RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
こちらはいつ開店なのかチェックしていたのですが昨日オープンだったのですね。
本日土浦から常磐線でひたち野うしく駅を通過してしまいました。
社食の一つにさせていただきます。
glucose | 2025年2月3日 14:09どもです。
あの場所なら分かります。
喜元門がラーメン食べ歩きのきっかけだった
私はほっとけません。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月3日 15:45こんばんはです
初レポお疲れ様です。
家系でRAMENOIDさんの85点はメチャ気になります。
しかも喜元門さんだと1度は食べて見たくなってしまいます🤔
関係ないですが小山のハイマントさんもペイントされたら登録します😄
黄門チャマ | 2025年2月3日 18:00自分喜元門大好きなんですよ
都内に支店が来ないかと期待してるんですがまったく来ませんね😂
そこが大好きな家系インスパイア提供とはもう最高ですね
しかもチャーシューは喜元門お得意の直火チャーシューとは
コレは必ず行かねばなりませんww
そこと念願の山岡家もしくはラーメンショップ 牛久結束店で連食したいですね
右京 | 2025年2月3日 19:03こんばんはぁ~♪
確り研究されて対応された一杯なんですね。
腕と経験がある人は何作っても美味しいでしょうね。
チャンと立地も考えられているようだし。流石です!
mocopapa(S852) | 2025年2月3日 20:44こんばんは😃
あの場所で喜元門の家系⁉️
漬けニンニクにマヨ⁉️
そりゃあ捨ておけませんね。
としくん | 2025年2月3日 21:07RAMENOIDさん、こんばんは。
先にライスをドンと出されるとなんだかなぁ..と感じますよね。
食べて側の気持ちに寄り添う店はなんか好き(*´ω`*)
家系食べてないのでそろそろ食べたいものです。
ひゃる | 2025年2月3日 21:28おはようございます、ども。
初訪問 お疲れ様です。
こちらの場所 過去に つけ麺(だったか?)を食べた記憶。
BM済みでしたが!
大盛り この価格、そして種々オプション いい感じですね。
今度行ってみます。
村八分 | 2025年2月4日 06:19続いてどうも~!
自分の「喜元門」さんと言ったら既に閉店している店舗しか行った事がないんですが、
煮干油の効いたラーメンのイメージですがコチラは家系なんですね。
でも、デフォで美味しいチャーシュー二枚、味玉まで付いて大盛サービスなら安いし嬉しいですね。
Rサンの初レポで週末は並ぶ事、間違いなしですね。
バスの運転手 | 2025年2月4日 06:35よく練られた戦略の様ですね。
ライスアイテムの良いとこどり、なるほど。
おゆ | 2025年2月4日 07:56どもです!
沖縄シリーズはまだ終わりませんね
ここは喜元門系ですか
まじで濃厚といえば二郎か家系かになってきましたね
メンもスープもなかなか再現度のようで…
神奈川県民の魂も籠っているでしょうか…
さぴお | 2025年2月4日 16:21こんにちは
鳳さんの跡地ですか、元喜元門さんの。
しかも、喜元門さん系のお店で登場ですね。
これは是非行ってみなくては。
近くの似たような店名のお店は???
ももも | 2025年2月4日 20:11こんばんは.
喜元門が家系とは.なんと.これは食べてみたいです.
長く続くと良いですね.
Paul | 2025年2月7日 20:21

RAMENOID

いぐ
こちら藤沢市片瀬公園前派出所
RAMENOID






あの「喜元門」さんが!
のんびり沖縄シリーズの途中だが、開店したばかりの新店に行ってきたので挟む。
RAMENOID親衛隊の一人である珍來師匠から、この店の情報をいただいたが、既に登録されていた。
その後、追加で、昨日2/2にオープンしたこと、そして、経営は喜元門さんだという情報をくれた。
素性の分からなかった家系、工場スープの何ちゃっての可能性もあるので、登録されてもあまり関心がなかったが、「喜元門」さんが営む新店なら話は別。
早速行ってみることにした。
場所は、ひたち野うしく駅近く。
「喜元門 ひたち野牛久店」→「麺屋 鳳」と変遷した所と言えば分かる方も多いだろう。
午前中用事があったので、到着したのは11:15頃。
告知なしのオープンだったようだが、外待ちこそないものの、店内はかなりの客が入っている。
入店し、券売機に向かう。
塩やつけ麺、まぜそばのボタンもあったが、現在は醤油のみ。
チャーシューめんもあったが、デフォをプッシュ。
小ライスも当然付ける。
900円+100円、計1000円である。
空いたカウンター席に座りながら店員のお姉さんに食券を渡す。
麺のかたさ、スープの濃さ、油の量が選べるのは家系として当たり前だとして、麺の量も書かれた。
おっと、大盛も同額なのか。
なら900円は高くない。
大盛でお願いし、麺やわらかめだけ告げた。
厨房で腕を振るうのは、「喜元門」店主の大竹氏。
若い男性もいるが、具を盛り付けているのは若い女性。
この方が、SNS担当でもある「店長見習い」さんかな。
今は大竹氏が作っているが、慣れたらこの方に引き継いでいくのかもしれない。
卓上には数多くのアイテムが。
豆板醤、おろしにんにく、一味、魚粉?はもちろん、ライス用だと思われる、青がっぱ、にんにくたまり漬け、刻み生姜、マヨネーズも置いてある。
流石大竹氏。
家系好きに圧倒的な支持を得ている、武蔵家系にある青ガッパ、王道家系にある漬けニンニクやマヨを揃えているとは。
ライスは先に出される店も多いが、提供はラーメンが出される直前。
かなり早く出されて、冷えたり表面が乾燥したりするのを嫌う方もいるので、この辺もよく考えている。
それにしても、ライスの茶碗がデカい。
小でも、他店の並ライスくらいはあるかな。
青がっぱ、漬けニンニク、刻みしょうがをトッピングし、マヨビーム。
さて、どのように仕上げてきているのか、お手並み拝見だ。
麺は、低加水平打ちの太ストレート。
やらかめコールだが、他店の普通くらいかな。
このくらいの仕上げの方が好きな方も多いだろう。
小麦の味わい豊かな、家系らしい美味しい麺だ。
喜元門さんは自家製麺だが、そこの麺が自家製かどうかは描き損ねた。
自家製だとしたら、なかなか上手く寄せてきていると思う。
スープは軽い粘度のある濃厚な豚骨醤油。
比較的サラつとしていて、ドロ度は吉村家直系に寄せている感じだ。
塩分濃度は、王道家さん系よりは控えめだが、やや高め。
ライスを美味しくいただくにはちょうどいい。
鶏油と思われる香味油の香りが素晴らしい。
日を入れて軽く焦がすのかな。
この辺も流石だ。
油多めにすればよかった。
カエシの味わいは直系とはちょっと違うが、豚の旨みがしゆっかりとしていて、かなりよくできていると思う。
具は、ねぎ、ほうれん草、海苔、味玉、チャーシュー。
家系のデフォは、ねぎが散らされていて少ない店が多いが、適度に載っているのは嬉しい方が多いだろう。
ほうれん草も適量。
海苔は厚みがかって上質だ。
家系の多くは、もう少し質が落ちても大判のところが多い。
ライスを巻くには、もう少し大判の方が都合がいいが、やはりいい海苔は美味い。
漬けニンニク等の具とマヨをライスとともに海苔にくるんでいただくのは最高だ。
海苔追加は5まあで120円。
普通サイズのライスを頼むなら、海苔増しもアリだな。
チャーシューは香ばしく焼き上げられた豚肩ロース。
これは喜元門さんで出している直火チャーシュー?
後で聞いてみたらビンゴ。
元々、家系のチャーシューみたいにスモーキーだったから、そのまま使ってOKだと思う。
厚みもあるのが、デフォで2枚付くのもいいね。
麺量は大盛なので200gオーバーかと。
固形物完食。
残ったご飯を口に含みながらスープを流し込んでいると、スープも8割はなくなった。
フィニッシュ。
流石大竹氏、よく考えられた家系インスパイアだ。
大盛まで同額、ライスは小でも多く、漬けニンニクもマヨもある。
茨城県南には、王道家さんもがくさんも、熊田家さんもあるが、ひたち野うしくはちょっと距離がある。
味わいは違えども同レベルと言っていい家系ができたのは、近くの方には朗報だろう。
まだ、あまり知られてないようだが、これをレビューしたら週末は混むかもしれない。
平日行ける方はお早めに。
蛇足;
今日2つめのレビュー
今朝はゆっくり沖縄シリーズも上げているので、よろしければそちらもどうぞ。