コメント
RAMENOIDさん、
よさそうですが、結構なお値段ですね。
>これだけラーメンが多様化してきたら、RDBのカテゴリー分類が無意味なんだよなとも思う
そうおもいます。人に「何系が好きなの」って聞かれますが、この質問も返答に苦慮します。
まなけん | 2025年3月9日 07:49どもです。
牛丼屋でビールの時間潰し、重宝してますね。
すみませんがわたしはココでは担々麺です。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年3月9日 07:55おお!
牛丼屋の活用方はとても参考になりました!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2025年3月9日 08:02RAMENOIDさん、おはようございます。
至れり尽くせりなお店ですね✨
カイロ配るラーメン屋なんて初めて聞きましたよ。
大学ではなく体格の良い店主さんですかね。
ケーン | 2025年3月9日 08:11↑ありがとうございます
修正します
iOS、アップデートする度に変な予測変換出すんですよ
「たいかく」と打ったのに、筆頭で出てくるのが「大学」って……
メチャやりにくい
仕上げた後、よく見直さないと
RAMENOID | 2025年3月9日 08:35おはようございます^^
ビール頼むとあのマダムが注いでくれるんですよ👱
ここは担担麺も食べてみたいですね(*^-^*)
mocopapa | 2025年3月9日 10:00こんにちわです
この頃、白湯だか清湯だか分からない白濁したスープってたまに見かける様になりました。
私は白湯行く前の清湯の中間ぐらいが良いかなと思います。
やっぱり接客って大切ですね😄
黄門チャマ | 2025年3月9日 12:17モコさんのレポ読んでコレで独学ってのが驚きました
表面層の脂見てコレは美味しいだろうなと思いました
スープは確かに多様化してるんで細かく分からないですね
たまに煮干か醤油で迷う場合は自分は皆さんの分類見て決めますw
右京 | 2025年3月9日 15:19こちら、メッチャ気になってます^^
昼のみ営業でハードル高いですが、行けたらハートランド飲もうと思ってますw
ぴろリポ | 2025年3月9日 17:17おばんです ども。
「マダム」「大きなチャー」 そして「声が漏れそうになる スープ」が気になる一杯ですね。
ここまで行けるか難しいですが、BM!
村八分 | 2025年3月9日 18:58こんばんは。
接客もよくいいお店ですね♪牛丼屋での時間潰し、私は日高屋でよく時間潰ししてましたが、牛丼屋もアリですね!
poti | 2025年3月9日 20:14↑私も日高屋さんは使ってました
でも、朝早くはやってないことも
牛丼屋は24時間やってるのがいいんですよ
RAMENOID | 2025年3月9日 20:33こんにちは
特上は具材も充実ですね。
まあ、お値段も中々な感じですが。
卵も拘りな感じですかね。
余談ですが、家で貰った卵は凄く黄色でした。
ももも | 2025年3月9日 22:09こんにちは。
マダムの存在も大きいお店のようで。
時間調整の牛ビーも定着してきましたね。
glucose | 2025年3月9日 22:15おはようございます😃
好みからちょい外れてもこの採点。
雰囲気も接客も申し分ないようで
きっとブレイクするでしょうから
早めに行っておくに限りますね。
としくん | 2025年3月10日 06:24女将さんのおもてなしが素敵ですね。
独学で隙がないのも凄いかと。
おゆ | 2025年3月10日 07:41どもです!
内装ですが噂では、オーナーが内装関係の会社っぽいので
実質ほぼ材料費のみっぽいですよ。
内装工事が少しずつ進むのをずっと見てきました。
ちなみに、こちらも噂ですがGOSSOUの須賀さんが店長をやっているようですね…
さぴお | 2025年3月10日 13:30こんばんわ~!
モコさんのレポで知りましたがお値段は張りますが、かなり良かったようですね。
しかも、いろいろ神対応でコレは直ぐにでも繁盛店になりそうですね~♪
バスの運転手 | 2025年3月12日 18:23

RAMENOID
麺スタ
ごっち
takesix
つゆラーメン






雨の日の麺活は昼の部へ。
御茶ノ水で朝ラーした後は、杉並区の方南町へ。
狙ったのは、先月オープンしたこちら。
新店にしてはかなり意識の高い価格設定にも関わらず、ここまでの平均点ほ86点台。
JRから外れた私鉄沿線は、ちょいコスパの落ちる麺活になるのだが、やはり行っておかねばと。
御茶ノ水駅から新宿駅までは1本だし、京王線もタイミングよく、方南町駅までの直行があったので、駅到着は開店2時間前の9:00頃。
店は駅から徒歩3分ほど。
流石に並びはないので、1時間ほど時間を潰してから並ぶことにする。
定例となったが、近くの牛丼屋でつまみ&ビール。
1時間近く粘ってから再度店へ向かう。
大通り沿いの1階テナント。
建物自体は年季が入っていそうだが、外壁には竹が張られ、和の高級感を演出したリノベーションが施されている。
傘を差しながら待っていると、店内から上品なマダムが出てきて、「寒い中、早くからありがとうございます。」と声をかけてくれる。
「平日1時間前は、流石に早かったですかね。」というと、「その代わり1番に食べられますから。」と微笑んだ。
中に入ると、再度出てきて、「手が冷たいでしょうから。」と使い捨てカイロを渡してくれる。
しかも、袋から出して、ネイルでキメたお指で揉み揉みしてからという神接客。
これには恐れ入った。
私だけじゃなく、開店5分前くらいまで並んだ客には声をかけていた。
こんな心温まる接客も、評判を上げる要因なんだろうな。
ほぼ定刻にオープン。
シャッターは8人だったかな。
雨の平日なのもあるのだろう。
それでも、カウンター6席のみなので、間際に来るとセカンドロットに回る。
液晶タイプの写真付き券売機。
麺は、「中華そば」と「担々麺」の基本2種。
辛さがダメなので、担々麺は個人的になし。
「中華そば」と「特上中華そば」、あとは焼売なのかな?「せいろ」とのセットという構成。
「中華そば」が1300円、「特上中華そば」は1800円というかなりの値段。
ビールは、ハートランド中瓶で600円と、そんなに高くはないのだが、牛丼屋で飲んできたので自粛し、その代わり特上を選択した。
1800円を現金で。
券を渡しながら、奥のカウンター席へ。
分厚い自然木の一枚板を3席ずつ2枚使ったカウンターは、かなり金がかかっているだろう。
木の盆に、箸、布おしぼり、レンゲ、お冷や用のステンレスカップ、そして陶器の受け皿もセットされている。
料亭のような高級感だ。
スタッフは、カイロをくれた女将らしきマダムと、もう少し地味な装いのマダム、そして、厨房には体格いいご店主らしき男性。
ご店主は寡黙でちょっと怖めな雰囲気だが、全員席に着くと、マダムから「皆様、今日はお寒い中ご来店ありがとうございます。」という丁寧な挨拶が。
女将のカバーは有り余るほとだ。
店主のオペレーションは重厚感がありかなり丁寧。
同じメニューが続く場合は、2杯作ることもあるようだが、次の方が担々麺だったので、まずは私のメニューのみを仕上げる。
10分ほどで提供されたのは、綺麗に折り畳まれた上質そうなチャーシューが印象的、ワンタンも味玉も載った、美しいビジュアルの一杯。
麺は、低加水の細ストレート。
清湯系に定番のパツパツを選んできたんだね。
やや硬めの茹で具合もまさにジャストで、完全にこの麺の魅力を引き出している感じだ。
スープは、オッと声が漏れそうになるほど旨みたっぷりのコクのあるタイプ。
外で待っている時から、動物系の油のような香りがしていたが、それがコクとなって口の中を満たす。
これは鶏の油?
丸鶏らしいが、もみじとか手羽とかのコラーゲンの香りを感じる。
動物だけじゃなく、上質な魚介もイーブンで感じるバランスは、これしかないという黄金比。
甘みもあるのだが、それも全く嫌な感じがしない完成度だ。
感覚的には清湯から白湯になる直前という感じ。
醤油の鶏白湯的な雰囲気もあるのだが、魚介も効いているし、なかなか分類は難しい。
一応醤油に分類しておく。
大体、これだけラーメンが多様化してきたら、RDBのカテゴリー分類が無意味なんだよなとも思う。
それでも、ザックリとは掴めるので、必要なんだろうな。
清湯と白湯の中間的な、鶏魚介コク醤油と表現すればいいかな。
具は、青ねぎ、メンマ、味玉、ワンタン、チャーシュー。
カールした青ねぎは、最近の意識高い系メニューには定番となりつつある。
ビジュアルにも貢献するアイテムだ。
メンマは太めで、サックリとした食感、味付けもいい。
味玉を割ってみると、黄身が黄色とは言えないほどの深い赤さのオレンジ。
これは、かなり拘った卵なんだろうな。
蘊蓄に書きがちなのだが、卓上はすっきりしていて、それらは一切見かけなかった。
茹で具合もジャスト、味もよく染みていて、申し分なく美味い。
ワンタンは、肉とえびが1個ずつ。
これが食べたくて特上にした。
皮はやや厚めだが、滑らかな肌がいい。
肉餡も海老も素晴らしいね。
特に海老のプリプリ感は響く。
チャーシューは折り畳まれているが、広げると1枚で器の8割を覆うような大判。
レア感の残る肩ロースが2枚と火が通ったロースが1枚。
厚みも程よくあるのに苦もなく噛み切れるやわらかさ。
パサつき皆無のジューシーさで、素晴らしい仕上がりだな。
麺量は130とか140とかなのかな。
固形物完食。
この手間のかかった極上のスープも残せまい。
麺もスープも具材も全く隙がない一杯。
再度書くが、言葉にまとめると、甘みのある鶏魚介コク醤油。
とにかく一つ一つが丁寧で、高級感があるので、この価格も納得できる。
あとは好みの問題かな。
麺やスープのタイプが、私の好みのベクトルからは離れているだけ。
甘みのない鶏や貝の塩が好きなので。
でも、90点出す方がいるのも当然の仕上がりだと思う。
退店時も、マダムが丁寧に送り出してくれた。
何度、「寒い中早くからありがとうございます。」の言葉を聞いたことか。
きっと名店になることだろう。
次!