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15時ちょうどお店到着。先客2名。ぶっ豚系列の家系。まだこちらにしかないのかな。お腹が空いていたので特製っぽいラーメンを。1150円でした。普通のラーメンは890円。+260円で味玉とのり2枚、特製コロチャとチャーシュー1枚が増量され、70円お得とのこと。こちらのお店ライスが半ライス、マシライス、マシマシライスが無料。もとのラーメンがなかなか高いので、ライス込みの値段と考えるといいかも。食券をハイカウンターに置いておくとすぐに食券回収。好みを聞かれたので、すべて普通でお願いしました。ちなみに、好みは油の量と麺の硬さだけ伝えるようです。卓上には豆板醤、生しょうが、にんにく、マヨネーズがチューブのまま置いてあります。カエシ、ぶっ辛タレ、お酢、こしょう、ふりかけ、きゅうりの漬物もありました。超激辛ぶっ辛タレというのが気になる。10分ほどでまずはライスから登場。マシマシライスは大きめのお茶碗というか小さい丼というか、それくらいのサイズの器にこんもりとよそられています。その後3分ほどでラーメン登場。まずはスープを一口。鶏油が効いてトロミのある豚骨醤油スープ。なかなかおいしい。チェーンの家系にあるようなわざとらしいクリーミーさがない。続いて麺。平打ち麺でかなり柔らかめ。柔らかめ好きの自分でも柔らかすぎると感じる。麺の形状的にそう感じるのかな。自分より3分ほど後に来たお客さんと同じタイミングでの提供だったのも気になる。自分が注文したものを作り始めてから、あとから来たお客さんのものを作り始めたとしたら、同じタイミングでの提供はおかしい。ま、いいや。これがデフォだとしたら固めコールは必須。麺に厚みがないのであまりおいしい!とは感じない。具は先に書いたようにたっぷり。やや残念だったのが、コロチャーと書いてあるけど、完全にほぐし豚になっているところ。コロチャーはそれ用に端豚などを切り揃えたもの、ほぐし豚はカットする際に出た肉のクズというイメージがある。なので、ほぐし豚はサービスだったり、格安での提供で品切れももちろんあるし、コロチャーはそれ用に用意しているので、さほど安くなく、その分品切れもない、という認識なので、コロチャーと書いてあるのにほぐし豚だと詐欺られたと思わなくもない。そんな嫌味を考えながら食べると、味が染み込んでいて、ライスにめちゃめちゃ合う!うまい!これはこれでおいしいのだから、コロチャーとは書かず、ほぐし豚と書いた方がいいと思います。チャーシューは薄めのもも肉。薄くても大きくてこちらもライスとの相性はいい。のりは家系標準サイズが5枚でした。一通り食べたところで卓上のニンニクを投入。チューブですが、家庭用のものとは異なり、出るところが大きいので結構ドバッと出てしまう。全体に馴染ませてから食べるともちろんうまい!これは特製だから仕方ないことだけど、スープがどんどんぬるくなってしまう。特製の宿命かな。中盤で卓上の激辛タレが気になり、少しレンゲに出して味見をしてみることに。意外とさらりとしていて、レンゲに思ったより多めに出てしまった。そこにスープをすくって飲んでみると、、、ん?甘味があると思った瞬間、かれーー!!!なんだこれ?辛さにはそれなりに耐性があると思っていましたが、信じられない辛さ。もちろん、レンゲに入れたので混ぜ合わせるスープが少なく、相対的になかなかの量のタレを飲んでしまったということもありますが、それでもかなり辛い。カプサイシンソースとかそういうものなのかな。味的にはあまりこのラーメンには合わない気がします。そこからは麺を食べつつ、のり、チャーシュー、ほぐし豚でライスを食べます。麺は140g程度かな。マシマシライスは他店の半ライス3杯分くらいかな。それでも、麺がそれほど多いわけではないので、苦しくなることなく完食。特製なので、ライスに合うものが多く、卓上のきゅうりの漬物やふりかけは使いませんでした。家系を食べたいときにはかなり重宝しそう。町田商店より好み。我が地元相模原(特に中央区・緑区)は家系不毛の地なので、近くにできると嬉しいな。
先客2名。
ぶっ豚系列の家系。まだこちらにしかないのかな。
お腹が空いていたので特製っぽいラーメンを。1150円でした。普通のラーメンは890円。+260円で味玉とのり2枚、特製コロチャとチャーシュー1枚が増量され、70円お得とのこと。
こちらのお店ライスが半ライス、マシライス、マシマシライスが無料。もとのラーメンがなかなか高いので、ライス込みの値段と考えるといいかも。
食券をハイカウンターに置いておくとすぐに食券回収。
好みを聞かれたので、すべて普通でお願いしました。ちなみに、好みは油の量と麺の硬さだけ伝えるようです。
卓上には豆板醤、生しょうが、にんにく、マヨネーズがチューブのまま置いてあります。カエシ、ぶっ辛タレ、お酢、こしょう、ふりかけ、きゅうりの漬物もありました。
超激辛ぶっ辛タレというのが気になる。
10分ほどでまずはライスから登場。マシマシライスは大きめのお茶碗というか小さい丼というか、それくらいのサイズの器にこんもりとよそられています。
その後3分ほどでラーメン登場。
まずはスープを一口。鶏油が効いてトロミのある豚骨醤油スープ。なかなかおいしい。チェーンの家系にあるようなわざとらしいクリーミーさがない。
続いて麺。平打ち麺でかなり柔らかめ。柔らかめ好きの自分でも柔らかすぎると感じる。麺の形状的にそう感じるのかな。自分より3分ほど後に来たお客さんと同じタイミングでの提供だったのも気になる。自分が注文したものを作り始めてから、あとから来たお客さんのものを作り始めたとしたら、同じタイミングでの提供はおかしい。ま、いいや。これがデフォだとしたら固めコールは必須。麺に厚みがないのであまりおいしい!とは感じない。
具は先に書いたようにたっぷり。やや残念だったのが、コロチャーと書いてあるけど、完全にほぐし豚になっているところ。コロチャーはそれ用に端豚などを切り揃えたもの、ほぐし豚はカットする際に出た肉のクズというイメージがある。なので、ほぐし豚はサービスだったり、格安での提供で品切れももちろんあるし、コロチャーはそれ用に用意しているので、さほど安くなく、その分品切れもない、という認識なので、コロチャーと書いてあるのにほぐし豚だと詐欺られたと思わなくもない。そんな嫌味を考えながら食べると、味が染み込んでいて、ライスにめちゃめちゃ合う!うまい!これはこれでおいしいのだから、コロチャーとは書かず、ほぐし豚と書いた方がいいと思います。
チャーシューは薄めのもも肉。薄くても大きくてこちらもライスとの相性はいい。
のりは家系標準サイズが5枚でした。
一通り食べたところで卓上のニンニクを投入。チューブですが、家庭用のものとは異なり、出るところが大きいので結構ドバッと出てしまう。全体に馴染ませてから食べるともちろんうまい!
これは特製だから仕方ないことだけど、スープがどんどんぬるくなってしまう。特製の宿命かな。
中盤で卓上の激辛タレが気になり、少しレンゲに出して味見をしてみることに。意外とさらりとしていて、レンゲに思ったより多めに出てしまった。そこにスープをすくって飲んでみると、、、ん?甘味があると思った瞬間、かれーー!!!なんだこれ?辛さにはそれなりに耐性があると思っていましたが、信じられない辛さ。もちろん、レンゲに入れたので混ぜ合わせるスープが少なく、相対的になかなかの量のタレを飲んでしまったということもありますが、それでもかなり辛い。カプサイシンソースとかそういうものなのかな。味的にはあまりこのラーメンには合わない気がします。
そこからは麺を食べつつ、のり、チャーシュー、ほぐし豚でライスを食べます。麺は140g程度かな。マシマシライスは他店の半ライス3杯分くらいかな。それでも、麺がそれほど多いわけではないので、苦しくなることなく完食。特製なので、ライスに合うものが多く、卓上のきゅうりの漬物やふりかけは使いませんでした。
家系を食べたいときにはかなり重宝しそう。町田商店より好み。我が地元相模原(特に中央区・緑区)は家系不毛の地なので、近くにできると嬉しいな。