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コメント
おっ、行かれましたね。
サスガ、味噌マスターのhimaさん。
タマシイですか・・・恐れ入りました。
ファイシャ・プレッタ | 2009年7月23日 20:27こんばんは。
おっお早い対応ですね!
やはり味噌好きには放って置けませんよね~
私も「なんつッ亭」は未食で、スナック菓子しか食べた事がありません(笑)
フムフム、主役のいない1杯ですか?
そこはやはり味噌に頑張って貰いたいですね~
私も機会を作って食べてみたいです。
ぽんたくん | 2009年7月24日 22:46コメントありがとうございます。
ファイシャ・プレッタさん、
たまたま新宿に所用が出来ましたので、
迷わず向かった次第です。
期待が大きかっただけに・・・・・
もちろんウマいラーメンでしたが、
言わば「カンバン負け」したように思えますです。
ぽんたくんさん、
果たして、先に味噌を食べてしまったのが災いしたのかもしれません。
フツーのラーメンの後に食べれば、
「おっ、味噌にするとこうなるのね!」
などと喜ぶ事が出来たかもしれません。
機会がありましたら、ぜひともフツーのを先に!
hima | 2009年7月27日 09:27

hima
きみ
AK-44

翔太郎






それは食べてみようぢゃないですか。
ちなみに「なんつッ亭」は全くの未訪でして、
インスタントしか食べた事が無いワタクシ。
初訪問が裏口と言うのもオモシロいかもしれません。
14:10頃の入店で、先客4人。
「いらっしゃいませぇ!」
3人のスタッフは元気一杯で、丁寧な接客で感心感心。
券売機に向かうと、、
おっと、「タオル」「Tシャツ」などのボタンまであるのです。
ワタクシごときが古谷シャチョーのキャラクターグッズを買っても仕方なく、
掲題のモノの食券だけを購入しましょうか。
ちなみに、スタッフ全員が古谷チックなスタイルでした。
「ハイッ! 味噌ラーメンの大盛りでぇすっ!」
登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、チャーシュー2枚。
ウワサのマー油が黒光りしたスープを一口・・・
な・なるほど。
いきなり飛び込んできたのはマー油の香ばしさ。
ううむ、イイですねぇ。
ただしキョーレツという程の事は無く、
ヨソの同類のラーメンに「劣るとも勝らず」といった感じでしょうか。
そしてフシギな事に、食べ進めるうちに存在感も薄れていきました。
味噌そのものは強くありません。
強くないと言うよりも、目立たないと言ったほうが正しいかもしれません。
要は、完全に脇役なのです。
それでは主役は何かと言えば・・・
見当たりません。
味噌、マー油、豚骨スープが公平にシゴトするよう申し合わせているような、
まるで原始共産主義とでも言いたくなるようなスープなのです。
麺は中太・多加水なストレートっぽいヤツで、
パスタのようなプルプルしたシロモノでした。
食べ応えもバッチリなのですが・・・・
ドンブリ内で、妙に乖離してしまっているのはナゼでしょうか。
スープと絡まず、なんだか味気なささえ感じてしまう始末。
これまた原始共産主義の一同士として、自分の担当のみを守りきっている感覚です。
「このまま終わってしまうのだろうか」
などと、なんだかハラハラしながら完食・完飲となりました。
かなり手の混んだラーメンである事はマチガイありませが、
「材料」+「手間ひま」のイコールは、デジタルな計算結果にしかなっておらず、
「カンドー」とか「シヤワセ」と言った、アナログなヨロコビに繋がらなかったのです。
けっしてマズくはないどころか、ウマいラーメンですよ、コレは。
それだけに・・・・
ド・ドンブリにタマシイを!!!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい