛子、ブラックペッパー、粉山椒、粉チーズ、エトセトラエトセトラ…)を好きにぶっかけ思うがままに食らう。
ジャンクまぜそばここに極まれり。
仕事の帰りに途中下車して思い出の味を気軽にいただけるのは何とも僥倖。
また背脂欲がマックスに高まったころに通わせてもらいます。
ごちそうさまでした。