RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
自分は豚も鶏も余程濃くないとどっちか分かりません😂
まあどっちか分からなければ動物ウマイでいいかなとw
シート制ですか〜まあ面倒でもありますが好みが伝わるという部分ではメリットですね😙
なるほどスープ作りはガラの大量廃棄物を考えてソーキに至ったわけだったんですね
右京 | 2025年6月6日 10:18こんにちはです
いつみても細かいレポですね。
古い情報はあてにしないほうが良いですよね。
私も確信が持てないと濁したり動物系にしちゃいます。
一番は店主さんに聞くのが正確ですね😄
黄門チャマ | 2025年6月6日 10:33どもです。
チートデイに合わせて入念に作戦立てるんでしょうね。
行き当たりばったりな私とは情熱の温度が違います。
廃棄物処理の代金とか奥が深いですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月6日 10:41こんにちは。
新店レポお疲れ様です。
店主さんは博多ご出身ですか。
850円という値段を最初に決めて、その価格に見合うものを作り上げられたとはすごいですね。
こんなお店、応援したくなりますよ。
ノブ(卒業) | 2025年6月6日 11:00こんにちは。
なるほど値段を下げるために色々と工夫してるんですね。
HPに鶏と書いてあればそう思うのが普通でしょう。
kamepi- | 2025年6月6日 12:04インスタの方には丁寧に説明してありますね。↓インスタコピペ
食材ロスを徹底的に無くし、小さいスペースでも手作りできる「出汁」を開発。
簡単に表現すれば、骨を使わずにできるスープ。軟骨ソーキ(豚バラ軟骨)と玉ねぎを使うことによりクリアな深みある豚スープを炊き上げ、博多の歴史あるうどんの出汁を重ね合わすことにより、博多の両輪を感じることができる新しいスープが生み出されました。
豚出汁に使用したホロホロの軟骨ソーキは中華そばのトッピングに使用して余すことなく味わっていただきます。
kamepi- | 2025年6月6日 12:08RAMENOIDさん、こんにちは。
色々考えられてのソーキスープなんで感心しました。
頑張って欲しいお店ですね。
お好みシートは嬉しいけど、面倒ですね。(笑)
グロ | 2025年6月6日 12:48こんにちは。
核心を突くインタビューありがとうございました。
高価な材料に頼らず美味い一杯を作るって感じでしょうか。
glucose | 2025年6月6日 16:25こんにちは。
新店レポ乙です!優しい店主さんでインタビューもバッチリできたみたいですね^^夜飲めるようになったら寄ってみたいです♪
poti | 2025年6月6日 16:43こんにちは^^
鶏だろうと豚だろうと美味しけりゃモーマンタイです!
としくん | 2025年6月6日 17:29こんばんはぁ~♪
ここは興味があってインスタ見たら
亀さんから説明のあったことgあ書いてあったので納得しました。
おつまみも美味しそうだったので店主さんにDMしたら
夜のみの提供だったので、どこかで夜飲みに行こうと思っています(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年6月6日 20:21こんばんは。
考え方が斬新ですね。
凄く好感持てます✨
でもトッピングが複雑で何か面倒臭いと思うのは私だけでしょうかね!?💧
ケーン | 2025年6月6日 20:40こんばんは②
オーダーシートはありがたいですがお店のオペが大変そうです😆
価格を上げずに満足してもらおうと試行錯誤していただいてるとはすごいですね!
ファンになりそうなお店です👍
シノさん | 2025年6月7日 03:37続いてどうも~!
ネーミングがちょっと面倒くさい感じ受けたんですが、
なるほど「ガラ」は廃棄物の処理代が掛かるから軟骨ソーキで出汁を取るなんて凄い発想ですね。
内容を考えても安価ですし頑張って貰いたいですね。
バスの運転手 | 2025年6月7日 11:50単刀直入の取材のお陰で参考になりました。
850円に収めるべくの工夫になるほどと。
ブックしました。
おゆ | 2025年6月7日 14:55こんにちは
中々いい感じの一杯ですね。
色々とお話出来てよかったですね。
効率も大事ですからね。
ももも | 2025年6月7日 20:09どもです!
廃棄するにもかなりお金かかるそうですね
ソーキだったんですね
どこか鹿児島っぽさを思わせる麺顔ですな
今週鹿児島入りするので気になってます
さぴお | 2025年6月10日 17:29

RAMENOID
とまそん@ラーメン食べて詠います
かに
ratomen
タバサ
928GTS





鶏か豚か
新宿の朝ラーからスタートした日のレビューはまだ残っているが、今日グランドオープンのこちらを先に上げておく
これは翌週のチートデイのお話。
この日も朝ラーから始まって、その後、新店を2店ほど回った。
4店めとして狙ったのは、既にプレオープンしていたこちら。
店の情報掲示板には、あの方がちょっと不穏なコメントを残している。
ここまで4つのレビューが上がっているが、鶏出汁とか鶏ガラだとか書いている方が多い。
ところが、店主に確認すると豚とのこと。
リンクされているHPは足立区のDMDカンパニーのもので、それによると「鶏ガラ」出汁のように書かれている。
これじゃ鶏出汁だと思う人がいるのも当然かな。
自分で実際に行って確かめてみようと思った。
店は、西荻窪駅南側。
駅の南口から大通りを200m歩き、左側の路地に入る。
街並みに溶け込むような小さな店舗。
建物自体はけっこう年季が入った感じだが、デザインされた赤いロゴが描かれた暖簾の白は眩しいくらいだ。
平日、12:00を10分ほど回った頃だったので外待ちも覚悟したが、すんなり入店。
狭い厨房を囲むようなカウンターだけの店舗。
カウンター7席との情報だったが、この日はキツキツに8つの椅子が置かれていた。
そのうち3席は、先客で埋まっている。
茶髪の中年のご店主らしき男性のワンオペ。
空いている席に座らせてもらった。
まずはオーダーシートに注文を書くとのこと。
「金菜上湯中華そば」のシートと「西荻タンタンめんオーダーシート」がある。
もちろん前者を選択。
まずは、「金シオ」か「醤油」かをチェック。
当然金シオで。
その後には好みのチェックが9項目。店舗情報にも詳しく書いだが、ここにもコピペしておく。
・味の濃さ…薄め・★標準・濃いめ
・ガーリックオイル…少なめ・★定量・多め
・追い油…★豚油・なし・鶏油
・ニンニク…なし・★小さじ1/4・小さじ1
・ネギ…抜き・★あり
・もやし…抜き・★あり
・辛味…なし(★金シオ)・★1倍・2倍
・肉…なし・★ソーキ・バラ
・麺のかたさ…やわ・普通・★カタ・バリ・ナマ
「初めての方は★印からお召し上がりいただくことをお勧めします。」とも書かれている。
辛味だけは「なし」、あとは★印でお願いした。
その下には有料の追加カスタマイズの項目が並ぶ。
「ワンタン3個」をチェックして渡したが、この日はワンタンが切れていたようだ。
価格は850円である。
前客のメニューは提供済み。
親しみやすそうな雰囲気の方だったので、いきなり核心に触れてみる。
「HPには鶏出汁と書かれているんだけど、豚なんですって?」
初めてなのに無礼と取られても仕方ない状況だが、「あれは古いHPで更新してないんですよ。」と快く対応してくれた。
私の注文したメニューを作る手を休めずに、その後も色々と話してくれた。
850円と安いので、ちゃん系と同じ方式かと思い、「豚肉出汁ですか?豚ガラ?」と聞くと、ソーキとのこと。
要約すると、次のようなことだった。
・ラーメンという食べ物を気楽に食べてもらうために高くしたくない。まずは850円という価格を決めて、その範囲で最大限に美味しいものを提供することを考えた。
・ガラを使うと、大量に廃棄物が出る。産廃の処理代は重量で嵩むので、ガラを使わないことにした。その為に選んだのが、軟骨ソーキを仕込む時の出汁。これならガラが出ない。
・出汁はソーキの他に、野菜、そして和出汁。和出汁は弟分が和食屋を出しているので、そこから手に入れる。そこで〆のラーメンを出していたことがあり、好評だった。
確かに、この厨房の狭さじゃ、大きな寸胴を置いてガラを炊くのは難しいだろう。
ガスもこの日やっと通ったと聞いて驚いた。
昨日までは電磁調理器?カセットコンロ?外で炊いて持ち込み?
そんな会話をしているうちに提供されたのは、もやしや小ねぎが西日本ルーツっぽい、軟骨ソーキとバラチャーシューが載った一杯。
これで今時850円は確かに安い。
麺は、低加水の細ストレート。
だるま製麺製とのことだが、一般的には豚骨に使われる麺かな。
大きな平ザルでチャッチャと上げていたが、実に手慣れていた。
カタ仕様だが、一般的な豚骨の店なら普通くらいかな。
やわ麺派なので、私にはジャストだ。
スープは、滋味深い味わいの塩清湯。
豚がガツンとくるわけではないので、HPに鶏ガラと書かれていれば、鶏は弱いが他の出汁に隠れているのかな?と思う人も出てくるだろう。
ただ、注意深くいただけば、確かに鶏ではなく豚かなと思う。
和出汁が効果的に効いているので、旨みに全く不足はない。
ガーリックオイルやニンニクにチェックを入れているが、ニンニク感は仄かでサポート程度。
上品な味わいを崩さず、それでも美味いと思えるためのサポートなのだろう。
店主が考え抜いた黄金比。
これは★印を薦めるのも納得だ。
具は、小ねぎ、もやし、白胡麻、バラチャーシュー、軟骨ソーキ。
小ねぎやもやしは九州発のラーメンらしい。
バラチャーシューは炙られていて、脂が軽く焦げた香りが素晴らしく、トロっトロにやわらかい。
スライスされた真空パックを開き、炙っていたので、これは業務用を仕入れたのだろう。
その分、軟骨ソーキはちゃんと自家製。
軟骨がネトっとするまでしっかりと煮込まれていてメチャうま。
塩味にも馴染む、醤油を多用しない軟骨ソーキは素晴らしい。
自分でも、豚軟骨を煮込むことがあるが、何日も煮込まないとこんな感じにはならない。
バラチャーシューは外注、軟骨ソーキは自家製なら、こっちに★印を付けるわけだ。
麺量は茹で前100g程度だが、低加水の細麺なので、g数以上の満足度はある。
替玉はなく、大盛は+100円。
足りない方はそちらで。
それでもアンダー1000円だ。
固形物完食。
塩分濃度もジャストなので、スープも飲み切った。
HPは資本のものだが、独立したのかな?
資本っぽさとは真逆の手作り感溢れる一杯だ。
850円という価格を決め、全ての素材が高騰する中、それでも客が満足する一杯をと、工夫を凝らしているのが素晴らしい。
メニュー表裏面の餃子やワンタンなどのおつまみは、夜限定の博多屋台を再現したメニューらしい。
「夜はアルコールも出すんですね。」と聞くと、「冷蔵設備がないので缶とかになりますが、ちょい飲みできるようにしています。」とのこと。
夜ラーする機会があったら寄ってみようかな。
祝、グランドオープン!
末永く頑張ってほしい。