土曜日の14時ジャストに到着、入店。券売機で食券を購入して提出。着席してお好みは麺硬め、ライス不要を告げる。店内はカウンター9席に中待ちベンチ。自分でちょうど満席。後客続々。まずは缶チューハイから。サントリーのこだわり酒場のレモンサワーのみ単体で登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。グラスくらいは出して欲しかった。硬めの麺の茹で時間は1分30秒で着丼。スープがややぬるく感じるのは家系あるあるなので許容範囲。以前はバランス型とも思えたが、かえしの醤油がビシッと効いていてスープの色も褐色。麺は極端に短い平打ち気味の太麺。大きなウェーブがあってポクポクとした歯応え。具材は豚肩ロースのチャーシュー1枚、ほうれん草、海苔3枚の定番に追加トッピングの九条ネギ。九条ネギの追加は大正解。家系にはネギ類がマストかもしれない。完食完飲。丼底に骨粉が溜まる店炊きのスープは濃厚そのものだが何か物足りなさが。思い返すと家系の命とも言うべき鶏油が香りも無く風味がイマイチだったと判明。ブレの範囲なのか常なのか気になってしまった一杯でした。
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