RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようです
私も仕事柄か曜日感覚は少し麻痺しています。
ネカフェって入った事がないから分かりませんが
快適なのですかね?
コンディションを整えてからの〆の4杯目は前回と
違って余裕を持って美味しく食べれて終われた感じですね。
1日5杯は私からしたら拷問ですよ😱
黄門チャマ | 2025年4月16日 08:21おはようございます、ども。
並460g、ネギ増しで この価格は嬉しいあまりですね。食べてぇー。
また、j系含め複数杯とは、驚き 参りました!
家内の実家の付近、行ってみたい店ですBM!
今の仕事も気になりますが はてな。
村八分 | 2025年4月16日 08:43懐かしい〜22年以上前に一回だけ行きました
その時はかなりの並びでした
食べたつけ麺が自分にはまったく響かなくてそれっきりに😂
今食べればまた印象変わるかなとw
右京 | 2025年4月16日 08:44これはタイプっぽい感じがします!
夜食の候補に
junjun | 2025年4月16日 09:20全く知らないお店ですがTRY濃厚つけ麺部門受賞ならば間違いなかったようですね😉
川崎のタッツー | 2025年4月16日 09:38どもです。
聞いたことはありましたが、言われないときずかないレベル。
機会が合ったら是非とも行きたいので、マル印つけました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月16日 09:58麺フェチのRAMENOIDさんが絶賛する麺、これはチェックしておきます。
私も最近はアサヒよりサッポロを選択するようになりました。
アテもレベル高いですし、何よりこのご時世にリーズナブルなのが嬉しいですね。
ノブ(卒業) | 2025年4月16日 10:24どもです!
強めのゲスト紹介ありがとうございます。
麺がきっちりと好みにハマったようで何よりです。
あの肉の強いタレであれば
ラフロイグでも負けなさそうですな
さぴお | 2025年4月16日 11:43蛇足の件。
やはり、そのようでしたか。
気になっているので、
ウイスキー情報も参考になりました。
もしもお会いすることがあれば、
よろしくお願いします(笑)
おゆ | 2025年4月16日 12:00こんにちは。
こちら完全にノーマークでした!濃厚部門で受賞しているとのことで、濃厚メニューで訪問してみたいですね!蛇足のお店も近いうちにレポ上がりそうですね♪
poti | 2025年4月16日 17:18↑すぐにでもいきたいんですが、土日、アルコール付きの麺活ができない生活なんですよ
RAMENOID | 2025年4月16日 17:30こんにちは
ここは昔から知っていますが、つけ麺あまり食べない人だったので
スルーしていました。
今度、チャンスがあれば行ってみたいですね😉
mocopapa | 2025年4月17日 09:47続いてどうも~!
狙ったお店は残念でしたがナイスなリカバリーでしたね。
塩つけ麺の美味しいお店ってなかなか無いので池袋なら一本で行けるしBMしました。
ちなみに普段は飲まないビールですが飲むなら自分もサッポロ派です。
バスの運転手 | 2025年4月17日 11:07こんばんは。
知っている方の絶賛レビューなら信憑性も、高いし行きたくなりますね。
地元でレビュー件数1件で似たような書き込みして満点に近い評価をしている方が多いお店がありますが逆に行きたいとは思わないです😓
こちらは一先ずBMしておきます。
ケーン | 2025年4月17日 23:08

RAMENOID
Lv84VW
takesix
RAMEN-ACT2
久我衣
ぬれいえふ





TRY名店つけ麺濃厚部門2014-2015優秀賞受賞店
千駄ヶ谷での朝ラーから始まった麺活、夜の部。
〆のために向かったのは池袋。
ネカフェで休憩、コンディションを整えながら、改めて行こうと思っていた店を調べると、土日のみの営業。
今の仕事になってから、曜日感覚が狂っているのもあるが迂闊だった。
そこで思い出したのがこちら。
さぴお氏の絶賛レビューでBMしていた。
「完全にやられました…悪魔に魅入られ完飲です。」
「『いい店だ…本物のラーメン屋だ…』とラーメン発見伝の芹沢の名シーンの顔つきで退店です。」
「こちらは生涯通い続ける素晴らしい名店でした。池袋来たら絶対的にオススメのお店です」
そんな書かれ方したら、そりゃ気になるでしょ。
最寄駅は要町駅なので、池袋駅からちょっと歩く。
西口から地下道を歩き、1a出口からさらに10分弱歩いて到着。
大通りから入ってからちょっと歩くので、池袋の喧騒からは隔絶されている。
住宅街に溶け込むような、ちょい年季の入った地味な店だ。
夜の部開始30分前、まだシャッターは半分降りている。
入り口横の壁には、TRY受賞のパネルが。
へぇ、名店つけ麺濃厚部門2014-2015優秀賞なんだね。
2001年開店の店か。
不覚にも知らなかった。
シャッターは私のみ。
ご店主らしき男性が出てくるが、意外にお若い。
24年の歴史のある店なので、もっとお年を召した方かと思った。
二代目?とか。
カウンター8席のみの広くない店舗。
店内も程よく年季が入っている。
後会計式。
メニューは、らーめん、つけそば、あぶらそば、しおそばなのだが、「夜の十六限定メニュー」として、「塩つけ」がある。
これにしよう。
〆なので、ビールも注文。
950円+600円、計1550円也。
麺量は、無料で2.5玉まで増せる。
茹で後表記で、小約200g、1.5約340g、並約460g、2.5約580gとなっていて、+50円で、多め700gになる。
茹で後340じゃ少ないかと、並の460gでお願いした。
ねぎ増しも無料なので、そちらもコール。
ご店主のワンオペかと思いきや、後から奥様?らしき女性も入ってきた。
まず出されたのは、よく冷えたサッポロ黒ラベルの中瓶とコップ。
「おつまみです。」と、ほぐしチャーシューとメンマ、ねぎが添えられたアテも出された。
これは嬉しい。
赤星が大好きなのだが、黒ラベルも美味しいわ。
やっぱり私はサッポロ派かな。
ほぐしチャーシューはやわらかくジューシー、メンマも乾燥メンマを使用したものらしく、どちらも絶品。
最高のプロローグだ。
ちょっと時間がかかり、ビールから遅れること11分で提供されたのは、実に美しい麺と、意外にシャバそうなつけ汁。
シンプルだが、その分、麺が引き立つ。
麺は、加水率高めの太ストレート。
しっかりめの茹で具合だが、弾力があり、しっかりと腰は残る。
つるっとした麺肌、ムニュっとした食感、噛めば湧き立つ旨み。
麺に咀嚼感を求める方も多いと思うが、しっかりと茹で切った麺はやはり美味しいよね。
私が15年ほど通う、ホームにしている店の店主は、やはりこんなタイプの麺が美味しいと思うと、何度もこんな麺を試作し、食べさせてくれている。
(店では出していない。替えるのは冒険だから。)
その麺を思い出した。
灰分の少ない上質な小麦粉を使用し、グルテンも強め。
微かな透明感があるんだよね。
まずこの麺にやられる。
つけ汁は、浮き油は多めだが、サラッとした粘度の塩清湯。
TRYはつけ麺濃厚部門の受賞だから、おそらく昼のつけそばは白湯。
てっきり夜の塩も塩豚骨かと思っていた。
動物メイン、魚介は下支えのバランス系。
豚魚だと甘みや酸味があることが多いが、甘みはなく酸味もない。
これは嬉しい。
塩分濃度もそれほど高くなく、麺もつるっとしているので絡み不足間はあるが、実に食べやすくスルスルいける。
昼に二郎系とか食べているのもあるのかな?
ちょっと塩分アタックが欲しい気もした。
それでも間違いなく美味い。
具は全てつけ汁中。
ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
ねぎは増してもらったのでかなりの量。
つけ汁の粘度が低いので、麺への絡みも促進。
嫌いじゃなければ増してもらうのを薦める。
海苔は厚みがあり上質。
麺に絡めて一緒に浸けてすすった。
メンマはつまみにも付いてきたが、細く軽い酸味のあるもの。
発酵乾燥メンマかなと想像。
こんなメンマが好きだなぁ。
チャーシューは豚肩ロースの煮豚で短冊切り。
めんに絡めてもいただける形状。
塩にも合う味付けで、これがまたやわらかい。
麺量は茹で前換算300gくらいだろうか。
二郎系も含めた4杯めだが、茹で後580でもいけたかな?というくらいスルスル入った。
割スープはあるのかな?
あまり塩気は高くないと思ってそのまま飲む。
やっぱりしょっぱいが、飲めなくはない塩分。
4分の1ほど残してフィニッシュ。
麺がメチャ好み、バランスの取れたバランス系塩清湯の夜限定つけそば。
今時950円は、価格もかなり頑張ってると思う。
昼の濃厚つけそばも食べてみたいと思った。
渋い店舗、華やかさはないが、そこがまた「名店部門」らしい。
流行り廃りに関係なく、永遠に愛される感じだな。
TRYなんて、あまり信用してない私だが、こんな店をちゃんと取り上げるんだから、やっぱり審査員たちは流石だなと思った。
これにて、この日の麺活は終了。
二郎系を挟んだが、その分4杯でいいと思って臨んだので、(5杯食べなきゃ)と思って食べるよりも、気分的に楽だったかな。
前週の反省が生きた(笑)
蛇足;
moco先輩のレビューで知った、土日営業の店
改めてアルコール情報を探索すると、確かに、与市、宮城峡、知多が800円とメチャ安い
山崎や白州も置いてあり、ビンテージもあるが、そちらは時価となっている
それらももちろん興味はあるが、メチャ惹かれたのは、700円台のウイスキー
Laphroaig、Ardbeg、Glenmorangie
全部飲んでみたかったウイスキーじゃん
絶対行こう