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6/14(土)12:10 前6後2 2階にあり、居酒屋の昼に営業している。入口は木戸でまったく中が見えないのだが、扉に近づくと店員がでてきて案内してくれる。靴は脱いで上がる。店内は掘りごたつ式のカウンターとテーブル。厨房男性1ホール男性1の2名態勢。券売機はなく後会計。ちなみに標記はネギ飯も同価格でセットにできるようだが、単品でお願いした。博多豚骨を謳う店で、メニュー表には豚骨100%とある。スープはとろんとした粘度があり表層の油は多め。豚のコクは感じられるが、どちらかというと穏やかな出方でほの甘さが割と前にでている。野趣感あふれる骨太なタイプではないものの、ライトすぎるということもないかな。麺は店内にかかっていた札によると慶史という製麺所によるものだそうで、極細ではなく、細めの微かに癖のついたもの。加水率は低めながらポキポキしたかたさはなく、やや柔らかめの歯ごたえ。ちなみにゆで加減については訊かれなかったのでデフォルトのゆで加減だと思われる。具は刻み青ネギ。博多豚骨でワカメをトッピするのは個性的。チャーシューは中厚中サイズの脂身少しついた部位のものが2切れ。よく煮込まれ柔らかかった。博多豚骨でも、豚の力強さではなく、ほの甘さを忍ばせた穏やかな出方で組み立てた一杯だった。
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2階にあり、居酒屋の昼に営業している。入口は木戸でまったく中が見えないのだが、扉に近づくと店員がでてきて案内してくれる。靴は脱いで上がる。
店内は掘りごたつ式のカウンターとテーブル。厨房男性1ホール男性1の2名態勢。券売機はなく後会計。ちなみに標記はネギ飯も同価格でセットにできるようだが、単品でお願いした。
博多豚骨を謳う店で、メニュー表には豚骨100%とある。スープはとろんとした粘度があり表層の油は多め。豚のコクは感じられるが、どちらかというと穏やかな出方でほの甘さが割と前にでている。野趣感あふれる骨太なタイプではないものの、ライトすぎるということもないかな。
麺は店内にかかっていた札によると慶史という製麺所によるものだそうで、極細ではなく、細めの微かに癖のついたもの。加水率は低めながらポキポキしたかたさはなく、やや柔らかめの歯ごたえ。ちなみにゆで加減については訊かれなかったのでデフォルトのゆで加減だと思われる。
具は刻み青ネギ。博多豚骨でワカメをトッピするのは個性的。チャーシューは中厚中サイズの脂身少しついた部位のものが2切れ。よく煮込まれ柔らかかった。
博多豚骨でも、豚の力強さではなく、ほの甘さを忍ばせた穏やかな出方で組み立てた一杯だった。