なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「とんそば(並:1,130円)」@とん汁のたちばなの写真ゆで太郎で「ゆで活」し、パワーを貯めたアタシ吟遊酒人。
 美味しい麺類を食べると、何か元気が出るんですよ。
 色々とあ~だこーだ文句ばかり書いてるけど、この「元気が出る麺」がアタシ的には美味しい麺なのです。
 というわけで、長野県は千曲市の「フレックスジャパン㈱」の「2025年初夏の大感謝まつり」へと向かい、お昼は妙高市の「とん汁の店 たちばな」へと進みます。

 途中はワ~プして、表題の店へ。
 はい、平日11時ちょい過ぎだというのに行列…(^-^;
 そー言えば、ここ、約1ヶ月前にも訪れているんです。
 あまりの豚汁の美味しさに、アタシャ、完全に墜ちた…。
 はい、わずか1ヶ月の間に2回も行っちゃうほど美味しいってことさ!

 ラメーン専門店でもないのに、「一応」、麺線が揃ってます。
 これ、並盛りなんだけど、量が多いわ~。
 デッケェ丼にタプーリの豚汁!

 麺は、縮れの強い中太サイズです。
 味噌ラーメンにピターシの弾力があってコシの強い麺です。
 イメージ的には「西山製麺」の麺に似てます。
 加水率は高めですが、味噌との相性に問題はなく、しっかりと馴染んでます。

 スープは、「ここの豚汁は何と言っても決め手は玉ねぎ。たちばなのとん汁は、シチューに例えられるくらい濃厚でやさしい甘みのスープが特徴。その秘密は大量の玉ねぎ、スープの8割は玉ねぎから出た水分。甘味は一切使わず玉ねぎの自然の甘さを最大限に引き出したスープは、創業以来守り続けている伝統の味。季節により玉ねぎの産地が変わっても味が均一となるよう、匠のブレンドをほどこしている」そうです。
 とん汁定食でいただく豚汁の汁そのものだと思います。
 一口啜る…美味い!
 適度な甘味とこっさり(こってりとしたさっぱり感)な味噌スープ。
 豚汁かと問われれば、味噌ラーメンスープと答えてしまいますが、このスープの前では、さほど問題ではないでしょう。
 玉ねぎの旨みが尋常ではないし、その間隙を縫って鰯&鰹の旨みが自己主張。
 ピリ辛が味をさらに際立たせてくれました。

 具は、豚バラ肉、豆腐、玉ねぎです。
シンプルながら、とん汁の世界観をしっかりと表現するラインナップ。
 豆腐、豚肉、玉ねぎはタプーリ。
 特に玉葱なんて、トロっとしたのが、これでもかと言うくらい入ってたよ。
 とろ玉(ねぎ)…、美味すぎるわ!
 このトロットロな玉ねぎを啜ると、なんかシアワセな気分に浸れます。
 豚肉も軟らかく煮こまれてます。
 時折、現れる豆腐の食感が新鮮みを演出。

 麺を啜り終えたら、味噌オニオンスープをこれでもかと堪能!

 花月嵐で「とんじるラーメン たちばな」を体験して以来、アタシャ、ハマっちゃいましたよ。
 豚汁としてみた場合、チョイとお高めですが、麺やご飯と合わせると、その美味しさ、量に割高感を感じさせません。
 次はいつになるかなぁ?
 当初は、これで埼玉へ帰るつもりでいたんですけどね、昨日、宿と飲み屋が予約できたので、これから魚津へと向かいます(次ブログへ続く。)。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。