コメント
どもです。
醤油好きですが白河系のキレのある醤油は
苦手なんですよね。
でもラヲタなので結局食べるのに(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月10日 07:29おはようです
最後の蛇足で「朝ラーシ」となっていますが間違いですかね🤔
私は本番の白河ラーメンはとら食堂さんと火風鼎さんしか食べておらず2店のラーメンは違って来ますよね。
佐野ラーメンもそうですが白河ラーメンもいろんなラーメンが有りますから私には何も言わず出されたらズバリ当てられません😅
黄門チャマ | 2025年4月10日 07:32おはようございます^^
ゲスト出演ありがとうございます。
美味しいのですが香味油が少なめなので
もう少しコクが欲しいと思いました。
白河ラーメン好きなので(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年4月10日 07:38↑黄門様
修正しました
RAMENOID | 2025年4月10日 08:36↑moco様も白河風と書いてましたっけか
大崎氏がそう書いてたので
RAMENOID | 2025年4月10日 08:37こんにちは。
たしかに見た感じは忠実な白河ラーメンに見えます。
事前調査による糸唐辛子抜き、ナイスでした。
glucose | 2025年4月10日 09:27こんにちは。
やっとグランドオープンしたんですね。
店主さんのインスタのコメ↓なんか微妙ですね。
「当店のラーメンは「白河ラーメン風」とのお声をいただくこともございますが、まだまだ未熟であり、これからも 一杯一杯に心を込めて、より美味しいラーメンをお届けできるよう精進してまいります。」
kamepi- | 2025年4月10日 11:59↑何か引っかかる表現ですよね
RAMENOID | 2025年4月10日 12:33こんにちは。
東京の白河ラーメンって挙げると結構あるんですね!一店舗も行ったことないですが(>_<)なので、白河ラーメン自体よく分かってないです。コメやレポ見ていると皆さんやはりお詳しいですね!
poti | 2025年4月10日 14:59こんにちは😃
赤坂界隈もかなり粒が揃って来ましたね。
糸唐辛子ののった白河ラーメンは見たことないですが
食べても確り系統を感じましたか。
地元のとらもすっかりご無沙汰です。
としくん | 2025年4月10日 17:25プレオープンのレポが10件とは、かなりの浸透度ですね。
白河系には、ピロピロの麺が合いますよね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年4月10日 17:48都会の赤坂で自家製手打ちの白河風。
界隈の他店と差別化で勝負でしょうか。
出汁の動物系。
鶏メインとするポストが多いですが、
今回は豚メインと感じられましたか。
おゆ | 2025年4月10日 18:26こんにちは
柔らかめの麺がまた美味しそうですね。
グルさんもとい、大崎さんも頂いていますね。
糸唐辛子の件は、ナイス予習ですね。
ももも | 2025年4月10日 20:37こんばんは。
白河ラーメンは美味しいですよね。
チャーシューはお得感ありますが大盛のコスパは…💧
最近どこも大盛や麺増しは価格が跳ね上がり悲しい限りです😓
ケーン | 2025年4月11日 00:41

RAMENOID
ひぐま



かに





秋葉原×2→新小岩→西一之江と、餃子入れると4店回った後は、赤坂まで移動する迷走台風。
次に狙ったのは、今月1日にグランドオープンしたこちら。
プレオープン中、10のレビューが上がり、平均83点。
大崎氏も召し上がり、「今日の一杯」に上がっている。
白河風?
そう呼ばれているのが、気に入っているのかいないのか、微妙なポストがあったので、実際どんな感じなのか行っていただいてみたいと。
いつものように四ツ谷駅から歩く。
店は、赤坂見附駅近くの繁華街。
以前訪れた、「らー麺 本間」さんの居抜きである。
グランドオープンして3日めなので、開店祝いの生花がズラリと並んでいる。
「大スター せんだみつお」、「俳優 西岡德馬」、「ビリーバンバン 菅原 進」……
本物なのか?
冗談にしてはちょっと人選がマニアックなので、そうなのかもしれない。
店主か助手を務めていたお母様らしき女性が、元芸能関係者なのか、芸能人が常連の飲食業を営んでいたのか。
13:00過ぎの到着で、外待ちなし。
入店すると、比較的お若い後店主らしき男性と、お母様的雰囲気の女性、2人がお出迎え。
先客2名という状況だ。
後会計式。
空いていた席に通され、メニュー表を眺める。
メニューは、「手打ち中華そば」の基本1本で、「中華そば」と「チャーシューメ麺」、それらの大盛という構成。
デフォが900円、チャーシュー麺でも+200円の1100円と安いので、チャーシュー麺を注文。
ビールはなかった。
チャーシュー増しよりも大盛の方が高く、+300円。
これは麺に力が入っていると見た。
注文の際に、「あ、糸唐辛子抜いてください。」と告げる。
メニュー表に写真はないので、不思議に思ったらしく、「以前にいらっしゃったことがあるんですか?」と女性から。
「ネットで見たので。」と言うと、納得したご様子だ。
ご店主は無口だが、女性は接客慣れした愛嬌のある方だった。
注文から5分で提供されたのは、縁の赤っぽいチャーシューが多めに載った、平打ち麺うねる濃いめの醤油色スープの一杯。
細いのは、moco先輩が教えてくれた、「かぶり肉」らしい。
見事な白河ラーメンビジュアルじゃないか。
麺は、自家製手打ちの多加水平打ち太縮れ。
少しやわらかめにも感じるビロつるもちっとした食感で、小麦の味わいも豊か。
これは、手打ち麺好きにはたまらない麺だね。
東京の手打ち麺の人気店は、もう少し厚みがあって噛み応えがある麺を使うことが多いが、私はこんな麺が大好きだ。
この麺が最大のウリなのは間違いない。
スープは醤油のキレのある淡麗系。
豚メインと思われる動物の出汁感と、醤油の香り」塩気の主張が拮抗するナイスバランス。
東京の白河ラーメンと言うと、町田の「一番いちばん」さん、やたべさん系の阿佐ヶ谷の「アサガキタ」さん、平井の「◯政」さん、国立の「孫市」さん、大井町の「麺壱吉兆」さん等が思い浮かぶが、それらの名店に引けを取らないのでは?
それらの店の中でも、かなり白河ラーメンに忠実な気がする。
「白河風」と言われたのは、修業先がはっきりしないせいなのか、あまり使わない糸唐辛子がデフォで載るせいなのか、店名に「白河」と入れなかったせいなのか。
私はすごく白河ラーメンらしいと思う。
具は、玉ねぎ、ほうれん草、メンマ、チャーシュー。
ねぎじゃなくて、玉ねぎのスライスを使うのは独特。
ほうれん草ほ、生をちゃんと茹でたようで、色もよくやわらか。
メンマは、まあ普通かな。
チャーシューはモモと思われ、ふっくらとやわらかくジューシー。
内モモと言われる部位なのかな。
縁が赤みを帯びているのが、白河ラーメンのチャーシューらしい。
細長いかぶり肉も、上質でやわらか。
チャーシューは、ちょっと薄めで小さいので、肉好きならチャーシュー麺を頼むべきだろう。
1100円なら、最近の新店のデフォより安い。
もっと肉を増したい人もいるかもしれない。
麺量は160gほどに感じた。
この店だけだったら+300円で大盛にし、手打ち麺を堪能するのもいいかもしれない。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
麺も、スープもチャーシューも、白河の名店の雰囲気。
糸唐辛子を抜いてもらったら、ビジュアルまでちゃんとした白河ラーメン。
拘りのチャーシューをもっと綺麗に並べたらさらに映えて印象がよくなるかな。
塩派なのだが、想像以上に響いた。
末永く頑張ってほしい。
蛇足;
まだラーメンは3杯なのに、満腹感が……
こんなはずじゃなかったが、やっぱり朝ラーにライスを付けたのと、餃子2枚が効いたのか
この後、意地であと1杯、インターバル空けて夜にあと1杯食べたのだが、ちょい味覚が落ちたかもしれない
その2店には申し訳ない