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「中華蕎麦」@中華蕎麦 ひら井の写真4月某日、昼、本日は先週定年を迎え、今月は以降、年休消化で休みなので高速バスに乗って3泊4日で東京遊山にGo!先ずはラーメン攻略と言う事で昼ラーに「手打ち 陰日向」に突撃、続けて40分ほど徒歩進軍して連食突撃したのはこちらの店。

府中市の栄町交番近くにある「濃厚豚骨」の中華そばとつけ麺がウリの人気店。豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては以前から気になっていた店で、本日は金曜日と言う事で「中華蕎麦」のみであるが突入した次第。

14:20着、先客5名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて“中華蕎麦”(1,000税込)をプッシュした次第。金曜日であるからして「中華蕎麦」のみの表記もしっかりとされている。

こちらの店、RDBでも評価が高く、「魚介不使用・動物系100%の濃厚つけ蕎麦と中華蕎麦」がウリ。動物系はメインの豚骨のみならず、鶏、牛も使用している模様。どちらかというと「つけ蕎麦」が人気の模様もデフォで1,200円するし、そもそも金曜日なので「中華蕎麦」でイクしかない。実は豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としても気になる一杯であった。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。黄褐色の豚・鶏・牛のトリプルスープはラードが浮き、炊き出し感はしっかりと感じられて濃厚な動物感の中、豚の旨味優勢も確かに牛の存在もあって、独特の動物系のコクを醸し出している。豚骨メインで豚のクサミは抑えられているが、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては実は牛骨が苦手で逆に牛のカホリがチョイと鼻について来てしまう。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも醤油感は前面には出ておらず、まろやかな塩味で濃厚な動物の旨味を纏めていてイイ感じ。一般的にイメージする様なあっさり醤油の「中華蕎麦」のイメージでは無く、家系の豚骨醤油や博多系とも異なる、濃厚な豚骨メインの重層的なこってりぽってり豚骨醤油ラーメン、と言った味わい。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水少な目の麺でチョイと博多麺に寄った自家製麺。茹で加減硬めが良くコナっぽさを残すホギホギとした食感が実にイイ。細麺なので濃厚な豚骨醤油スープもしっかりと纏わり付いて来る。実に美味い麺である。因みに麺量は140gと言う事で連食には丁度イイ。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。かなりデカく、軽く炙りが入って香ばしく、周囲に醤油ダレが滲みており、豚の旨味が味わえて美味い。メンマはごん太でサクコリ食感が良く、メンマ本来の風味を残す薄醤油の味付けが良くて美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギは九条ネギで爽やかなネギ薬味感を発揮している。

スープ完飲。定年退職の年休消化での東京遊山初日の昼ラーに「手打ち 陰日向」からの連食突撃したこちらの店での「中華蕎麦」。それは豚・鶏・牛の豚骨メインのトリプルスープに加水少な目の中細麺を合わせ、デカ目の豚バラチャーシュー、ごん太メンマなどを装備した一杯。豚骨メインではあるが牛骨の存在も感じられる重層的な動物系の旨味ある豚骨醤油スープが何気に珍しく、博多麺に寄せた様な加水少な目の中細麺も美味く、炙りの入った好みの豚バラロールチャーシューやサクコリ食感良好なごん太メンマも良好で実に美味かった。超人気店と言う事であったが、昼時間もずれ、金曜日でつけ蕎麦提供が無い事もあってか直ぐに入店出来たのも良かった。しかしながら豚骨大好き「豚野郎」にはやはり牛は無くても良かったな、、、

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