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ゆで太郎で「ゆで活」し、パワーを貯めたアタシ吟遊酒人。 美味しい麺類を食べると、何か元気が出るんですよ。 色々とあ~だこーだ文句ばかり書いてるけど、この「元気が出る麺」がアタシ的には美味しい麺なのです。 というわけで、長野県は千曲市の「フレックスジャパン㈱」の「2025年初夏の大感謝まつり」へと向かい、お昼は妙高市の「とん汁の店 たちばな」へと進みます。 途中はワ~プして、表題の店へ。 はい、平日11時ちょい過ぎだというのに行列…(^-^; そー言えば、ここ、約1ヶ月前にも訪れているんです。 あまりの豚汁の美味しさに、アタシャ、完全に墜ちた…。 はい、わずか1ヶ月の間に2回も行っちゃうほど美味しいってことさ! ラメーン専門店でもないのに、「一応」、麺線が揃ってます。 これ、並盛りなんだけど、量が多いわ~。 デッケェ丼にタプーリの豚汁! 麺は、縮れの強い中太サイズです。 味噌ラーメンにピターシの弾力があってコシの強い麺です。 イメージ的には「西山製麺」の麺に似てます。 加水率は高めですが、味噌との相性に問題はなく、しっかりと馴染んでます。 スープは、「ここの豚汁は何と言っても決め手は玉ねぎ。たちばなのとん汁は、シチューに例えられるくらい濃厚でやさしい甘みのスープが特徴。その秘密は大量の玉ねぎ、スープの8割は玉ねぎから出た水分。甘味は一切使わず玉ねぎの自然の甘さを最大限に引き出したスープは、創業以来守り続けている伝統の味。季節により玉ねぎの産地が変わっても味が均一となるよう、匠のブレンドをほどこしている」そうです。 とん汁定食でいただく豚汁の汁そのものだと思います。 一口啜る…美味い! 適度な甘味とこっさり(こってりとしたさっぱり感)な味噌スープ。 豚汁かと問われれば、味噌ラーメンスープと答えてしまいますが、このスープの前では、さほど問題ではないでしょう。 玉ねぎの旨みが尋常ではないし、その間隙を縫って鰯&鰹の旨みが自己主張。 ピリ辛が味をさらに際立たせてくれました。 具は、豚バラ肉、豆腐、玉ねぎです。シンプルながら、とん汁の世界観をしっかりと表現するラインナップ。 豆腐、豚肉、玉ねぎはタプーリ。 特に玉葱なんて、トロっとしたのが、これでもかと言うくらい入ってたよ。 とろ玉(ねぎ)…、美味すぎるわ! このトロットロな玉ねぎを啜ると、なんかシアワセな気分に浸れます。 豚肉も軟らかく煮こまれてます。 時折、現れる豆腐の食感が新鮮みを演出。 麺を啜り終えたら、味噌オニオンスープをこれでもかと堪能! 花月嵐で「とんじるラーメン たちばな」を体験して以来、アタシャ、ハマっちゃいましたよ。 豚汁としてみた場合、チョイとお高めですが、麺やご飯と合わせると、その美味しさ、量に割高感を感じさせません。 次はいつになるかなぁ? 当初は、これで埼玉へ帰るつもりでいたんですけどね、昨日、宿と飲み屋が予約できたので、これから魚津へと向かいます(次ブログへ続く。)。
美味しい麺類を食べると、何か元気が出るんですよ。
色々とあ~だこーだ文句ばかり書いてるけど、この「元気が出る麺」がアタシ的には美味しい麺なのです。
というわけで、長野県は千曲市の「フレックスジャパン㈱」の「2025年初夏の大感謝まつり」へと向かい、お昼は妙高市の「とん汁の店 たちばな」へと進みます。
途中はワ~プして、表題の店へ。
はい、平日11時ちょい過ぎだというのに行列…(^-^;
そー言えば、ここ、約1ヶ月前にも訪れているんです。
あまりの豚汁の美味しさに、アタシャ、完全に墜ちた…。
はい、わずか1ヶ月の間に2回も行っちゃうほど美味しいってことさ!
ラメーン専門店でもないのに、「一応」、麺線が揃ってます。
これ、並盛りなんだけど、量が多いわ~。
デッケェ丼にタプーリの豚汁!
麺は、縮れの強い中太サイズです。
味噌ラーメンにピターシの弾力があってコシの強い麺です。
イメージ的には「西山製麺」の麺に似てます。
加水率は高めですが、味噌との相性に問題はなく、しっかりと馴染んでます。
スープは、「ここの豚汁は何と言っても決め手は玉ねぎ。たちばなのとん汁は、シチューに例えられるくらい濃厚でやさしい甘みのスープが特徴。その秘密は大量の玉ねぎ、スープの8割は玉ねぎから出た水分。甘味は一切使わず玉ねぎの自然の甘さを最大限に引き出したスープは、創業以来守り続けている伝統の味。季節により玉ねぎの産地が変わっても味が均一となるよう、匠のブレンドをほどこしている」そうです。
とん汁定食でいただく豚汁の汁そのものだと思います。
一口啜る…美味い!
適度な甘味とこっさり(こってりとしたさっぱり感)な味噌スープ。
豚汁かと問われれば、味噌ラーメンスープと答えてしまいますが、このスープの前では、さほど問題ではないでしょう。
玉ねぎの旨みが尋常ではないし、その間隙を縫って鰯&鰹の旨みが自己主張。
ピリ辛が味をさらに際立たせてくれました。
具は、豚バラ肉、豆腐、玉ねぎです。
シンプルながら、とん汁の世界観をしっかりと表現するラインナップ。
豆腐、豚肉、玉ねぎはタプーリ。
特に玉葱なんて、トロっとしたのが、これでもかと言うくらい入ってたよ。
とろ玉(ねぎ)…、美味すぎるわ!
このトロットロな玉ねぎを啜ると、なんかシアワセな気分に浸れます。
豚肉も軟らかく煮こまれてます。
時折、現れる豆腐の食感が新鮮みを演出。
麺を啜り終えたら、味噌オニオンスープをこれでもかと堪能!
花月嵐で「とんじるラーメン たちばな」を体験して以来、アタシャ、ハマっちゃいましたよ。
豚汁としてみた場合、チョイとお高めですが、麺やご飯と合わせると、その美味しさ、量に割高感を感じさせません。
次はいつになるかなぁ?
当初は、これで埼玉へ帰るつもりでいたんですけどね、昨日、宿と飲み屋が予約できたので、これから魚津へと向かいます(次ブログへ続く。)。