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4月某日、朝、本日は先週定年を迎え、年休消化での休みを利用しての東京遊山四日目にして最終日。予定だと本日もラー活して温泉巡りの予定も、急用発生で信州に朝イチで帰還する事に。その前の朝ラーに突撃したのはこちらの店。西新宿の「小滝橋通り」と「新宿税務署通り」の交差する場所にある店。店看板は「大衆らーめん酒場 桔梗」となっており24時間営業で朝ラーメンが食えるからして突入してみた次第。07︰45着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、こちら「つけ麺」が上段にあり、「並、大、特:同価格」と言う事なので、“つけ麺 大”(950円税別)でイッテみる。「あつもりの際はお申し付け下さい。」とあるが、そのままで。メニュー表を眺めながらスタンバる。「大衆らーめん酒場」と銘打つだけあってつけ麺、らーめんは多岐に亘り、また壁に張られているアルコールやツマミのメニューもざっと100種類ほどあり、24時間営業もあって使い易い店か?しかしながら本日月曜日の早朝で朝呑み客はおらず意外と静かでイイ。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、ノリ2枚の乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー2枚、味玉、ナルト、刻みメンマ、刻みタマネギが認められる。また黒い急須にて割りスープが添えられている。早速麺を浸してガシッとイク。少しくの泡立ちがあり、魚粉の混じる豚骨魚介のつけダレは、軽粘度があるが豚骨メイン、鶏ガラサブと思しき動物感はあっさり、また節系&煮干しの魚介感も意外と穏やかでさっぱりとした味わい。麺をドボンと全部浸して食えるのがイイ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、醤油感はマイルドで塩味のカドは無く、ほんのりと味醂系の甘味と柔らかな酸味、そして少しくの辛味も混在しており、すっきりとした酸っぱ甘辛~な豚骨魚介の味わいが悪く無い。所謂またおま系の様なテイストであるが然程に濃厚な豚骨魚介では無く、朝つけとしてもクドく無くてイイ感じ。なかなかに美味い豚骨魚介のつけダレである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのツルツル、ムチムチとしたコシを伴った食感がイイ。酸っぱ甘辛~な豚骨醤油のつけダレも乗って来る。「北海道国産小麦を使用」と言う事で、うっすらと小麦の旨味も味わえる。実に美味い麺である。麺量は大盛りで510gとあるが、麺クイジジイには相応しい量。具のチャーシューは豚バラの煮豚チャーシュー。薄甘醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身がジューシーで美味い。味玉がデフォであるのがイイ。こちらも薄醤油の味付けで普通に美味い。ナルトは私的にあるだけでホッとする装備。メンマは短めでコリコリ食感。刻みタマネギはスープ熱で甘味が出ていて美味い。ノリの磯風味はまずまず。最後にお楽しみのスープ割り。ガラ出汁の割りスープで適度に薄めて最後の一滴まで飲み干す。定年退職の有給消化でトータル四日間に亘った東京遊山の朝ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それはあっさり目の豚骨魚介のつけダレに、北海道産小麦の太麺を合わせ、豚バラチャーシューや味玉、ナルトなどの装備の一杯。今回、麺が「並、大、特 同価格」と言う事で「大」でイッたが、すっきりとした酸っぱ甘辛~な豚骨醤油のつけダレが悪く無く、麺クイジジイにとっての大盛りの麺も美味く、好みの豚バラチャーや味玉装備で950円は腹いっぱいになる上に満足出来て美味かった。兎に角、「並、大、特:同価格」がイイ。次回の機会があれば同じつけ麺の「塩つけ麺」でイッてみたい、、、
西新宿の「小滝橋通り」と「新宿税務署通り」の交差する場所にある店。店看板は「大衆らーめん酒場 桔梗」となっており24時間営業で朝ラーメンが食えるからして突入してみた次第。
07︰45着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、こちら「つけ麺」が上段にあり、「並、大、特:同価格」と言う事なので、“つけ麺 大”(950円税別)でイッテみる。「あつもりの際はお申し付け下さい。」とあるが、そのままで。
メニュー表を眺めながらスタンバる。「大衆らーめん酒場」と銘打つだけあってつけ麺、らーめんは多岐に亘り、また壁に張られているアルコールやツマミのメニューもざっと100種類ほどあり、24時間営業もあって使い易い店か?しかしながら本日月曜日の早朝で朝呑み客はおらず意外と静かでイイ。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、ノリ2枚の乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー2枚、味玉、ナルト、刻みメンマ、刻みタマネギが認められる。また黒い急須にて割りスープが添えられている。
早速麺を浸してガシッとイク。少しくの泡立ちがあり、魚粉の混じる豚骨魚介のつけダレは、軽粘度があるが豚骨メイン、鶏ガラサブと思しき動物感はあっさり、また節系&煮干しの魚介感も意外と穏やかでさっぱりとした味わい。麺をドボンと全部浸して食えるのがイイ。
醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、醤油感はマイルドで塩味のカドは無く、ほんのりと味醂系の甘味と柔らかな酸味、そして少しくの辛味も混在しており、すっきりとした酸っぱ甘辛~な豚骨魚介の味わいが悪く無い。所謂またおま系の様なテイストであるが然程に濃厚な豚骨魚介では無く、朝つけとしてもクドく無くてイイ感じ。なかなかに美味い豚骨魚介のつけダレである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのツルツル、ムチムチとしたコシを伴った食感がイイ。酸っぱ甘辛~な豚骨醤油のつけダレも乗って来る。「北海道国産小麦を使用」と言う事で、うっすらと小麦の旨味も味わえる。実に美味い麺である。麺量は大盛りで510gとあるが、麺クイジジイには相応しい量。
具のチャーシューは豚バラの煮豚チャーシュー。薄甘醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身がジューシーで美味い。味玉がデフォであるのがイイ。こちらも薄醤油の味付けで普通に美味い。ナルトは私的にあるだけでホッとする装備。メンマは短めでコリコリ食感。刻みタマネギはスープ熱で甘味が出ていて美味い。ノリの磯風味はまずまず。
最後にお楽しみのスープ割り。ガラ出汁の割りスープで適度に薄めて最後の一滴まで飲み干す。定年退職の有給消化でトータル四日間に亘った東京遊山の朝ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それはあっさり目の豚骨魚介のつけダレに、北海道産小麦の太麺を合わせ、豚バラチャーシューや味玉、ナルトなどの装備の一杯。今回、麺が「並、大、特 同価格」と言う事で「大」でイッたが、すっきりとした酸っぱ甘辛~な豚骨醤油のつけダレが悪く無く、麺クイジジイにとっての大盛りの麺も美味く、好みの豚バラチャーや味玉装備で950円は腹いっぱいになる上に満足出来て美味かった。兎に角、「並、大、特:同価格」がイイ。次回の機会があれば同じつけ麺の「塩つけ麺」でイッてみたい、、、